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【2026年1月】NISA・iDeCo(イデコ)の運用実績

実績
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この記事では私のリアルな投資成績を公開しておりますが、過去の成績であり、将来の成果を保証するものではありません

この記事ではコツコツと積み立ててきたNISAやiDeCoを含む、2026年1月末時点でのリアルな運用成績を公開します。
(※毎週土曜日時点での集計データで資産を確認しています)

  • iDeCo以外の投資成績
商品評価額評価損益(率)
国内株式(現物)5,482,572円+1,403,006円(+34.39%)
国内株式(信用)0円0円(0.00%)
米国株式4,648,267円+1,467,057円(+46.12%)
投資信託7,273,000円+3,961,046円(+119.59%)
外貨建MMF59,439円+62円(+0.10%)
預り金(円)0円
預り金(米ドル)30,027円
待機資金1,358,761円
  • iDeCoの投資成績
商品評価額評価損益(率)
iDeCo2,733,177円+901,177(49.2%)

※iDeCoの詳しい実績はこちらの記事にまとめてあります
▶【2022年9月~2026年1月】iDeCo(イデコ)の運用実績

  • 全体の投資成績
資産残高(すべての商品の合計)
21,585,243円

年明けの相場も全体的に堅調に推移し、私のポートフォリオも前月比で約11万円のプラスとなりました。
特に注目したいのは、投資信託の評価損益率が+119%を超えている点です。これは、公務員時代の苦しい時期から、どんなに相場が変動しても淡々と積み立てを継続した結果だと感じています。
日々の細かな値動きに一喜一憂せず、時間を味方につけるインデックス投資の強さを、改めて実感した1ヶ月でした。

私の新NISAの活用戦略

私が新NISAで大切にしているのは、「日々の生活を豊かにするために今種をまく」という視点です。
現在はS&P500などのインデックス銘柄を中心に運用していますが、これらは「将来、もしもの時に自分や家族を助けてくれる生活費の予備」としてみています。例えば、子供の教育費・夫婦の老後の住居費用などを想定しています。

  • つみたて投資枠: 毎月一定額(約3万円)を淡々と積み立て。
  • 成長投資枠: 余裕がある時に、ポイントなどを活用して少しずつ買い増し。

フリーランスとして働く今、固定給がない不安を0にするのは難しいですが、こうして「お金にも働いてもらう仕組み」があることで、精神的に救われています。「いざとなったらこれがある」という心のゆとりが、新しい仕事に挑戦する勇気を与えてくれています。

私のiDeCo(イデコ)の活用戦略

iDeCoは、公務員を辞めてフリーランスになった私にとって、「自分専用の年金」という存在です。公務員時代のような手厚い退職金制度はありませんが、iDeCoを活用することで将来に備えることができます。

  • 掛け金が全額所得控除になる(節税メリット)
  • 運用益が非課税で再投資される

これらのメリットを活かし、老後の生活資金として60歳以降までじっくり育てていく予定です。
(※原則60歳まで引き出しができないというルールがあります)
現役である今は収入に余裕のあるときに積み立て、節税メリットを享受しつつ、未来の自分への仕送りも行う。そんなバランスを保てるのがiDeCoの魅力だと感じています。

iDeCoは選ぶ金融機関によって「毎月の手数料」や「選べる商品」が異なります。長く続けるものだからこそ、コストが安く、自分に合った金融機関を選ぶことが大切です。

「どこの証券会社が一番お得なの?」「手数料で損したくない」という方向けに、主要な金融機関を徹底比較した記事をまとめました。これから始めたい方や、見直しを考えている方はぜひチェックしてみてください。
▶ 手数料が安いのはどこ?【iDeCo(イデコ)】おすすめ金融機関まとめ

配当金・分配金|「お金が働いてくれる」という実感

私は日本株・米国株の高配当株にも投資しているので、少しですが配当金・分配金ももらっています。その結果も公開します。

商品受取額(税引後)
国内株式(現物)1,366円
米国株式4,185円(26.8USD)
外貨建MMF136円(0.9USD)
合計5,688円

1月はあまり配当金・分配金が入らない月なので、約5千円ほどという結果でした。しかし、5千円あれば少し豪華なランチの足しにはなると思うので、ありがたいものです。

もちろん、配当金は企業の業績によって増減するリスクもあります。そのため、私は受け取った配当金をそのまま使うのではなく、さらに再投資に回すことで、将来の備えをより大きく育てたいと思っています。
(※私は精神的な安心感を重視して高配当株も保有し、その配当金を再投資に回していますが、税金の面だけを考えると、NISA口座で、非課税のまま分配金を自動で再投資する方が有利です。)

「自分も配当金を受け取ってみたい」という方は、まずは日本の高配当株を単元未満株で少額から買ってみたり、米国株のETF(詰め合わせパック)をチェックしてみるのがおすすめです。

私の日本株の高配当銘柄の保有銘柄をこちらで公開しましたので、よければご覧ください。
▶【2026年2月】日本株の高配当銘柄リスト(68銘柄)を公開

まとめ

2026年1月末時点での総資産は、21,585,243円という結果でした。

投資信託を中心とした「将来への備え」を主軸にしつつ、配当金という「今を潤す楽しみ」を組み合わせることで、無理なく投資を続けられています。

これからも一喜一憂せず、自分のペースで資産を育てていきたいと思います。

ーこれから資産形成にチャレンジしてみたい方へー
資産形成を始めるにあたって、まず活用したいのが「新NISA」です。
とはいえ、「どの証券会社を選べばいいかわからない」と迷う方も多いはず。証券会社を選ぶ基準に迷ったら、まずは自分が普段貯めているポイントが使えるところをチェックしてみてください。現金を使う前にポイントで少額から運用を体験できるので、投資に対する怖さを和らげながら第一歩を踏み出せると思います。
▶ 【2026年最新】新NISAの始め方とおすすめ証券会社|貯めているポイントで選ぶ資産形成術

【投資に関するご注意・免責事項】

各証券会社で取り扱う金融商品(株式、投資信託、NISA等)への投資には、価格の変動等により元本を割り込む(損をする)リスクがあります。また、商品ごとに所定の手数料等がかかる場合があります。

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