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【2026年2月】NISA・iDeCo(イデコ)の運用実績

実績
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この記事では私のリアルな投資成績を公開しておりますが、過去の成績であり、将来の成果を保証するものではありません

この記事ではコツコツと積み立ててきたNISAやiDeCoを含む、2026年2月末時点でのリアルな運用成績を公開します。
(※毎週土曜日時点での集計データで資産を確認しています)

  • iDeCo以外の投資成績
商品評価額評価損益(率)
国内株式(現物)5,945,280円+1,831,626円(+44.52%)
国内株式(信用)0円0円(0.00%)
米国株式4,802,812円+1,607,579円(+50.31%)
投資信託7,470,954円+4,125,655円(+123.32%)
外貨建MMF60,275円+770円(+1.29%)
預り金(円)396円
預り金(米ドル)20,322円
待機資金1,296,302円
  • iDeCoの投資成績
商品評価額評価損益(率)
iDeCo2,783,592円+951,592(51.9%)

※iDeCoの詳しい実績はこちらの記事にまとめてあります
▶【2022年9月~2026年1月】iDeCo(イデコ)の運用実績

  • 全体の投資成績
資産残高(すべての商品の合計)
22,379,933円

1月末と比べて、資産全体では約79万円増加しました。
(21,585,243円 → 22,379,933円)

国内株式・米国株式・投資信託のいずれも評価額が上昇していますが、私の感覚としては、この期間は国内株式が好調だったように思えます。
2月8日に行われた衆議院選挙での自民党大勝が大きかったのではないでしょうか。

今回の集計期間においては絶好調でしたが、このような大きな増加は一時的なものであり、今後も同じペースで増え続けることは考えづらいかなと思います。
短期的な増減に一喜一憂せず、今後もこれまで通りコツコツと積立を続けていく方針です。

私の新NISAの活用戦略

私が新NISAで大切にしているのは、「将来の生活を豊かにする・万が一に備えるために今種をまく」という視点です。
現在はS&P500などのインデックス銘柄を中心に運用していますが、これらは「将来、もしもの時に自分や家族を助けてくれる生活費の予備」としてみています。例えば、子供の教育費・夫婦の老後の住居費用などを想定しています。

  • つみたて投資枠: 毎月一定額(約3万円)を淡々と積み立てる方針
    ※現在は債券の比率を高めたい&買いたい債券ETFが「つみたて投資枠」で買えないようだったので、「成長投資枠」で毎月約3万円分を積み立てています。詳細はこちらの記事に書きました。
    ▶2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF を新NISA(成長投資枠)で積立設定してみた
  • 成長投資枠: 余裕がある時に、ポイントなどを活用して少しずつ買い増す方針

個人事業主として働く今、固定給がない不安をゼロにするのは難しいですが、こうして「お金にも働いてもらう仕組み」があることで、精神的に救われています。
「もしもの時にもこの備えがある」という心のゆとりが、新しい仕事に挑戦する勇気を与えてくれています。

私のiDeCo(イデコ)の活用戦略

iDeCoは、公務員を辞めて個人事業主になった私にとって「自分専用の年金」という位置づけです。
現在は公務員時代のような手厚い退職金制度はありませんが、iDeCoを活用することで将来に備えることができます。

  • 掛け金が全額所得控除になる(節税メリット)
  • 運用益が非課税で再投資される

これらのメリットを活かし、老後の生活資金として60歳以降までじっくり育てていく予定です。
(※iDeCoは原則60歳まで引き出しができないというルールがあります)
現役である今は収入に余裕のあるときに積み立てることで節税メリットを享受しつつ、未来の自分への仕送りも行う、そんなバランスを保てるのがiDeCoの魅力だと感じています。

iDeCoは、選ぶ金融機関によって「毎月の手数料」や「選べる商品」が異なります。長く続けるものだからこそ、コストが安く、自分に合った金融機関を選ぶことが大切だと感じています。

「手数料で損したくない」「金融機関によって具体的に何が違うの?」という方向けに、主要な金融機関を比較した記事をまとめました。これから始めたい方や、見直しを考えている方はチェックしてみてください。
▶ 手数料が安いのはどこ?【iDeCo(イデコ)】おすすめ金融機関まとめ

配当金・分配金|「お金が働いてくれる」という実感

私は日本株の高配当株・米国株の高配当株にも投資しているので、少しですが配当金・分配金ももらっています。その結果も公開します。

商品受取額(税引後)
国内株式(現物)1,033円
米国株式3,948円(25.44USD)
外貨建MMF128円(0.83USD)
合計5,110円

2月はあまり配当金・分配金が入らない月なので、約5千円という結果でした。しかし、5千円あれば少し豪華なランチの足しにはなると思うので、ありがたいものです。

もちろん、配当金は企業の業績によって増減するリスクもあります。そのため、私は受け取った配当金をそのまま使うのではなく、再投資に回すことで、将来の備えをより大きく育てたいと思っています。
(※私は精神的な安心感を重視して配当金を再投資に回していますが、税金の面だけを考えると、NISA口座で、非課税のまま分配金を自動で再投資する方が有利なはずです。)

「自分も配当金を受け取ってみたい」という方は、まずは日本の高配当株を単元未満株で少額から買ってみたり、米国株のETF(詰め合わせパックのようなもの)をチェックしてみるのがおすすめです。

私の日本株の高配当株・米国株の高配当株の保有銘柄をこちらで公開しましたので、よければご覧ください。
▶【2026年2月】日本株の高配当銘柄リスト(68銘柄)を公開
▶【2026年2月】米国株の高配当銘柄リスト(6銘柄)を公開

まとめ

2026年2月末時点での総資産は、22,379,933円という結果でした。

投資信託を中心とした「将来への備え」を主軸にしつつ、配当金・分配金という「今を潤す楽しみ」を組み合わせることで、精神的にも無理なく投資を続けられています。

これからも一喜一憂せず、自分のペースで資産を育てていきたいと思います。

ーこれから資産形成にチャレンジしてみたい方へー
資産形成を始めるにあたって、まず活用したいのが「新NISA」です。
それにあたり、「どの証券会社を選べばいいかわからない」と迷う方も多いかもしれません。そのような場合は、自分が普段貯めているポイントを使える証券会社をチェックしてみるとよいかもしれません。現金を使う前にポイントで少額から運用を体験できるので、投資に対する怖さを和らげながら第一歩を踏み出せると思います。
▶ 【2026年最新】新NISAの始め方とおすすめ証券会社|貯めているポイントで選ぶ資産形成術

【投資に関するご注意・免責事項】

各証券会社で取り扱う金融商品(株式、投資信託、NISA等)への投資には、価格の変動等により元本を割り込む(損をする)リスクがあります。また、商品ごとに所定の手数料等がかかる場合があります。

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