【2022年~2025年8月】iDeCo(イデコ)の運用実績

iDeCo(イデコ)

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私は個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を2022年から約4年間運用しています。
証券会社は普段から利用しているSBI証券です。

イデコって何?
どれくらい増えるの?
メリット・デメリットは?
どの証券会社がオススメ?

こういった疑問を持っている方に向けて、私の実体験をもとにわかりやすく解説します。
これからイデコを始めたい方や、運用状況が気になる方の参考になれば嬉しいです。

iDeCo(イデコ)って何?

iDeCo(イデコ)は、「個人型確定拠出年金」の略で、 自分で積み立てて運用し、60歳以降に年金や一時金として受け取る自分年金です。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

実際どれくらい増えたの?

2025年8月11日時点で、含み益は+513,108円です(今後変動する可能性があります)。

これまでの拠出累計:1,628,000円
現在の資産残高:2,141,108円

計算すると、約30%アップ(損益率31.5%)になっています!

長期でコツコツ積み立てることで、思った以上に資産が増える可能性があることが実感できます。

運用商品はどう選んだの?

私は最初に、SBI・全世界株式インデックス・ファンド
(SBI・全世界株式インデックス・ファンド)を選びました。

途中からは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))に切り替えています。

選択のポイントは、世界中に投資するか、アメリカに集中して投資するかの違いです。
ただし、全世界株式もアメリカ比率が高いため、実際の運用成果には大きな差はなさそうです。

メリットは?

iDeCoをやってみて、特に節税効果がすごいと実感しました。
具体的には…

1.運用益が非課税
2.掛金が「全額所得控除」される

「ちょっと難しそう…」と思うかもしれませんが、大丈夫です。
このあと、私の実例を交えながらわかりやすく解説していきます。

運用益が非課税

普通の株や投資信託だと、利益が出ると約20%の税金がかかります。
でも、iDeCoならこの税金がかかりません。

例えば私の場合、もし60歳以上で利益確定して【+513,108円】になったとしたら、通常なら約10万円ほど税金として引かれるところが、iDeCoではその分まるまる自分のものになります。
この差は大きいですね!

掛金が「全額所得控除」される

「掛金が全額所得控除って、どういうこと?」と思いますよね。
私も最初はそうでした。
具体例で見ていきましょう。

令和6年の私の確定申告

所得:約100万

↓税金を計算するにあたり、この所得から引いていい金額↓

社会保険料控除:約20万
小規模企業共済等掛金控除:約40万(←これがiDeCoに入れたお金です!)
基礎控除:48万
計:約108万

「課税される所得金額」=所得(約100万)ー引いていい金額(約108万)=0円

その結果、所得税はかかりませんでした。
※住民税は最低限の額はかかります

ポイントは、所得が高いほど控除の効果が大きくなること。
つまり、高所得者ほどiDeCoの節税メリットはさらに大きくなるんです。

デメリットは?始めるならどの証券会社がオススメ?

気になるデメリットやオススメ証券会社につきましても、次の記事で紹介しております。
ご参考になさってください。

【投資に関するご注意】
投資には価格変動や元本割れのリスクがあります。ご自身の判断と責任で行ってください。