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【2026年2月】日本株の高配当銘柄リスト(68銘柄)を公開

実績
本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

・本記事は、管理人の運用実績を公開するものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
・投資には株価変動リスクや発行体の信用リスク、減配リスクがあり、元本を保証するものではありません。
・掲載しているデータ(配当利回り、株価等)は2026年2月15日時点のものです。最新の情報は各証券会社の公式サイト等でご確認ください。
・投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。

「高配当株投資に興味があるけれど、どの銘柄を買えばいいかわからない」
「大損するのが怖くて、なかなか一歩が踏み出せない……」

そんな悩みをお持ちの方へ。 私はかつて投資で大きな失敗を経験しましたが、現在は「徹底した分散投資」を行うことで、精神的な安定と、毎月コツコツ入ってくる配当金を手に入れています。
私の株の失敗談はこちら。
▶【株で1回で12000円の損失】初心者の失敗体験談ブログ|デイトレで学んだ損切りの重要性

今回は、私が2026年2月時点で実際に保有している日本株の全銘柄リストを公開します。1株からコツコツ集めた銘柄も多いので、これから少額で資産形成を始めたい方の参考になれば幸いです。

なぜ68銘柄も持っているのか?

私のポートフォリオの最大の特徴は、68銘柄という超分散投資です。 これには、考えすぎてしまう私なりの理由があります。

  1. 「減配」のリスクを最小限にするため
    どんな優良企業でも、業績悪化で配当が減るリスクはゼロではありません。しかし、68銘柄に分散していれば、1社が減配しても全体のダメージはわずかに抑えられると考えました。
  2. 精神的な安定のため
    1つの銘柄に大きく投資すると、その株価が下がったときに不安になりますが、銘柄を分けることで、特定のニュースに一喜一憂せず、どっしりと構えられるようになりました。
  3. 「今」を楽しむ配当金が欲しかったから
    将来の備えや老後のための新NISAやiDeCo(イデコ)も大切ですが、今この瞬間を豊かにしてくれる配当金は、日々の暮らしの「心のゆとり」に繋がっています。

保有銘柄リスト(2026年2月時点)

実際に私が保有している銘柄と、最新の配当予想・損益状況です。

表の「実質利回り」とは?
実際に購入した時の価格(取得単価)に対して、今の配当金が何%あるかを示した数字です。長く持ち続けて増配(配当アップ)が重なると、この利回りがどんどん育っていきます。

銘柄(コード)数量取得単価現在値損益(%)実質利回り
7921 TAKARA&CO320954085+94.995.73%
9072 ニッコンHD1812023948+228.456.16%
2301 学情110731867+74.006.99%
4220 リケンテクノス15191752+237.5710.02%
6250 やまびこ113543610+166.628.12%
4641 アルプス技922962611+13.724.70%
4042 東ソー1018512631+42.145.40%
4743 アイティフォー49731705+75.238.22%
7059 コプロHD42581014+293.0215.50%
7272 ヤマハ発8412481185-5.054.01%
2124 JAC4319974+205.3311.91%
2670 ABCマート823062630+14.053.04%
3763 プロシップ206441398+117.086.21%
4762 XNET210101537+52.184.70%
4832 JFE-SI48132113+159.908.36%
6301 コマツ1333777713+128.405.63%
8306 三菱UFJ2612153003+147.166.09%
8316 三井住友5419706062+207.727.97%
8591 オリックス1424555443+121.714.89%
8750 第一生命HD407311488+103.567.11%
8766 東京海上2229896297+110.677.06%
9142 JR九州428574032+41.134.03%
9436 沖縄セルラー410453220+208.136.12%
9986 蔵王産業1921802585+18.584.59%
5334 日特殊陶2534677099+104.765.36%
7729 東精密16505516630+228.984.39%
9303 住友倉1321963780+72.134.69%
1721 コムシスHD125405303+108.784.72%
1951 エクシオグループ212342775+124.885.35%
4221 大倉工119884980+150.5011.07%
5351 品川リフラ508792360+168.4910.24%
5659 日精線709241261+36.474.55%
6237 イワキポンプ912792725+113.065.94%
6333 帝国電機1724533050+24.344.48%
6345 アイチ158531399+64.017.03%
9682 DTS408021115+39.034.36%
9934 因幡電産214952748.5+83.854.68%
2866 GX優先証券210929991+6.676.46%
5464 モリ工業30687997+45.125.24%
7463 アドヴァングループ79441000+5.934.24%
9034 南総通運46561658+152.7410.67%
9632 スバル興518103415+88.674.42%
3449 テクノフレックス1011172306+106.455.55%
5184 ニチリン623584105+74.098.06%
5368 日本インシュレ38141132+39.074.91%
6248 横田製作所310881898+74.455.06%
1723 日本電技10175511430+551.288.66%
2674 ハードオフ115292017+31.925.10%
4008 住友精化1046406540+40.954.74%
4022 ラサ工1020439260+353.268.32%
4847 IWI5946959+1.373.91%
5444 大和工3733211430+55.895.46%
6101 ツガミ1811473690+221.716.28%
6486 イーグル工616943415+101.597.38%
6785 鈴木1111732858+143.658.10%
7949 小松ウオール215202958+94.618.55%
5367 ニッカトー5622802+28.943.38%
9110 ユナイテド海341607480+79.816.37%
9795 ステップ1817152526+47.295.13%
1930 北陸電工110311613+56.454.27%
1976 明星工業510031832+82.655.98%
4662 フォーカスシステムズ39811738+77.176.32%
4595 ミズホメディー617831777-0.345.61%
9433 KDDI8522742694+18.473.52%
5108 ブリヂス228813817+32.493.99%
208A 構造計画HD1414923090+107.106.03%
2914 JT1039626087+53.636.11%
2865 GXNDXカバコ810821173+8.4111.09%
9433 KDDI1823192694+16.173.45%

※表に「9433 KDDI」が2回出てきますが、これは課税口座とNISA口座でそれぞれ保有しているためです。

明暗を分けた銘柄たち

「8316 三井住友」や「7059 コプロHD」などは、購入時より株価も配当も大きく上がりました。これらは今後も大切にホールドし続けます。

一方、「7272 ヤマハ発」などは、現在はマイナス評価です。しかし、これらもポートフォリオの一部として分散させているため、資産全体が大きく揺らぐことはありません。「マイナスになっても大丈夫」と思えるのが、分散投資の強みです。

投資に「絶対」はありません。過去には、業績などに陰りを感じ、思い切って「損切り」をした銘柄もあります。

初心者の方へ

「いきなり何十万も投資するのは怖い」と感じるのは当然のことだと思います。 私も、最初はすべて単元未満株(1株~購入可能)からのスタートでしたし、今でも日本株の高配当株の保有銘柄はほとんど単元未満株です。

単元未満株を活用すれば、1株から優良企業の株主になれます。
さらに、貯まっているポイントやを投資に回すことも可能です。

例えば、三菱UFJ eスマート証券ならPontaポイントで単元未満株「プチ株」を購入することができます。また、楽天証券では楽天ポイントで単元未満株「かぶミニ」を購入することができます。

現金を持ち出すのが不安な方は、まずはポイントを使って「1株のオーナー」になるところから体験してみませんか?
▶【実体験】Pontaポイント投資を三菱UFJ eスマート証券でやってみた
▶【運用公開】楽天ポイント投資で資産はどうなった?

まとめ

資産形成は、一歩踏み出すまでが一番勇気がいります。 でも、一度仕組みを作ってしまえば、あとは時間をかけて、資産が育つのを見守ることができます。

私のこの68銘柄のリストが、「毎月のお小遣い作り」のヒントになれば嬉しいです。
(※将来の運用成果や配当を保証するものではありません)

【投資に関するご注意・免責事項】

各証券会社で取り扱う金融商品(株式、投資信託、NISA等)への投資には、価格の変動等により元本を割り込む(損をする)リスクがあります。また、商品ごとに所定の手数料等がかかる場合があります。

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