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【松井証券】iDeCoの手数料は本当に安い?おすすめ商品・デメリットを初心者向けに解説

iDeCo(イデコ)
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結論から言うと、松井証券のiDeCoは「運営管理手数料を抑えて、低コスト商品を幅広く選びたい初心者」に向いた証券会社です。

iDeCo(イデコ)に興味はあるけれど、
「どの証券会社を選べばいいの?」
「松井証券って実際どうなの?」
と迷っていませんか?

iDeCoは制度の性質上、一度運用を開始すると金融機関の変更には手間や所定の手数料を要する場合が多いため、事前の慎重な確認が重要といえます。

この記事では、松井証券のiDeCoについて、メリットだけでなくデメリットも含めて正直に解説します。

✔ iDeCoが初めてで不安な方
✔ 手数料をできるだけ抑えたい方
✔ 松井証券が自分に合うか知りたい方

このような方の判断材料になる内容です。

そもそもiDeCo(イデコ)とは?簡単におさらい

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、自分で老後資金を積み立てる私的年金制度です。
大きな特徴は次の3つ。

  • 掛金が全額所得控除になる
  • 運用益が非課税
  • 受取時も税制優遇がある

一方で、

  • 原則60歳まで引き出せない
  • 手数料がかかる

といった注意点もあります。
証券会社選び=将来のコスト差にもつながります。

松井証券のiDeCoが選ばれる理由【5つの強み】

結論から言うと、松井証券のiDeCoは「長期コストを抑えたい初心者」に向いている証券会社です。理由は大きく5つあります。

「運営管理手数料」が無料

コストが高いほど、せっかく運用で増えたお金が目減りしてしまうため、できるだけ費用は抑えたいところです。
松井証券は利用者の負担を減らすために「運営管理手数料」が完全無料。長期コストを抑えたい初心者にとって、合理的な選択肢となります。

商品も低コスト・豊富なラインナップ

松井証券では、業界トップクラスの約40種類もの低コスト商品を用意しています。
「できるだけ増やしたい」「元本は減らしたくない」など、人によって運用の目的や投資経験はさまざまですよね。
松井証券は、そうした幅広いニーズに応えるために、初心者でも選びやすい低コスト商品を豊富にラインナップしています。
特に、人気の「eMAXIS Slim シリーズ」は、取り扱い数が業界最多水準となっており、長期の資産形成にも適した内容になっています。

なお、
「どんな商品があるのかを一覧で確認したい」
「自分に関係ありそうな資産クラスを先に見たい」
という方は、松井証券のiDeCo取扱商品をカテゴリ別に整理した記事も参考にしてみてください。
▶ 松井証券のiDeCo(イデコ)取扱商品一覧|投資信託・定期預金をカテゴリ別に解説

実際にどの商品を選べばよいか迷う場合は、こちらの記事で初心者向けに候補を絞って紹介しています。
▶【初心者向け】松井証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品|迷った際の有力な候補となる商品を紹介

iDeCoも対象に!最大1%が貯まる投信残高ポイントサービス

松井証券では2024年8月1日から、「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」の対象に iDeCoで保有する投資信託も加わりました。これにより、iDeCo口座で投信を保有しているだけで、業界トップクラスの還元ポイントが貯まります。
対象となるのは、松井証券が取り扱う低コスト商品のうち、元本確保型を除いた39種類の投資信託です。
iDeCoで扱っている投信がすべてポイント還元の対象になるのは、調査時点で松井証券だけです。※松井証券べ、オンライン証券大手5社(松井証券、SBI 証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券、楽天証券)と比較、2025年2月5日時点。
※iDeCoで保有する投資信託を対象とするためには、投資信託お客様サイトにてiDeCo口座情報の登録が必要です。

SBI証券と楽天証券の人気商品をどちらも選べる

松井証券のiDeCo商品の特徴の一つに「SBI証券と楽天証券の良いところを両方取り入れている」点が挙げられます。具体的には、

  • SBI証券(セレクトプラン)で人気の「eMAXIS Slim(イーマクシス・スリム)」シリーズ
  • 楽天証券で取り扱っている「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」

この両方を、松井証券では選ぶことができます。

「iDeCoシミュレーター」が使える

「自分はiDeCoに加入できるのか?」
「どれくらい節税できるのか?」
そんな疑問をひとつのツールでまとめて解決できるのが、松井証券の「iDeCoシミュレーター」です。iDeCoの制度メリットを、誰でも簡単に確認できます。
加入診断ではいくつかの質問に答えるだけで、

  • iDeCoに加入できるか
  • 毎月いくらまで積み立てられるのか(上限額)

を判定できます。

※iDeCoは職業や働き方によって、

  • 加入できるかどうか
  • 拠出(積立)できる掛金の上限額

が異なります。

節税シミュレーションでは、いくつかの質問に答えると、

  • 節税できる金額
  • 積み立て・運用を続けた場合の将来の資産額

を手軽に確認できます。

松井証券のiDeCoは、「コストを抑えて、商品選択の自由度も高く始めたい初心者」に向いたサービスです。
気になる方は、公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

松井証券iDeCoのデメリットと注意点

良い点ばかりではないので、デメリットも正直に書きます。

商品数が多く、最初は迷いやすい

メリットでもありデメリットでもありますが、「選択肢が多すぎて決められない」と感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時は、最初から100点満点を目指さなくてOKです。まずは次の1〜2本に絞って、少額から始めてみるのも一つの手です。

  • 全世界株式
  • バランス型

まずはシンプルな運用からスタートし、慣れてきたら他の商品を覗いてみるのもよいと思われます。
iDeCoは途中で商品の入れ替え(スイッチング)も可能なので、後から調整できます。

なお、「具体的にどの商品を選べばいいのか分からない…」という方は、こちらで目的別に選んだ商品を紹介していますので、参考にしてみてください。
▶【初心者向け】松井証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品|迷った際の有力な候補となる商品を紹介

実際のラインナップを見ながら検討したい方は、松井証券のiDeCo取扱商品を一覧でまとめた記事もあります。
▶ 松井証券のiDeCo(イデコ)取扱商品一覧はこちら

問い合わせ対応は平日のみ

松井証券でiDeCoを始める際の注意点を挙げると、問い合わせ窓口(コールセンター)が平日のみ対応という点です。
一方で、松井証券は HDI-Japan(ヘルプデスク協会)による「問合せ窓口格付け(証券業界)」で最高評価の三つ星を15年連続で獲得しており、顧客サポートの品質は業界でも高く評価されています。
そのため、「平日しか対応していない」という制約はあるものの、問い合わせ内容の質や対応の丁寧さについては定評があるといえそうです。

松井証券のiDeCoはこんな人におすすめ

ここまでの内容を踏まえると、松井証券のiDeCoは「長期コストを抑えて商品の選択肢も多く持ちたい初心者」に最適です。

  • iDeCoが初めてで不安がある
  • 手数料をできるだけ抑えたい
  • 商品数が少なすぎるのは不安

逆に、

  • 商品数は最低限でいい

という方は、他社も比較してもよいでしょう。

「自分に合いそう」と感じた方は、公式サイトで最新情報を一度チェックしてみてください。

iDeCo(イデコ)の金融機関選びのポイントは?

iDeCoに加入する場合は、iDeCoを取り扱う金融機関(運営管理機関)を通じて申し込みを行います。現在は約160社2026/2/6時点。iDeCo公式サイトより)がiDeCoを取り扱っており、その中から1社だけ選ぶ必要があります。

金融機関ごとに、取り扱っている運用商品やサービス内容が異なります。
そのため、商品ラインナップ・手数料・金融機関独自のサービス・サポート体制などを比較し、自分に合った金融機関を選ぶことが大切です。

ここでは、金融機関を選ぶときに押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

手数料は最安水準か

iDeCoでは毎月の手数料がかかります。次の表のとおり、毎月かかる手数料は最安で171円です。ここで着目したいのが、「運営管理手数料」は金融機関ごとに異なるという点です(次の表では0円~約357円)。毎月約357円、毎年約4,284円、10年間で約42,840円の手数料の差になるため、安いに越したことはありません。

結論として、ネット証券を選べば「運営管理手数料はほぼ0円」で横並びです。
そのため、最終的には「商品ラインナップ」「金融機関独自のサービス」「サポート体制」などが差になります。

○毎月かかる手数料

支払先手数料(税込)
国民年金基金連合会105円
※新たな掛金(毎月の積立)を行わず、過去に積み立てた資産だけを運用している人は不要
信託銀行(事務委託先金融機関)66円
運営管理手数料金融機関によって異なる。
※ネット証券は0円が多い。

○金融機関ごとの手数料(主な手数料)

金融機関加入時(口座開設時)運用中(毎月かかる)受取時(原則60歳以降)
▶国民年金基金連合会▶国民年金基金連合会▶信託銀行(事務委託先金融機関)▶運営管理手数料▶信託銀行(事務委託先金融機関)
松井証券2,829円105円66円0円440円/1回
SBI証券2,829円105円66円0円440円/1回
楽天証券2,829円105円66円0円440円/1回
マネックス証券2,829円105円66円0円440円/1回
三菱UFJ eスマート証券2,829円105円66円0円440円/1回
野村証券2,829円105円66円0円440円/1回
岡三証券2,829円105円66円0円440円/1回
大和証券2,829円105円66円0円440円/1回
イオン銀行2,829円105円66円0円440円/1回
りそな銀行※りそなiDeCo(運営管理機関手数料無料型)2,829円105円66円0円0円
ゆうちょ銀行2,829円105円66円259円440円/1回
三菱UFJ銀行2,829円105円66円357円(標準コース)/260円(ライトコース)440円/1回
みずほ銀行2,829円105円66円260円※条件を満たせば0円440円/1回
三井住友銀行2,829円105円66円260円(標準コース)/0円(みらいプロジェクトコース)440円/1回

(2026/2/5時点)

魅力的な商品があるか

金融機関によって、選べる運用商品(投資信託・元本確保型など)はさまざま。
自分が運用したい商品がそろっているか、商品ラインナップをチェックしましょう。
低コストの投資信託が揃っている金融機関がオススメです。

サービスが使いやすいか

ホームページの見やすさ、コールセンターなどのサポート体制、その他独自のサービスが存在する場合もあります。
自分に合ったサービスがあるか、確認しておきましょう。

松井証券でiDeCo(イデコ)を始める方法

大まかな流れは次のとおりです。

  1. 松井証券のWEBサイトより申込書請求
  2. 申込書類の記入・返送
  3. 手続完了・通知書類等が到着
  4. iDeCo口座開設後の設定等を行う

【注意点】
「2.申込書類の記入・返送」~「3.手続完了・通知書類等が到着」では、国民年金基金連合会で審査等を行います。手続完了まで1~2か月程度(書類の不備があった場合はそれ以上)かかりますので、余裕を持った申し込みをしましょう。

まとめ

iDeCoは、

  • 長く続ける
  • 途中で引き出せない

という性質上、「あとで後悔しにくい選択」が重要です。

松井証券のiDeCoは、主に以下の3つの特徴から、検討候補として有力な選択肢の一つといえます。

  1. 運営管理手数料が0円で、コストを抑えて始めやすい
  2. 投資信託が39本+定期預金1本と業界トップクラスの豊富なラインナップ(※法令上の商品数はターゲットシリーズを1商品とするため31商品)
  3. eMAXIS Slimシリーズなど、信託報酬が最安水準の人気ファンドを購入できる

これらの条件から、コスト効率や商品選択の柔軟性を重視する方にとって、安心感のあるスペックを備えているといえるでしょう。

松井証券は、iDeCoだけでなく総合的に使いやすいネット証券です。
老後に向けた資産形成を、松井証券ではじめてみてはいかがでしょうか。

【投資に関するご注意・免責事項】

各証券会社で取り扱う金融商品(株式、投資信託、NISA等)への投資には、価格の変動等により元本を割り込む(損をする)リスクがあります。また、商品ごとに所定の手数料等がかかる場合があります。

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