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「仕事に行きたくない…」辞めたいけれどお金が不安。元公務員が実践した、不安を軽くする方法

投資
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「仕事に行きたくない」
毎朝、絶望に近い気持ちで目が覚めていませんか。

  • 朝になるとお腹が痛くなる、吐き気がする
  • 職場の人間関係を思い出すと動悸がする
  • 理由はわからないのに涙が止まらない

これらは「甘え」ではなく、心身の負担が限界に達し、心と体が「これ以上は無理だ」と叫んでいるサインではないでしょうか。

かつての私と同じように、職場環境や人間関係のストレスで精神的・肉体的に追い詰められ「辞めたいけれどお金はどうする?」と絶望している方へ向けてこのブログを書いています。

この記事では、私が実際に見てきた「公務員時代の壮絶な現場」と、そこからどうやって「逃げ道」を作ったのかをお伝えします。

元公務員の私が実感した「仕事に行きたくない」と感じる主な原因

「仕事に行きたくない」と感じる理由は人それぞれですが、特に組織で働く人にとって避けて通れないのが「配属ガチャ・上司ガチャ」ではないでしょうか。

「配属先で、人生が決まる」は本当でした

公務員の世界では、どこに配属されるかですべてが決まります。働き方も、生活も、心の持ちようも、たった一枚の配属通知で天国か地獄かが分かれるのです。

「優秀な人ほど潰れていく」理不尽な構図

経験上、真面目で丁寧に仕事をこなす優秀な人ほど、「あいつならやれる」と激務のブラック部署に放り込まれやすいです。 深夜3時に帰宅し、9時に出勤。それが何ヶ月も、何年も続くといった本当にかわいそうな人もいました。

心療内科に通うことになった人も多いです。根が真面目で、丁寧に仕事をこなす人に多いイメージです。

私が目撃した限界のサイン

私が見てきたのは、「休むこと」に罪悪感を抱いてしまうような空気の中倒れていく人々でした。

職場でうずくまり、同僚の肩を借りてトイレへ向かい、吐いてしまう人。
限界を超えて倒れ、車椅子で運ばれていく人。
医者に「仕事と自分の体どっちが大切なのか?」と言われた同僚もいました。

誰と働くかがすべて。ヤバかった上司トップ3

職場のストレスの大半は人間関係ではないでしょうか。その中でも上司との相性は命に関わります。ここでは私が遭遇した「ヤバい上司」をご紹介します。

【第3位】周囲が萎縮するほど怒鳴る上司

部屋中に響く大声で怒鳴り散らすタイプです。電話対応中も相手の声が聞こえないほどの騒音。その上司の目の前の席の職員は、いつの間にか職場から姿を消しました。

【第2位】見張られている感。マイクロマネジメント上司

トイレの離席時間を監視し、休暇を取れば「体調悪いの?」と心配を装った詮索。一挙手一投足をチェックされる感覚は、じわじわと心を削っていきます。

【第1位】もはや厄災。ヒステリックな上司

異動して間もない頃、私が上司に業務の質問をした際に放った一言は、忘れられません。

私の質問への回答をめぐって上司同士で口論が始まり、収拾がつかなくなった際、片方の上司が「質問に回答しなくていいんですか?」と聞くと、彼女はこう叫びました。

「いいんです!!!!!!」

私の新部署での生活は、絶望とともに幕を開けました。

辞めたいけれど「お金がない」から動けない。この不安への向き合い方

「今すぐ辞めたい。でも現実はお金が不安だから耐えるしかない……。」

そう自分を追い込んでいませんか? かつての私も、公務員という安定を捨てる怖さと、お金への不安で身動きが取れませんでした。

しかし、どれだけ耐えても「上司ガチャ」がいつ当たるかは誰にもわかりません。その間に心身が壊れてしまったら、元も子もないのです。

この不安への向き合い方の一つとしては、「お給料以外の『お金の入り口』を、自分の手で作りだすこと」です。いきなり退職はできなくても、「いつか辞めるときのための準備」を始めると、精神的な負担が少し軽くなるかもしれません。

根本的な原因と向き合う|環境は変えられなくてもできること

職場や上司は変えられません。でも、スキルを身につけたり、資産状況を変えることで、心の余裕を作ることはできます。

副業と資産運用という「逃げ道」を持つ

「お金のために働かざるを得ない」という状況は、精神的な余裕を奪います。しかし、もし副業などで収入源が複数あったり資産に余裕があれば、人生の選択肢は大きく広がります。
※2026年1月時点では国家公務員の副業は解禁されていませんが、2026年4月~見直されるとのことです。(人事院の報道資料より)

私自身、現在は在宅で仕事ができるスキルを活かして、自分のペースで働けるようになりました。
「自分に何ができるかわからない」という方に向けて、私が実際に試して取り組みやすかった在宅ワークをこちらの記事にまとめています。収入の目安も公開しているので、参考にしてみてください。
▶ 【体験談】取り組みやすかった副業・在宅ワーク|おすすめランキング5選(収入目安付き)

それと同時に進めてきた資産運用によって、少しずつお金が増え、「もしもの時も大丈夫」という安心感が、あんなに強かったお金の不安を和らげてくれました。
私が実際にどのような銘柄で運用し、どれくらいの利益が出ているのか、その運用実績はこちらで公開しています。
▶ 【公開】私の株・投資信託の運用実績|新NISAで資産はどう変わった?

まずは「ポイント投資」で現金を使わずに始める

そうは言っても、「投資=お金が減るかもしれない」という不安から、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。

そんな方にこそ試してほしいのが、現金を使わずに始められるポイント投資です。 これなら、自分の大切なお金を使わず日々のお買い物などでたまったポイントで少額(たとえば100ポイント~)投資の練習ができるので、心への負担は比較的軽いのではないでしょうか。

「お金に働いてもらう感覚」を知ることにより、お金への不安が少し和らぐかもしれません。

Pontaポイント投資の仕組みや始め方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
Pontaポイント投資の仕組みと始め方|完全初心者向けガイド

まとめ

「仕事に行きたくない」と感じる方は、怠けているのではなく、理不尽な環境で限界まで頑張りすぎているのかもしれません。

お金への不安は、知識と少しの行動で和らげることができます。 まずは、自分の心と体を大切にしてください。そして、副業やお金にも働いてもらうなど、職場以外に「小さな逃げ道」を作ってみてください。それが精神的なゆとりを生み、「今の仕事を続ける」「少し休む」など重要な選択の際の冷静な判断にもつながると思います。

この先の未来が、少しでも楽になることを、心から願っています。

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