「Pontaポイントって、本当に投資に使えるの?」
「現金を使わずに投資できるなら試したいけど、損はしたくない…」
私も同じ不安を感じていました。
そこで実際に、三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)でPontaポイント投資をやってみた結果、100ポイントからでも迷わず投資体験ができ、設定でつまずくこともありませんでした。
その内容を、初心者目線で正直にまとめています。
結論から言うと、三菱UFJ eスマート証券のPontaポイント投資は、現金を使わずに少額から試せるため、「現金を使わずに、投資の流れを一通り体験したい初心者」には、かなり相性のよいサービスです。
三菱UFJ eスマート証券では、Pontaポイントを使って投資信託・「プチ株」を購入できます。
今回は実際に、貯まっていたPontaポイントを使って投資信託・「プチ株」を購入してみました。
この記事では、
・三菱UFJ eスマート証券でPontaポイント投資を行う具体的な手順
・購入時に迷いやすい「分配金受取方法」と「口座区分」の選び方
を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
「ポイント投資をやってみたい、設定も失敗したくない」という方は是非読んでみてください。
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三菱UFJ eスマート証券では、現在NISA口座開設で総額3,000万円が当たる大型キャンペーンを実施中です。Pontaポイント投資をさらにお得に始める絶好のタイミングなので、まずはキャンペーン内容をチェックしておきましょう。
▶ 三菱UFJ eスマート証券の最新キャンペーン攻略はこちら
なお、Pontaポイント投資は少額から始められますが、
「そもそも三菱UFJ eスマート証券って自分に合っているの?」
「メリットだけでなくデメリットも知っておきたい」
と感じる方も多いと思います。
▶ 「三菱UFJ eスマート証券って本当に自分に合う?」メリット・デメリットを確認する
※この記事では、実際に私が口座を開設してPontaポイント投資を行った流れをもとに紹介しています。
※Pontaポイント投資をするには、三菱UFJ eスマート証券の口座が必要です。私が実際に開設した口座はこちらです。(※口座開設は無料・ポイントだけでも利用できます)
三菱UFJ eスマート証券は、口座開設手数料・口座管理料が無料です。
口座開設後の「初期設定」や「入金」が不安な方はこちらもご参照ください。
▶ 三菱UFJ eスマート証券の口座開設方法
▶ 三菱UFJ eスマート証券の初期設定方法
▶ 三菱UFJ eスマート証券の入金方法と手数料
三菱UFJ eスマート証券のPontaポイント投資|メリット
ポイント投資の最大の魅力は、自分の現金ではなくポイントで投資できるため、精神的な負担が少ないことです。
日々のお買い物でたまったポイントを使い、リスクを抑えながら投資を学び、ポイントをお金のように育てる仕組みを体験できるのが、ポイント投資の魅力です。
お財布に負担がかからない
貯まったポイントをそのまま投資に使えるので、現金を使わずに始められます。
初心者でも始めやすい
少額から投資体験ができる(例えば100ポイント~)ので、リスクを感じにくく、気軽に挑戦できます。
Pontaポイントを有効活用できる
キャッシュレス決済で貯まったポイントを投資に回すことで、日常の支払いが将来の資産作りにつながります。
三菱UFJ eスマート証券のPontaポイント投資|注意点・デメリット
Pontaポイント投資は、現金を使わずに投資体験ができる便利なサービスですが、いくつか注意しておきたい点もあります。
あらかじめ理解しておくことで、「思っていたのと違った…」という失敗を防げます。
Pontaポイント投資でも価格変動リスクはある
Pontaポイントを使って購入する場合でも、投資信託や株式の価格変動リスクは現金投資と同じです。基準価額や株価が下がれば、ポイントで購入した分の評価額も下がります。
ただし、
- もともと「使わずに眠っていたポイント」
- 生活資金を減らさずに投資できる
という点から、投資の第一歩としてリスクを体感するには適した方法と言えます。
分配金再投資はすぐに現金化できない
「分配金受取方法」を「再投資」にすると、分配金は自動的に同じ投資信託の買付に回されます。
そのため、
- 分配金をそのまま現金で受け取ることはできない
- お金として使うには、投資信託を売却する必要がある
という点には注意が必要です。
とはいえ、長期の資産形成を目的とする場合は、複利効果を活かせる「再投資」がおすすめです。
「すぐに現金化して使用する予定がないPontaポイント」で投資すると失敗しにくくなります。
プチ株は手数料がかかる場合がある
三菱UFJ eスマート証券の「プチ株」は、少額から株式投資ができる便利なサービスですが、
NISA口座以外では売買手数料が発生します。
- 手数料: 約定代金 × 0.55%(最低52円)(税込)
- NISA口座(成長投資枠)では手数料無料
少額投資の場合、手数料の割合が大きくなりやすいため、ポイント投資では「投資信託中心+余裕があればプチ株」という使い分けがおすすめです。
実際に他社と比べて手数料がどの程度なのかは、三菱UFJ eスマート証券の手数料を他社と比較した記事で詳しくまとめています。
NISA口座との違いも理解しておく
Pontaポイント投資は、NISA口座、課税口座(特定口座・一般口座)のどちらでも利用できます。
ただし、
- NISA口座:売却益・分配金が非課税
- 課税口座:利益に約20%の税金がかかる
という違いがあります。
すでにNISA枠を使い切っている方や、まずは投資体験をしたい初心者の方は、特定口座でPontaポイント投資から始めるのも十分アリな選択です。
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▶ 1万円を狙う!キャンペーンのエントリー手順を見る
メリットだけでなく、もっと深いデメリットも納得してから始めたい」という方は、こちらの体験談記事も参考にしてみてください。
▶ 三菱UFJ eスマート証券のデメリットを本音で語る|後悔しないための活用術
【三菱UFJ eスマート証券】Pontaポイント投資信託の買い方(手順)
まず、三菱UFJ eスマート証券にログインします。
ログインしたら、「お取引」→「投信」→「買注文」の順にクリックしていきます。

お目当てのファンド名のキーワードを入力して、検索マークを押します。
私は、今回は「eMAXIS Slim 米国株式」を購入したいと思います。
※「eMAXIS Slim 米国株式」は、私の推しのファンドの一つです。eMAXIS Slim 米国株式がおすすめな理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。

検索結果が出てきました。ファンド名をクリックします。

「購入」か「積立」をクリックします。
自分が好きなタイミングで購入されたい方は「購入」、定期購入されたい方は「積立」をクリックします。
今回は例として、「購入」をクリックしていきます。

確認するべき書面を確認していきます。
確認すると、「確認済」となります。

すべての書面を確認し終えたら、いくら分買うかなどの注文情報を入力していきます。
「分配金受取方法」は「再投資」がおすすめです。(理由は後述いたします)
「金額」は購入されたい金額を入力します。今回の例では最低金額の「100円」分購入してみました。
「ポイント利用」では「全額利用」「一部利用」「利用しない」から選択します。
「口座区分」は初心者には「特定」をオススメいたします。(理由は後述いたします)
すべて設定したら、「確認画面へ」をクリックします。

確認し、問題なければ「注文する」をクリックします。

注文できました。Pontaポイントも使用した分だけ減っていました。

【三菱UFJ eスマート証券】Pontaポイントでプチ株を買う方法
まず、三菱UFJ eスマート証券にログインします。
ログインしたら、「お取引」→「プチ株」→「買注文」の順にクリックしていきます。

お目当ての企業名または銘柄コードを入力して、「検索」ボタンを押します。
今回は「9432 NTT」を購入したいと思います。

「数量」、ポイントをどれだけ利用するか(今回は「全額利用」にしました)、口座区分(初心者は「特定口座」がおすすめです※理由は後述します)を設定の上、「確認画面へ」ボタンを押します。

内容を確認の上、「注文する」ボタンを押します。

注文時点では株価は154円でしたが、もしストップ高となった場合の204円に加え、手数料の52円(プチ株の手数料は、NISA口座(成長投資枠)では0円、それ以外では約定代金×0.55%、最低52円となっています)が資金拘束されます。

注文が完了しました。

ポイント投資で感覚を掴んだら、次はNISAや米国株への挑戦もアリです。三菱UFJ eスマート証券の総合的な強みや弱点はこちらの正直レビュー記事にまとめています。
▶【正直どう?】三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の手数料は高い?メリット・デメリットをわかりやすく解説
Pontaポイント投資の「分配金受取方法」は「再投資」がおすすめな理由
「分配金受取方法」は「再投資」がおすすめな理由について解説します。
主な理由は次の3点です。
複利効果で資産が増えやすい
分配金を受け取らずに同じファンドに再投資すると、
- 元本が増える
- 次の分配金も増える
- さらに元本が増える
このように利益が利益を生む仕組みが「複利効果」です。
長期での資産形成に有利になります。
自動で買い増しできる(手間がかからない)
- 分配金が自動で再投資されるので、自分で買い増す手間が不要です。
- 結果として、「つみたて投資」と同じような資産形成の効果が得られます。
投資効率が良い
- 分配金を現金で受け取ると、そのお金を別に運用する必要がある。(使わない場合)
- 再投資にすると、資金をそのまま運用に回せるので、投資効率が高いです。
Pontaポイント投資の口座区分|初心者は「特定」がおすすめな理由
「口座区分」は初心者には「特定」をオススメする理由について解説します。
主な理由は次の3点です。
税金の計算と納税が自動
株の売買で利益(譲渡益や配当)が出ると、約20%の税金(所得税+住民税)がかかります。
「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば、証券会社が自動で税金を計算・天引きしてくれるため、原則として確定申告の必要がありません。これは初心者にとって大きな安心ポイントです。
損益管理がしやすい
証券会社が「年間取引報告書」を発行してくれるため、自分で損益を集計する必要がありません。複数銘柄を売買している場合でも、計算ミスの心配がありません。
安心して投資に集中できる
一方で「一般口座」を選ぶと、1年分の取引を自分でまとめ、確定申告を行う必要があります。
慣れないうちは数字や書類の管理で混乱しやすく、間違えると追徴課税のリスクもあります。
その点、「特定口座(源泉徴収あり)」なら税金関係をすべてお任せできるので、安心して投資に集中できます。
※なお、三菱UFJ eスマート証券でPontaポイントを使う場合でも、現金での入金方法や手数料が気になる方は
▶ 三菱UFJ eスマート証券の入金方法と手数料解説
の記事をご覧ください。
FAQ(よくある質問)
Q.Pontaポイント投資は全額ポイントで購入できる?
A.はい、購入金額が保有Pontaポイントの範囲内であれば、全額Pontaポイントで支払うことができました。
Q.Pontaポイントの利用上限はある?
A.三菱UFJ eスマート証券の公式ページにはPontaポイントの利用上限が何ポイントかといった上限は明記されていませんでした(2026/1/1時点)。
Q.サービス利用料はかかる?
A.サービス利用料はかかりません。
また、投資信託の購入時手数料についてもかかりませんでした。
ただし、投資信託を保有している間は、銘柄ごとに定められた信託報酬などが発生します。また、銘柄によっては、売却時に信託財産留保額がかかる場合があります。
Q.三菱UFJ eスマート証券の積立取引でもPontaポイントは使える?
A.はい、使えます。
Pontaポイント投資では、投資信託のスポット取引と積立取引およびプチ株の購入(買付)代金の一部、または、すべてにポイントの利用が可能です。
Pontaポイント投資はこんな方におすすめ
なお、
「本当に手数料は高くないのか?」
「他社と比べてどうなのか?」
まで確認してから始めたい方は、三菱UFJ eスマート証券の手数料を他社と比較した記事を先にチェックしておくと安心です。
Pontaポイントが貯まっているけど使い道に迷っている方
日常の買い物などで、気づかないうちに貯まっていくPontaポイント。
「特に使い道がなく、そのまま放置している…」という方も多いのではないでしょうか。
Pontaポイント投資なら、そのポイントを「単なる消費」ではなく「資産運用」に回すことができます。有効期限を気にしながら無理に使う必要もなく、眠っていたポイントを活かせる点が大きな魅力です。
現金を使わずに投資を始めたい初心者の方
「投資に興味はあるけど、いきなり現金を使うのは不安」
そんな投資初心者の方にとって、Pontaポイント投資は非常に始めやすい方法です。
- 手元の生活資金を減らさずに始められる
- 少額(例えば100ポイント~)から投資体験ができる
- 投資の流れや値動きを実体験として学べる
という点から、投資の第一歩として最適です。
まずはポイント投資で慣れてから、現金での投資にステップアップするのも良い方法です。
ポイント投資のやり方がわかったら、スムーズに取引ができるよう準備をしましょう。
手順を追えば準備が完了する解説記事はこちらです。
- 口座を作る:三菱UFJ eスマート証券の口座開設手順
- 初期設定をする:三菱UFJ eスマート証券の初期設定ガイド
- お金を入れる:三菱UFJ eスマート証券の入金方法と手数料
まとめ
三菱UFJ eスマート証券では、Pontaポイントを使って投資信託・「プチ株」を購入することができます。
購入時の設定としては、初心者の方は
- 「分配金受取方法」は「再投資」
- 「口座区分」は「特定」
を選ぶことで、税金の手間を減らしつつ、複利効果を活かした運用が期待できます。
「ポイント投資をやってみたいけれど手順や設定が不安」という方でも、この記事の手順どおり進めれば、迷わず始められるはずです。
まずは少額・ポイントから始めて、Pontaポイント投資の仕組みや値動きに慣れてみるのがおすすめです。口座開設手数料は無料で、口座管理料もかかりません。100ポイントなどの少額から試してみることで、リスクを抑えながら投資の感覚をつかむことができます。
口座開設の流れを確認したうえで「できそう」と感じた方は、公式サイトから手続きを進めてみてください。
三菱UFJ eスマート証券は、口座開設手数料・口座管理料が無料です。
現金を減らさずに、さらにチャンスを広げたい方へ
Pontaポイントで投資に慣れたら、松井証券からIPO(新規公開株)への参加もおすすめです。
通常、IPOの抽選には一般的には数十万円の資金が必要ですが、松井証券なら事前入金不要(0円)で申し込めます。ポイント投資と同じく「自分のお金を動かさず」にチャンスを待てるので、私はサブ口座として活用しています。
▶IPOはやるだけ無駄?当選確率のリアルと「資金拘束なし」で当選を狙う手堅い戦略
【ご注意】証券会社のサービス内容などは予告なく変更される場合があります。
最新の情報は、必ず証券会社の公式サイトをご確認ください。
当サイトの情報は個人の見解・体験をもとに作成しており、特定の金融商品の取得を勧誘するものではありません。
投資に関する最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
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