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【2026年2月】米国株の高配当銘柄リスト(6銘柄)を公開

実績
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・本記事は、管理人の運用実績を公開するものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
・投資には株価変動リスクや発行体の信用リスク、減配リスクがあり、元本を保証するものではありません。
・米国株投資には、株価変動リスクのほか、為替変動リスク、税制のリスクなどがあります。
・掲載しているデータ(配当利回り、株価等)は2026年2月18日時点のものです。最新の情報は各証券会社の公式サイト等でご確認ください。
・投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。

「日本株だけでなく、米国株にも挑戦してみたい」
「ドルで配当金をもらう生活に憧れるけれど、何を買えばいい?」
そんな風に思っている方もいらっしゃるかと思います。

私は日本株だけでなく、世界経済の中心である米国株(ETF)にも投資をしています。米国株の高配当投資の魅力は、長年にわたり安定的に配当を増やし続ける企業が多い点(増配力の高さ)と、定期的なキャッシュフローを得られる商品が充実している点にあると思います。

今回は、2026年2月時点で私が実際に保有している米国高配当銘柄のリストを公開します。

米国高配当株投資の戦略

私の米国高配当株ポートフォリオは、個別株ではなく「ETF(上場投資信託)」をメインにしています。

  • 守りの銘柄
    VYMのように数百社に分散投資できるETFと、HDVのように財務状態が健全な高配当株に厳選投資するETF
  • 攻めの銘柄
    JEPIやJEPQなど、米国株の保有とオプションの売却を組み合わせることにより、分配金の獲得を重視した毎月分配型ETF

これらを組み合わせることで、資産の成長を図りながら、毎月・毎四半期のキャッシュフロー(現金収入)を安定的に確保することを狙っています。

保有銘柄リスト(2026年2月時点)

実際に私が保有している米国株の高配当銘柄と、過去の配当実績など&取得単価から計算した実質利回りです。
※表に「VYM」が2回出てきますが、これは課税口座とNISA口座でそれぞれ保有しているためです。

銘柄保有数量取得単価(USD)現在値(USD)損益(%)実質利回り
HDV6191.37137.6250.624.28%
JEPI1353.9459.29.757.66%
JEPQ4546.9157.4722.5111.91%
PFFD5818.9419.472.806.34%
SPYD5635.4147.8135.025.53%
VYM764.31155.13141.225.44%
VYM1116.27155.1333.423.01%

JEPQの11.91%という利回りは、株価が上がっても分配金を出し続ける米国ETFのパワーを感じました。また、VYM(上段)は、損益が141.22%と伸びていますが、コロナショック時に仕込めたのが大きな要因だと思います。

米国株投資で気をつけていること

米国株は魅力的ですが、日本株にはない特有のリスクもあります。特に次の2点は常に意識しています。

  1. 為替リスク(円安・円高)
    ドル建てでは資産が増えていても、急激な円高が進むと、円換算での評価額が目減りする可能性があります。そのため、一度に買わずなるべく時期を分散させて購入するようにしています。
  2. 外国税額控除
    米国株の配当金には日本国内課税 20.315%に加え、現地で10%の源泉税が課されます。確定申告で外国税額控除を行うことで、二重課税分の一部を取り戻すことができる可能性があります。
    ※税務の取り扱いは個人の状況によって異なるため、個別の税務判断については、必ずお近くの税務署または税理士等の専門家にご確認ください。

米国株は高い?

米国株と聞くと「高いのでは?」と感じるかもしれませんが、実は銘柄によっては日本株を100株単位で購入するよりも少額で始められる可能性があります。

なぜなら、多くのETFが1株から購入可能だからです。
例えば私の保有しているPFFDなら現在およそ19.47USD(1ドル153円とすると、約2,979円)、一番高いVYMでも約155.13USD(1ドル153円とすると、約23,735円)で購入できます。
※別途売買手数料・為替手数料などがかかる可能性があります

まとめ

日本の高配当株がもたらす円建て資産としての安心感と、米国高配当株の成長力・高利回り。この2つを組み合わせることで、リスク分散と収益性のバランスが取れた、より強固なポートフォリオになったと感じています。

私の日本株の高配当銘柄リストも公開していますので、よろしければご覧ください。
▶【2026年2月】日本株の高配当銘柄リスト(68銘柄)を公開

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