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	<title>FIREを目指さない、自由に生きる元公務員のブログ</title>
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	<title>FIREを目指さない、自由に生きる元公務員のブログ</title>
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		<title>【2026年2月】NISA・iDeCo（イデコ）の運用実績</title>
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		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 07:03:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実績]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事では私のリアルな投資成績を公開しておりますが、過去の成績であり、将来の成果を保証するものではありません この記事ではコツコツと積み立ててきたNISAやiDeCoを含む、2026年2月末時点でのリアルな運用成績を公 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="is-style-alert-box has-box-style">この記事では私のリアルな投資成績を公開しておりますが、過去の成績であり、将来の成果を保証するものではありません</p>



<p>この記事ではコツコツと積み立ててきたNISAやiDeCoを含む、2026年2月末時点でのリアルな運用成績を公開します。<br>（※毎週土曜日時点での集計データで資産を確認しています）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>iDeCo以外の投資成績</li>
</ul>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>商品</strong></th><th>評価額</th><th>評価損益（率）</th></tr></thead><tbody><tr><td>国内株式（現物）</td><td>5,945,280円</td><td>+1,831,626円(+44.52%)</td></tr><tr><td>国内株式(信用)</td><td>0円</td><td>0円(0.00%)</td></tr><tr><td>米国株式</td><td>4,802,812円</td><td>+1,607,579円(+50.31%)</td></tr><tr><td>投資信託</td><td>7,470,954円</td><td>+4,125,655円(+123.32%)</td></tr><tr><td>外貨建MMF</td><td>60,275円</td><td>+770円(+1.29%)</td></tr><tr><td>預り金（円）</td><td>396円</td><td>&#8211;</td></tr><tr><td>預り金（米ドル）</td><td>20,322円</td><td>&#8211;</td></tr><tr><td>待機資金</td><td>1,296,302円</td><td>&#8211;</td></tr></tbody></table></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>iDeCoの投資成績</li>
</ul>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>商品</strong></th><th>評価額</th><th>評価損益（率）</th></tr></thead><tbody><tr><td>iDeCo</td><td>2,783,592円</td><td>+951,592(51.9%)</td></tr></tbody></table></figure>



<p>※iDeCoの詳しい実績はこちらの記事にまとめてあります<br><a href="https://freeaslife.com/ideco202601/">&#x25b6;【2022年9月～2026年1月】iDeCo（イデコ）の運用実績</a></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>全体の投資成績</li>
</ul>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>資産残高（すべての商品の合計）</th></tr></thead><tbody><tr><td>22,379,933円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>1月末と比べて、資産全体では約79万円増加しました。<br>（21,585,243円 → 22,379,933円）</p>



<p>国内株式・米国株式・投資信託のいずれも評価額が上昇していますが、私の感覚としては、この期間は国内株式が好調だったように思えます。<br>2月8日に行われた<em>衆議院選挙</em>での自民党大勝が大きかったのではないでしょうか。</p>



<p>今回の集計期間においては絶好調でしたが、このような大きな増加は一時的なものであり、今後も同じペースで増え続けることは考えづらいかなと思います。<br>短期的な増減に一喜一憂せず、今後もこれまで通りコツコツと積立を続けていく方針です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私の新NISAの活用戦略</h2>



<p>私が新NISAで大切にしているのは、「将来の生活を豊かにする・万が一に備えるために今種をまく」という視点です。<br>現在はS&amp;P500などのインデックス銘柄を中心に運用していますが、これらは「将来、もしもの時に自分や家族を助けてくれる生活費の予備」としてみています。例えば、子供の教育費・夫婦の老後の住居費用などを想定しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>つみたて投資枠： 毎月一定額（約３万円）を淡々と積み立てる方針<br>※現在は債券の比率を高めたい＆買いたい債券ETFが「つみたて投資枠」で買えないようだったので、「成長投資枠」で毎月約３万円分を積み立てています。詳細はこちらの記事に書きました。<br><a href="https://freeaslife.com/2256-nisa-tsumitate/">&#x25b6;2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF を新NISA（成長投資枠）で積立設定してみた</a></li>



<li>成長投資枠： 余裕がある時に、ポイントなどを活用して少しずつ買い増す方針</li>
</ul>



<p>個人事業主として働く今、固定給がない不安をゼロにするのは難しいですが、こうして「お金にも働いてもらう仕組み」があることで、精神的に救われています。<br>「もしもの時にもこの備えがある」という心のゆとりが、新しい仕事に挑戦する勇気を与えてくれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私のiDeCo（イデコ）の活用戦略</h2>



<p>iDeCoは、公務員を辞めて個人事業主になった私にとって「自分専用の年金」という位置づけです。<br>現在は公務員時代のような手厚い退職金制度はありませんが、iDeCoを活用することで将来に備えることができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>掛け金が全額所得控除になる（節税メリット）</li>



<li>運用益が非課税で再投資される</li>
</ul>



<p>これらのメリットを活かし、老後の生活資金として60歳以降までじっくり育てていく予定です。<br>（※iDeCoは原則60歳まで引き出しができないというルールがあります）<br>現役である今は収入に余裕のあるときに積み立てることで節税メリットを享受しつつ、未来の自分への仕送りも行う、そんなバランスを保てるのがiDeCoの魅力だと感じています。</p>



<p>iDeCoは、選ぶ金融機関によって「毎月の手数料」や「選べる商品」が異なります。長く続けるものだからこそ、<strong>コストが安く、自分に合った金融機関を選ぶこと</strong>が大切だと感じています。</p>



<p>「手数料で損したくない」「金融機関によって具体的に何が違うの？」という方向けに、主要な金融機関を比較した記事をまとめました。これから始めたい方や、見直しを考えている方はチェックしてみてください。<br><a href="https://freeaslife.com/ideco-fee-cheap-bank/">&#x25b6; 手数料が安いのはどこ？【iDeCo（イデコ）】おすすめ金融機関まとめ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">配当金・分配金｜「お金が働いてくれる」という実感</h2>



<p>私は日本株の高配当株・米国株の高配当株にも投資しているので、少しですが配当金・分配金ももらっています。その結果も公開します。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>商品</th><th><strong>受取額(税引後)</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td>国内株式(現物)</td><td>1,033円</td></tr><tr><td>米国株式</td><td>3,948円（25.44USD）</td></tr><tr><td>外貨建MMF</td><td>128円（0.83USD）</td></tr></tbody><tfoot><tr><td>合計</td><td>5,110円</td></tr></tfoot></table></figure>



<p>2月はあまり配当金・分配金が入らない月なので、約5千円という結果でした。しかし、5千円あれば少し豪華なランチの足しにはなると思うので、ありがたいものです。</p>



<p>もちろん、配当金は企業の業績によって増減するリスクもあります。そのため、私は受け取った配当金をそのまま使うのではなく、再投資に回すことで、将来の備えをより大きく育てたいと思っています。<br>（※私は精神的な安心感を重視して配当金を再投資に回していますが、税金の面だけを考えると、NISA口座で、非課税のまま分配金を自動で再投資する方が有利なはずです。）</p>



<p>「自分も配当金を受け取ってみたい」という方は、まずは日本の高配当株を単元未満株で少額から買ってみたり、米国株のETF（詰め合わせパックのようなもの）をチェックしてみるのがおすすめです。</p>



<p>私の日本株の高配当株・米国株の高配当株の保有銘柄をこちらで公開しましたので、よければご覧ください。<br><a href="https://freeaslife.com/japan-stock-portfolio-202602/">&#x25b6;【2026年2月】日本株の高配当銘柄リスト（68銘柄）を公開</a><br><a href="https://freeaslife.com/us-high-dividend-stocks-202602/">&#x25b6;【2026年2月】米国株の高配当銘柄リスト（6銘柄）を公開</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>2026年2月末時点での総資産は、22,379,933円という結果でした。</p>



<p>投資信託を中心とした「将来への備え」を主軸にしつつ、配当金・分配金という「今を潤す楽しみ」を組み合わせることで、精神的にも無理なく投資を続けられています。</p>



<p>これからも一喜一憂せず、自分のペースで資産を育てていきたいと思います。</p>



<p>ーこれから資産形成にチャレンジしてみたい方へー<br>資産形成を始めるにあたって、まず活用したいのが「新NISA」です。<br>それにあたり、「どの証券会社を選べばいいかわからない」と迷う方も多いかもしれません。そのような場合は、自分が普段貯めているポイントを使える証券会社をチェックしてみるとよいかもしれません。現金を使う前にポイントで少額から運用を体験できるので、投資に対する怖さを和らげながら第一歩を踏み出せると思います。<br><a href="https://freeaslife.com/nisa-osusume/">&#x25b6; 【2026年最新】新NISAの始め方とおすすめ証券会社｜貯めているポイントで選ぶ資産形成術</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>マネックスグループ(8698)を1株買ってみた｜株主優待と配当金から総合利回りを考えた結果</title>
		<link>https://freeaslife.com/monex-group-shareholder-benefits/</link>
					<comments>https://freeaslife.com/monex-group-shareholder-benefits/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 02:37:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[株主優待というと、100株以上保有が条件の企業が多いですが、1株から優待がもらえる銘柄もあります。 その一つがマネックスグループ(8698)です。 今回、株主優待と配当金から総合利回りを考え、その結果実際に1株購入してみ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>株主優待というと、100株以上保有が条件の企業が多いですが、<strong>1株から優待がもらえる銘柄</strong>もあります。</p>



<p>その一つが<strong>マネックスグループ(8698)</strong>です。</p>



<p>今回、株主優待と配当金から総合利回りを考え、その結果実際に1株購入してみることにしました。<br>この記事では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>株主優待の内容</li>



<li>株主優待と配当金を合わせた総合利回りの計算結果</li>



<li>メリット・リスク</li>
</ul>



<p>をまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マネックスグループの株主優待</strong>の内容</h2>



<p>証券会社グループとして知られるマネックスグループ（証券コード：8698）には、株主優待があります。具体的には次の内容となっています。（参照：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.monexgroup.jp/jp/investor/stock/return.html" target="_blank">Monex Group｜株主還元・株主優待</a>）</p>



<p>【対象】マネックス証券でマネックスグループ株を１株以上保有している株主<br>【基準日】毎年9月30日および3月31日<br>【優待内容】マネックス証券総合口座内での保有株数に応じたマネックスポイント</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>基準日における保有株数（マネックス証券総合口座内）</th><th>付与ポイント数</th></tr></thead><tbody><tr><td>1～99株</td><td>50ポイント</td></tr><tr><td>100～999株</td><td>100ポイント</td></tr><tr><td>1,000～1,999株</td><td>500ポイント</td></tr><tr><td>2,000～19,999株</td><td>1,000ポイント</td></tr><tr><td>20,000～株</td><td>2,000ポイント</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="has-text-align-right">（2026/3/17時点）</p>



<p>つまり、マネックス証券でマネックスグループ株を１株持っていれば毎年9月30日および3月31日に50ポイント、年間100ポイントもらえます。<br>１マネックスポイント＝１円相当なので、100ポイント＝100円となります。</p>



<p>ただし、dアカウントの連携を行った場合は、自動的にdポイントに交換されるとのことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>株価から優待利回りを計算</strong>してみた</h2>



<p>2026年3月のとある日の株価は約718円でした。</p>



<p>マネックス証券でマネックスグループ株を１株保有していると、１年間でもらえる優待（マネックスポイント）は100円相当です。</p>



<p>これらの情報から優待利回りを計算してみると、</p>



<p class="is-style-memo-box has-box-style">100 ÷ 718 ≒ 約14%</p>



<p>優待利回りは約14％という計算結果となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>配当金も出ている</strong></h2>



<p>株主優待だけではなく、マネックスグループは配当金も出しています。</p>



<p>2026年3月期（予想）の配当金は、30.60円となっています。（参照：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.monexgroup.jp/jp/investor/stock/dividend.html" target="_blank">Monex Group｜配当の状況</a>）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>総合利回りを計算</strong>してみた</h2>



<p>マネックス証券でマネックスグループ株を１株持っている場合の総合利回り（トータルの利回り）を計算してみました。前提条件は次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>優待：100円相当</li>



<li>配当：30.60円</li>



<li>合計：約130円</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>株価：718円</li>
</ul>



<p>これらの情報から総合利回りを計算してみると、</p>



<p class="is-style-memo-box has-box-style">130 ÷ 718 ≒ 約18%</p>



<p>総合利回りは約18％という計算結果となりました。</p>



<p>「この18%という数字は大きいの？小さいの？」</p>



<p>そんな疑問があるかもしれません。</p>



<p>例えば、株主優待投資家として有名な桐谷広人さんは、総合利回り4％以上を一つの基準にしているそうです。（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO16688900S7A520C1000000/" target="_blank">日本経済新聞｜「利回り4%以上」を厳守　桐谷流・優待投資のルール</a>）</p>



<p>この基準で考えると、総合利回り18%はかなり高利回りと言えそうです。</p>



<p>※ただし、マネックスグループの優待は、例えば1株持っていても99株持っていても、もらえるマネックスポイント数は同じなので、何株保有するかによって利回りが変わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マネックスポイントの使い道</strong></h2>



<p>マネックスポイントは様々な用途に使えます。<br>具体的には、次のような使い道があります。（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://info.monex.co.jp/service/point/use/index.html" target="_blank">マネックス証券｜ポイントを使う</a>）（2026/3時点）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>投資信託の購入（買付）代金の全額または一部に利用できる</li>



<li>200マネックスポイントから各種通貨とリアルタイムレートで交換できる</li>



<li>他社ポイントサービスに変換することができる</li>



<li>寄付に使うことができる</li>



<li>各種書籍などのグッズと交換できる</li>
</ul>



<p>変換できる他社ポイントサービスは次のとおりです。（2026/3時点）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>dポイント</li>



<li>WAON POINT</li>



<li>Amazonギフトカード</li>



<li>Vポイント</li>



<li>nanacoポイント</li>



<li>Pontaポイント</li>



<li>ANAのマイル</li>



<li>JALのマイル</li>
</ul>



<p>マネックスポイントの使い道は多いので、使い道で困るようなことはなさそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>いいことばかりではない？考えておきたいリスク</strong></h2>



<p>利回りだけを見るとかなり魅力的ですが、注意点もあります。例えば、次のようなリスクが想定できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>優待廃止リスク</strong></h3>



<p>株主優待は企業の任意制度です。</p>



<p>過去にも多くの企業が優待を廃止しているため、<strong>将来も続くとは限りません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>株価下落リスク</strong></h3>



<p>株価が下がれば、<strong>優待より損失が大きくなる可能性</strong>もあります。</p>



<p>例えば、仮に株価が100円下がった場合、優待1年分が消えてしまうことになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ポイント改悪リスク・ポイント価値変更リスク</strong></h3>



<p>ポイントには、制度変更のリスクもあります。例えば将来的に、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>付与ポイントが減る</li>



<li>ポイントをもらえるのが年2回 → 年1回になる</li>



<li>ポイント交換レートが変わる</li>



<li>ポイントの使い道が減る</li>
</ul>



<p>といった変更が行われる可能性もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>実際に1株買っ</strong>てみることに</h2>



<p>株主優待には上記のような様々なリスクがありますが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>1株だけお試しで持つならアリ</li>



<li>優待が続けばラッキーと考える</li>



<li>１株で700円台なら株価が下がっても自分にとってはダメージが小さい</li>
</ul>



<p>と考え、１株だけ購入してみることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マネックス証券アプリでの買い方（ワン株）</strong></h2>



<p>私はマネックス証券アプリを入れていたので、マネックス証券アプリから購入してみました。<br>具体的な手順は次のとおりです。</p>



<p>※事前に入金をしておく必要があります。まだ入金が済んでいない場合は、こちらの記事で手順を解説しています。<br><a href="https://freeaslife.com/monex-nyukin-fee/">&#x25b6;【マネックス証券】入金に手数料はかかる？入金方法は？</a></p>



<p>１．アプリにログインし、右上の「MYPAGE」をクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="201" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-1024x201.png" alt="マネックス証券アプリ「MYPAGE」" class="wp-image-3440" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-1024x201.png 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-300x59.png 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-768x151.png 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image.png 1201w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>２．下の方にスクロールし、「商品を探す」で「銘柄 / コード」を入力し、虫眼鏡ボタンをクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="631" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-1-1024x631.png" alt="マネックス証券アプリ　「商品を探す」" class="wp-image-3441" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-1-1024x631.png 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-1-300x185.png 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-1-768x474.png 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-1.png 1184w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>３．「ワン株注文」タブをクリックし、株数、口座区分を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="572" height="1024" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-572x1024.jpg" alt="マネックス証券「ワン株注文」タブ" class="wp-image-3442" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-572x1024.jpg 572w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-168x300.jpg 168w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-768x1374.jpg 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-859x1536.jpg 859w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1145x2048.jpg 1145w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2.jpg 1179w" sizes="(max-width: 572px) 100vw, 572px" /></figure>



<p>４．「取引パスワード」を入力し、「実行する」をクリックします。（すみませんスクショに収まっていませんでした…。もっと下の方に「取引パスワード」入力欄があったと思います。）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="500" height="1024" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1-500x1024.jpg" alt="マネックス証券「ワン株（単元未満株）　買い注文　内容確認」画面" class="wp-image-3443" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1-500x1024.jpg 500w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1-146x300.jpg 146w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1-768x1574.jpg 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1-749x1536.jpg 749w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1-999x2048.jpg 999w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1.jpg 1179w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p>５．「ワン株（単元未満株）　買い注文　受付完了」画面が開きます。「注文約定一覧」ボタンをクリックすると、注文内容が確認できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="780" height="1024" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-780x1024.png" alt="マネックス証券「ワン株（単元未満株）　買い注文　受付完了」画面" class="wp-image-3444" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-780x1024.png 780w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-229x300.png 229w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-768x1008.png 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2-1171x1536.png 1171w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-2.png 1179w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>



<p>６．「注文約定一覧」画面にて、注文内容を確認することができました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="584" height="1024" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-3-584x1024.png" alt="マネックス証券「注文約定一覧」画面" class="wp-image-3445" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-3-584x1024.png 584w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-3-171x300.png 171w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-3-768x1346.png 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-3-877x1536.png 877w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-3-1169x2048.png 1169w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/image-3.png 1179w" sizes="(max-width: 584px) 100vw, 584px" /></figure>



<p>マネックスグループの株主優待は「マネックス証券で保有している株」が対象となるため、まだマネックス証券の口座を持っていない場合は、口座を用意しておく必要があります（口座開設・維持費無料）。<br>口座開設方法についてはこちらの記事で解説しています。<br><a href="https://freeaslife.com/manex-koza-kaisetsu/">&#x25b6; マネックス証券の口座開設方法を解説｜初心者でも迷わずできる手順（画像27枚）</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「<strong>ワン株」の手数料</strong>・注意点</h2>



<p>「ワン株」の手数料は次のとおりです。（参照：<a rel="nofollow noopener" href="https://info.monex.co.jp/wankabu/tesuryou.html" target="_blank">マネックス証券｜手数料</a>）（2026/3時点）</p>



<p>【一般口座・特定口座の場合】</p>



<p>買付手数料（税込）：無料<br>売却手数料（税込）：0.55％（最低手数料は税込52円）</p>



<p>【NISA口座の場合】</p>



<p>買付手数料（税込）：無料<br>売却手数料（税込）：無料</p>



<p>一般口座・特定口座の場合は売却時に手数料がかかりますが、今回の私のケースでは優待目的でずっと保有し続けることを想定しているため、あまり気にしていません。</p>



<p>その他、「ワン株」の注意点ですが、注文の受付時間に制限がありました。<br>注文を受け付けていない時間帯があり、その時間に注文を出そうとするとエラーとなりました。</p>



<p>具体的な時間帯は次のとおりです。（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://info.monex.co.jp/help/stock/order/below.html" target="_blank">マネックス証券｜単元未満株（ワン株）の注文について</a>）（2026/3時点）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>当日分の注文受付：11時30分まで</li>



<li>11時30分～17時30分頃：注文を受付けていない</li>



<li>17時30分頃以降の注文：翌営業日分となる</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>マネックスグループ（8698）の株主優待は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>１株から株主優待の対象となる（マネックス証券総合口座内で保有している株が対象）</li>



<li>１株保有で年100円相当分のマネックスポイントがもらえる</li>



<li>配当金もあり</li>
</ul>



<p>という特徴があります。</p>



<p>株価が約718円（2026/3時点）なので、</p>



<p class="is-style-memo-box has-box-style">総合利回り：約18％</p>



<p>とかなり高い水準になります。</p>



<p>ただし、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>優待廃止リスク</li>



<li>株価下落リスク</li>



<li>ポイント改悪リスク・ポイント価値変更リスク</li>
</ul>



<p>などのリスクもあるため、「優待が続けばラッキー」「株価が下がってもダメージ小さい」と思えるなら保有してもよいのではと考えています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a href="https://freeaslife.com/manex-koza-kaisetsu/" title="【2026最新】マネックス証券の口座開設方法を解説｜初心者でも迷わずできる手順（画像27枚）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2025/11/manex-koza-kaisetsu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2025/11/manex-koza-kaisetsu-160x90.jpg 160w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2025/11/manex-koza-kaisetsu-300x169.jpg 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2025/11/manex-koza-kaisetsu-1024x576.jpg 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2025/11/manex-koza-kaisetsu-768x432.jpg 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2025/11/manex-koza-kaisetsu-120x68.jpg 120w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2025/11/manex-koza-kaisetsu-320x180.jpg 320w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2025/11/manex-koza-kaisetsu.jpg 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【2026最新】マネックス証券の口座開設方法を解説｜初心者でも迷わずできる手順（画像27枚）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">マネックス証券で口座を作りたいけれど、「手続きが難しそう」「入力で失敗したくない」と迷っていませんか？マネックス証券は、ネット完結で多彩な商品が取引でき、充実した情報ツールとサポートで初心者も安心して株取引を始められる証券会社です。とはいえ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://freeaslife.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">freeaslife.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.11.04</div></div></div></div></a>
</div>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【生命保険】掛け捨て型と貯蓄型どっちがいい？我が家のケースで比較してみた</title>
		<link>https://freeaslife.com/kakesute-chochiku-hoken-hikaku/</link>
					<comments>https://freeaslife.com/kakesute-chochiku-hoken-hikaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 07:31:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
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					<description><![CDATA[生命保険を検討するとき、必ず出てくるのが という選択肢です。 「どうせ入るなら貯蓄型のほうが得？」「掛け捨てはもったいない？」 私も漠然とそう思っていました。 しかし、遺族年金などの公的保障を確認し、わが家の必要保障額を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>生命保険を検討するとき、必ず出てくるのが</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>掛け捨て型</li>



<li>貯蓄型</li>
</ul>



<p>という選択肢です。</p>



<p>「どうせ入るなら貯蓄型のほうが得？」<br>「掛け捨てはもったいない？」</p>



<p>私も漠然とそう思っていました。</p>



<p>しかし、遺族年金などの公的保障を確認し、わが家の必要保障額を試算してみた結果、考え方が少し変わりました。</p>



<p>この記事では、我が家のケースを参考に、仕組みから比較しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>掛け捨て型とは？</strong></h2>



<p><strong>特徴：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>契約期間内に支払い条件を満たすこと（対象の方が亡くなるなど）が発生しなければ、保障を受けられない。</li>



<li>支払い済の保険料は返ってこない</li>



<li>保険期間が定まっている商品が多い</li>



<li>貯蓄型に比べて保険料が手頃なことが多い</li>
</ul>



<p><strong>例：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>定期保険（あらかじめ設定した一定期間のみ保障されるシンプルなタイプの死亡保険）</li>



<li>収入保障保険（死亡したとき以後、契約時に定めた満期まで年金が受け取れる）</li>
</ul>



<p>など</p>



<p><strong>メリット：</strong></p>



<p>&#x2714; 保険料が手頃<br>&#x2714; 必要な期間だけ保障を持てる</p>



<p><strong>デメリット：</strong></p>



<p>&#x2716; 満期後に何も戻らない<br>&#x2716; 長期加入で万が一のことが起こらなければ総支払額は大きくなる</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>貯蓄型とは？</strong></h2>



<p><strong>特徴：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「万一の保障」と「貯蓄」のダブル機能を持つ</li>



<li>一生涯保障される商品と保険期間が定まっている商品がある</li>



<li>掛け捨て型に比べて保険料が割高になりがち</li>



<li>「契約者貸付制度」（保険会社からお金を借りることができる。貸付利率が低く、返済時期も柔軟性が高いことが多い）を利用することができる</li>



<li>相続税対策にもなる（死亡保険金の受取人が相続人の場合、500万円 × 法定相続人の数 ＝ 非課税限度額　となり、これを超える部分が相続税の課税対象となる。参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4114.htm" target="_blank">国税庁｜相続税の課税対象になる死亡保険金</a>）</li>
</ul>



<p><strong>例：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>終身保険（保障が一生涯続く死亡保険）</li>



<li>養老保険（満期まで生存していると満期保険金を受取れる死亡保険）</li>



<li>個人年金保険（60歳や65歳など、あらかじめ決めた年齢から、一定期間もしくは生涯にわたって年金を受け取れる）</li>
</ul>



<p>など</p>



<p><strong>メリット：</strong></p>



<p>&#x2714; 解約時や満期時にまとまったお金を受け取れる<br>&#x2714; 強制的に貯蓄できる</p>



<p><strong>デメリット：</strong></p>



<p>&#x2716; 保険料が割高<br>&#x2716; 短期間で解約すると支払い済の保険料よりも少ない金額しか返ってこない傾向がある</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>月額保険料の比較（我が家のケース）</strong></h2>



<p>次の条件で複数社シミュレーションしてみました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>万が一の時にもらえるお金：2,000万円</li>



<li>保険に入る人：男性、40代</li>



<li>保険期間：亡くなるまで（比較のため、掛け捨て型は80歳（日本人男性の平均寿命を想定）までと設定）</li>
</ul>



<p>月額保険料はおおよそですが次のとおりでした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貯蓄型（終身保険）：月3～4万円台</li>



<li>掛け捨て型（定期保険）：月1万円台</li>
</ul>



<p>差は月2～3万円程度です。<br>ただし、貯蓄型（終身保険）の場合には基本的に「解約返戻金」（「掛け捨て」にはない、貯蓄型の特権。解約時にまとまったお金が戻る。※いつ解約するかによって戻ってくる金額は大きく変わります）などがあり、そもそもの「仕組み」が違うので「月2～3万円も高い！」と単純に比較はできないと思います。</p>



<p>加入したい保険の仕組みをよく確認し、メリット・デメリットと、それぞれのご家庭の事情に照らし合わせて適切な保険を選ぶのが重要だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>公的保障を踏まえるとどうなる？</strong></h2>



<p>「遺族年金」などの公的保障があることを踏まえると、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本当に必要な保障額は思っていたよりも少ない場合もある</li>



<li>保障が一生涯続く終身保険もよいが、期間限定で十分なケースもある</li>
</ul>



<p>例えば、これは我が家のケースですが、</p>



<p>「子どもが独立するまでの向こう20年だけ手厚くすればいい」</p>



<p>という考え方もあります。<br>その場合、掛け捨ての方が合理性なこともあります。</p>



<p>「遺族年金」について、詳しくはこちらの記事にまとめてありますので、気になる方はチェックしてみてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a href="https://freeaslife.com/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo/" title="遺族年金はいくらもらえる？民間の生命保険は必要？公的保障だけで足りるのか検証してみた話" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo-160x90.jpg 160w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo-300x169.jpg 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo-1024x576.jpg 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo-768x432.jpg 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo-120x68.jpg 120w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo-320x180.jpg 320w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo.jpg 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">遺族年金はいくらもらえる？民間の生命保険は必要？公的保障だけで足りるのか検証してみた話</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">我が家は夫に「生計を維持されている」状態です。※「生計を維持されている」の具体的条件は日本年金機構｜生計維持をご参照くださいご家族の生計を維持している方に万が一のことがあった場合、「遺族年金はいくらもらえるのか？」を具体的に知っていますか？...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://freeaslife.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">freeaslife.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.03.04</div></div></div></div></a>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>我が家の状況から導き出した結論</strong></h2>



<p>【我が家の状況】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもが22歳（大学卒業予定）になるまで保障を手厚くしたい</li>



<li>その後は保障額を減らしてOK（自分の収入の範囲内で生活する予定）</li>



<li>現時点で貯金がある程度たまっている</li>



<li>投資（NISAやiDeCo）も並行してやっている</li>
</ul>



<p>【結論】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>保険に求めるものは期間限定の保障→「掛け捨て型」をチョイス</li>
</ul>



<p>【考えたこと】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貯蓄や投資による資産形成をしているため、「貯蓄型」の特徴である「万一の保障」と「貯蓄」のダブル機能のうちの「貯蓄」の機能は我が家には不要。</li>



<li>保険料が手頃な「掛け捨て型」にすることで浮いたお金を貯金や投資に回すのが我が家には合っていそう。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>貯蓄型が向いている人</strong></h2>



<p>&#x2714; 貯蓄が苦手、まだ貯金があまりない（強制的に積み立てたい）<br>&#x2714; 投資をする予定がない、または自分で資産運用するのは不安がある<br>&#x2714; 相続税対策を考えている</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>掛け捨て<strong>型</strong>が向いている人</strong></h2>



<p>&#x2714; 必要な期間だけ保障を持てればいい<br>&#x2714; 家計の固定費を抑えたい<br>&#x2714; 貯蓄や投資を自分でやっている</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>結論</strong></h2>



<p>「掛け捨て型」が正解でも「貯蓄型」が正解でもありません。</p>



<p>重要なのは、次の点ではないでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>公的保障を把握する（→いくらくらいもらえそうか確認）</li>



<li>民間の保険に求める保障額を計算する</li>



<li>「一生涯の保障が必要？」それとも、「ある期間だけ保障があればいい？」かをご自身のご家庭のケースで考える</li>
</ul>



<p>これらを把握するのはなかなか骨が折れる作業かもしれませんが、ご家族の未来の安心のために、また固定費である生命保険料の最適化のために、是非一度確認してみてはいかがでしょうか。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a href="https://freeaslife.com/life-insurance-review-simulation/" title="生命保険に入ることを決めた話｜遺族年金と家計シミュレーションから考えた、我が家の結論" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-160x90.jpg 160w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-300x169.jpg 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-1024x576.jpg 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-768x432.jpg 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-120x68.jpg 120w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-320x180.jpg 320w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation.jpg 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">生命保険に入ることを決めた話｜遺族年金と家計シミュレーションから考えた、我が家の結論</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「もし夫に万が一のことがあったら、今の生活は成り立つだろうか？」子どもが生まれてから、この問いが現実味を帯びてきました。生命保険は入っておいたほうがいいとは思うものの、「いくらあれば足りるのか」「どの保険が正解なのか」を考えるのは難しいもの...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://freeaslife.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">freeaslife.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.03.03</div></div></div></div></a>
</div>
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		<item>
		<title>遺族年金はいくらもらえる？民間の生命保険は必要？公的保障だけで足りるのか検証してみた話</title>
		<link>https://freeaslife.com/izoku-nenkin-ikura-seimei-hoken-hitsuyo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 06:19:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
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					<description><![CDATA[我が家は夫に「生計を維持されている」状態です。※「生計を維持されている」の具体的条件は日本年金機構｜生計維持をご参照ください ご家族の生計を維持している方に万が一のことがあった場合、 「遺族年金はいくらもらえるのか？」  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>我が家は夫に「生計を維持されている」状態です。<br>※「生計を維持されている」の具体的条件は<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nenkin.go.jp/service/yougo/sagyo/20160824.html" target="_blank">日本年金機構｜生計維持</a>をご参照ください</p>



<p>ご家族の生計を維持している方に万が一のことがあった場合、</p>



<p>「遺族年金はいくらもらえるのか？」</p>



<p>を具体的に知っていますか？</p>



<p>私は民間の生命保険に入るかどうかを考える中で、まず遺族年金などの公的保障でいくらくらいもらえるのか確認するところから始めました。</p>



<p>「なんとなく不安」を、具体的に実際の数字で確認してみることが大切だと思います。</p>



<p>この記事では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>遺族年金とは</li>



<li>わが家の条件での試算</li>



<li>公的保障だけで足りるのか</li>
</ul>



<p>をまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>遺族年金</strong>とは</h2>



<p>遺族年金には、「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」の２種類があり、亡くなった方の年金の加入状況などによって、片方または両方の年金が支給されます。<br>（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html" target="_blank">日本年金機構｜遺族年金</a>）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>遺族基礎年金</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading">概要</h4>



<p>次の1から4のいずれかの要件を満たしている方が死亡したときに、遺族に遺族基礎年金が支給されます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>国民年金の被保険者である間に死亡したとき</li>



<li>国民年金の被保険者であった60歳以上65歳未満の方で、日本国内に住所を有していた方が死亡したとき</li>



<li>老齢基礎年金の受給権者であった方が死亡したとき</li>



<li>老齢基礎年金の受給資格を満たした方が死亡したとき</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">受け取れる人</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>死亡した方に生計を維持されていた、子のある配偶者</li>



<li>死亡した方に生計を維持されていた、子（18歳まで。子のある配偶者が遺族基礎年金を受け取っている間は対象外）</li>
</ul>



<p>具体的な要件は、<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-04.html" target="_blank">日本年金機構｜遺族基礎年金（受給要件・対象者・年金額）</a>をご参照ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>遺族厚生年金</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading">概要</h4>



<p>次の1から5のいずれかの要件を満たしている方が死亡したときに、遺族に遺族厚生年金が支給されます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>厚生年金保険の被保険者である間に死亡したとき</li>



<li>厚生年金の被保険者期間に初診日がある病気やけがが原因で初診日から5年以内に死亡したとき</li>



<li>1級・2級の障害厚生（共済）年金を受けとっている方が死亡したとき</li>



<li>老齢厚生年金の受給権者であった方が死亡したとき</li>



<li>老齢厚生年金の受給資格を満たした方が死亡したとき</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">受け取れる人</h4>



<p>死亡した方に生計を維持されていた以下の遺族のうち、最も優先順位の高い方が受け取ることができます。なお遺族基礎年金を受給できる遺族の方はあわせて受給できます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>子のある配偶者</li>



<li>子</li>



<li>子のない配偶者</li>



<li>父母</li>



<li>孫</li>



<li>祖父母</li>
</ol>



<p>具体的な要件は、<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html" target="_blank">日本年金機構｜遺族厚生年金（受給要件・対象者・年金額）</a>をご参照ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>支給額の目安（2026/3時点）</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>遺族基礎年金</strong></h3>



<p>子のある配偶者が受け取るケースでは、次の金額となっています。</p>



<p class="is-style-success-box has-box-style">約80万円 ＋ 子の加算額</p>



<p>子の加算額とは：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>1人目および2人目の子の加算額：各約23万円</li>



<li>3人目以降：各約8万円</li>
</ul>



<p>詳細は、<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-04.html" target="_blank">日本年金機構｜遺族基礎年金（受給要件・対象者・年金額）</a>をご参照ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>遺族厚生年金</strong></h3>



<p>死亡した方の老齢厚生年金の「報酬比例部分」の4分の3の額となります。<br>（詳細は、<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html" target="_blank">日本年金機構｜遺族厚生年金（受給要件・対象者・年金額）</a>をご確認ください。）</p>



<p>「報酬比例部分」とは、年金額の計算の基礎となるものです。<br>年金の加入期間や過去の報酬等に応じて決まります。<br>（計算方法は<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nenkin.go.jp/service/yougo/hagyo/hoshuhirei.html" target="_blank">日本年金機構｜報酬比例部分</a>をご確認ください。）</p>



<p>「報酬比例部分」は計算が複雑ですが、日本年金機構の「ねんきんネット」を利用すると確認できるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>わが家の条件</strong>では<strong>遺族年金</strong>はいくらもらえる？試算してみた</h2>



<p>＜我が家の条件＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家族構成：夫婦、子供２人（幼い）</li>



<li>現状、妻（私）は夫に「生計を維持されている」状態</li>
</ul>



<p>＜試算結果＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>遺族基礎年金：約80万円+約23万円×子供2人=約126万円</li>



<li>遺族厚生年金：約50万円（夫に見込み額を確認してもらいました）</li>



<li>合計：約176万円／年</li>
</ul>



<p>この他の収入・補填として児童手当や妻（私）の収入がありますが、これらをすべて合計すると、夫に万が一のことが起きた場合の我が家の収入・補填の金額の合計は次のとおりです。<br>※このあたりの細かいシミュレーションについてはこちらの記事にまとめてあります。<br><a href="https://freeaslife.com/life-insurance-review-simulation/">&#x25b6;生命保険に入ることを決めた話｜遺族年金と家計シミュレーションから考えた、我が家の結論</a></p>



<p>＜収入・補填の金額合計＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>約276万円／年</li>
</ul>



<p>なお、我が家の生活費は子供が巣立つまでは次の金額を想定しています。</p>



<p>＜生活費＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>約576万円／年</li>
</ul>



<p>つまり、＜収入・補填の金額合計＞と＜生活費＞の差額を考えると、次の金額が不足していることが分かります。</p>



<p>＜不足額＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>約300万円／年</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>結論：公的保障だけで足りる？</strong></h2>



<p>我が家の場合、公的保障だけだと、子供が巣立つまでは</p>



<p class="is-style-ng-box has-box-style">年間300万円の不足</p>



<p>という結果になりました。</p>



<p>ここで初めて</p>



<p>「民間の生命保険をどうするか」</p>



<p>を具体的に考え始めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>計算してみて思ったこと</strong></h2>



<p>遺族基礎年金＋遺族厚生年金（我が家のケースでは約176万円／年）を知らないまま民間の生命保険に必要な額を考えた場合、必要以上に多額の保険金をかけてしまうところでした。</p>



<p>しかし、今回確認してきた遺族年金などの公的保障を把握しておくことによって</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本当に足りない金額</li>



<li>必要な保障期間</li>
</ul>



<p>が見えてくるため、家計を圧迫しないで済む、最低限の民間の生命保険を検討することができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>今回我が家のケースで確認した結果、</p>



<p>「遺族年金って思っていたよりもらえるんだ」</p>



<p>と感じましたが、その額が 「十分」と言えるかは家庭によると思います。<br>実際、我が家では年間300万円も不足していることが分かりました。</p>



<p>その不足分を民間の生命保険で補うか、貯金でカバーするか、など方法はそれぞれのご家庭の状況次第だと思います。</p>



<p>いずれの方法にするにしても、具体的な不足額が分からなければ考えようがないので、未来の万が一に備え、遺族年金などの公的保障を確認することは必須だと感じました。</p>



<p>～私の結論～</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>まずは遺族年金などの公的保障を確認する</li>



<li>そのうえで足りない部分だけを民間の生命保険などで補う</li>
</ol>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a href="https://freeaslife.com/life-insurance-review-simulation/" title="生命保険に入ることを決めた話｜遺族年金と家計シミュレーションから考えた、我が家の結論" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-160x90.jpg 160w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-300x169.jpg 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-1024x576.jpg 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-768x432.jpg 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-120x68.jpg 120w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation-320x180.jpg 320w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/03/life-insurance-review-simulation.jpg 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">生命保険に入ることを決めた話｜遺族年金と家計シミュレーションから考えた、我が家の結論</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「もし夫に万が一のことがあったら、今の生活は成り立つだろうか？」子どもが生まれてから、この問いが現実味を帯びてきました。生命保険は入っておいたほうがいいとは思うものの、「いくらあれば足りるのか」「どの保険が正解なのか」を考えるのは難しいもの...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://freeaslife.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">freeaslife.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.03.03</div></div></div></div></a>
</div>
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		<title>生命保険に入ることを決めた話｜遺族年金と家計シミュレーションから考えた、我が家の結論</title>
		<link>https://freeaslife.com/life-insurance-review-simulation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 05:08:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
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					<description><![CDATA[「もし夫に万が一のことがあったら、今の生活は成り立つだろうか？」 子どもが生まれてから、この問いが現実味を帯びてきました。生命保険は入っておいたほうがいいとは思うものの、「いくらあれば足りるのか」「どの保険が正解なのか」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「もし夫に万が一のことがあったら、今の生活は成り立つだろうか？」</p>



<p>子どもが生まれてから、この問いが現実味を帯びてきました。<br>生命保険は入っておいたほうがいいとは思うものの、「いくらあれば足りるのか」「どの保険が正解なのか」を考えるのは難しいものです。</p>



<p>我が家では、具体的な数字でシミュレーションし、 本当に必要な保障額を計算したうえで生命保険を検討することにしました。</p>



<p>この記事では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>遺族年金などの公的保障を含めた家計シミュレーションの考え方</li>



<li>我が家が選んだ生命保険の結論</li>



<li>保険会社の安全性の調べ方</li>
</ul>



<p>についてまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まずは公的保障を確認｜遺族年金はいくらもらえる？</strong></h2>



<p>最初に確認したのが、<strong>遺族年金</strong>です。</p>



<p>遺族年金とは、国民年金または厚生年金保険の被保険者または被保険者であった方が、亡くなったときに、その方によって生計を維持されていた遺族が受けることができる年金です。</p>



<p>我が家の場合、試算するとおよそ以下の金額になりました。<br>それ以外の収入・補填の金額も一覧にまとめています。</p>



<p>○収入・補填</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>内訳</th><th><strong>年額</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td>遺族年金</td><td>約50万円</td></tr><tr><td>遺族基礎年金</td><td>約120万円</td></tr><tr><td>児童手当</td><td>約36万円</td></tr><tr><td>私（妻）の収入</td><td>約70万円</td></tr><tr><td><strong>合計</strong></td><td><strong>約276万円</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>生活費はいくら必要？家計の洗い出し</strong></h2>



<p>次に、おおまかな生活費を洗い出しました。<br>※子供が小さい頃と大きくなった時で生活費は変わってきそうなので厳密には無理と考え、およその額としています</p>



<p>○毎月の生活費（大学の学費など除く）</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>内訳</th><th>月額</th></tr></thead><tbody><tr><td>食費・日用品・医療・衣類</td><td>約20万</td></tr><tr><td>家賃・<em>管理費</em>・<em>共益費</em>など</td><td>約12万</td></tr><tr><td>光熱・通信</td><td>約5万</td></tr><tr><td>教育費</td><td>約5万</td></tr><tr><td>税金・社会保険・火災保険</td><td>約2万</td></tr><tr><td>家電・家具の買い替え積立</td><td>約1万</td></tr><tr><td>交際費・帰省</td><td>約3万</td></tr><tr><td><strong>合計</strong></td><td><strong>月約48万（→年約576万円）</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>大学の学費などはいくらかかる？</strong></h2>



<p>子ども2人が大学まで進学するとし、公立 → 私立大に行くと仮定すると</p>



<p>約2,600万円（2人分）</p>



<p>と試算しました。<br>※子供の頭の良しあしによって塾代などもかなり違ってきそうですが、おおまかな計算です</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>不足額はいくら？シミュレーション結果</strong></h2>



<p>上記で確認した結果、出ていくお金（生活費）と入ってくるお金（収入・補填）は次のとおりとなりました。</p>



<p>生活費：576万円<br>収入・補填：276万円</p>



<p>→ <strong>不足：年300万円</strong></p>



<p>つまり、<strong>子どもが大学を卒業するまで「年300万円」を補える保障があれば、生活は維持できる</strong>という結論になりました。</p>



<p>大学の学費などについては、約2,600万円（2人分）必要ですが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>現在の運用資産：約2,000万円</li>



<li>年利4％で10年運用 → 約2,960万円</li>
</ul>



<p>を想定し、ここから賄う計画としています。</p>



<p>また、突発的な出費に備えた貯金も別途数百万円あるため、緊急時の備えは別枠で確保しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>一括型の生命保険を選ばなかった理由</strong></h2>



<p>一般的な死亡保険は、保険に入っていた方が亡くなった場合 「一括で3000万円」「一括で5000万円」などという商品が多い印象です。</p>



<p>しかし我が家はまだ子供が小さいのでもし夫が今すぐ亡くなってしまった場合、</p>



<p>年300万 × 約20年 ＝ <strong>6,000万円</strong></p>



<p>が理論上必要となります。<br>これを一括型保険でカバーしようとすると、<strong>月1万円台後半の保険料</strong>になるケースが多く、</p>



<p>「起こるか分からないリスクに、毎月この固定費は重たい…」</p>



<p>と感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>収入保障保険という選択肢</strong></h2>



<p>そこで検討したのが、<strong>収入保障保険</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>収入保障保険とは</strong></h3>



<p>被保険者が亡くなった場合、<strong>毎月一定額を、保険期間満了まで受け取れる保険</strong>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>メリット</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>保険料が割安</li>



<li>毎月の生活費補填に適している</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>デメリット</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>掛け捨て</li>



<li>保険期間の満了間近に万一のことが起こった場合、受け取る期間が短くなるため、受け取れる金額の総額は少なくなる。</li>
</ul>



<p>上記のようなメリット・デメリットがありますが、我が家の目的は「生活費の穴埋め」だったため、収入保障型の方が合理的だと判断しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>FWD収入保障を選んだ理由</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>月25万円（年300万円）の保障</li>



<li>期間は子どもが大学卒業するまで</li>
</ul>



<p>という条件で複数社シミュレーションしたところ、<strong>FWD収入保障</strong>が月額約5,000円で最安でした。<br>納める保険料については、夫に万が一のことがない場合には次の通りとなります。</p>



<p>月約5,000円 × 12ヶ月 × 約20年 ＝ <strong>約120万円</strong></p>



<p>もし何も起こらなければ、この120万円は戻りません。</p>



<p>しかし、万が一すぐに夫が亡くなった場合、</p>



<p>300万円 × 約20年 ＝ <strong>約6,000万円</strong></p>



<p>の保障を受け取れる可能性があります。</p>



<p><strong>&#8220;月約5,000円で「家族が生活に困らない安心」を買えるなら、悪くない選択だ&#8221;</strong><br>と判断し、我が家では加入を決めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>外資系保険会社は大丈夫？安全性を調べてみた</strong></h2>



<p>FWD生命は本社が香港にある外資系保険会社のため、「海外の会社で本当に大丈夫？」という不安がありました。<br>そこで、安全性について自分なりに調べてみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>外資系の生命保険会社は実は身近</strong></h3>



<p>そもそも、外資系の生命保険会社は意外と身近にあるということを知りました。<br>例えば、私が聞いたことのある「アフラック」や「メットライフ」、「アクサ」などは外資系のようです。（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.nikkei.com/article/DGXKZO21941840V01C17A0EE9000/" target="_blank">日本経済新聞｜外資系の生保争奪　日生、米系買収へ</a>）</p>



<h3 class="wp-block-heading">「<strong>生命保険契約者保護機構</strong>」の存在</h3>



<p>日本には「保険業法」という法律があり、それに基づいて「生命保険契約者保護機構」というものがあるようです。</p>



<p>「生命保険契約者保護機構」には、国内で事業を行う全ての生命保険会社が加入しています。</p>



<p>もし生命保険会社が破綻した場合、「生命保険契約者保護機構」は資金援助等を行うことにより、保険契約者の保護を図ります。</p>



<p>（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.seihohogo.jp/qa/qa1.html" target="_blank">生命保険契約者保護機構｜生命保険会社が破綻した場合、保護機構は主にどのような役割を果たすのですか</a>）</p>



<p>具体的には、「責任準備金」（生命保険会社が将来の保険金・年金・給付金等の支払に備え、保険料や運用収益などを財源として積み立てている準備金）等の90％まで補償されるとのことです。</p>



<p>（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.seihohogo.jp/qa/qa14.html" target="_blank">生命保険契約者保護機構｜補償対象契約については破綻時点での責任準備金等の90%までは補償されると聞きましたが、そもそも責任準備金とは何ですか。これまでに払い込んだ保険料とは違うのですか</a>）</p>



<p>具体的に万が一の時に受け取れる保険金への影響がどうなるのかについてですが、「<a rel="nofollow noopener" href="https://www.seihohogo.jp/qa/qa15.html" target="_blank">生命保険契約者保護機構｜契約条件変更が行われると、保険金額等は具体的にどうなるのですか。</a>」には、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>生命保険会社が破綻し、責任準備金等の削減や予定利率の引き下げ等が行われた場合、一般的に保険金額が減少することになります。保険金額の減少幅は、破綻保険会社の財務状況や保険種類等により異なります</p>
</blockquote>



<p>と書いてあります。</p>



<p>私も完全に理解できているわけではありませんが、おそらく、</p>



<p>生命保険会社が破綻<br>→責任準備金等が削減・予定利率が引き下げ<br>→保険金額が減少<br>※具体的にどれだけ減少するかは、ケースバイケース</p>



<p>ということだと思います。</p>



<p>生命保険会社が破綻した場合でも万が一の時に受け取れる保険金が０になることはないと解釈しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「<strong>ソルベンシー・マージン比率」を比較</strong></h3>



<p>保険会社の「ソルベンシー・マージン比率」とは、保険会社が、「通常の予測を超えたリスク」に対して、どの程度「自己資本」・「準備金」などの支払余力を有するかを示す健全性の指標だそうです。<br>200％を下回ると早期是正措置命令が発動されます。<br>（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.fsa.go.jp/access/22/201006b.html" target="_blank">金融庁｜ソルベンシー・マージン比率の算出基準の見直しに関する保険業法施行規則の一部を改正する内閣府令等について</a>）</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>生命保険会社</th><th>ソルベンシー・マージン比率</th><th>いつのデータ</th><th>確認したURL</th></tr></thead><tbody><tr><td>FWD生命</td><td>1,585.7%</td><td>2025/11/25</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.fwdlife.co.jp/files/v3/assets/blt52d7347d77fa3188/blt01429a922fdeb98c/691e78ad086d0473ba048896/20251125.pdf" target="_blank">https://www.fwdlife.co.jp/files/v3/assets/blt52d7347d77fa3188/blt01429a922fdeb98c/691e78ad086d0473ba048896/20251125.pdf</a></td></tr><tr><td>日本生命</td><td>845.4%</td><td>2025/11/20</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.nissay.co.jp/news/2025/pdf/kessan202511/gaikyo.pdf" target="_blank">https://www.nissay.co.jp/news/2025/pdf/kessan202511/gaikyo.pdf</a></td></tr><tr><td>第一生命</td><td>831.8%</td><td>2025年12月末</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/results/kenzensei/index.html" target="_blank">https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/results/kenzensei/index.html</a></td></tr><tr><td>明治安田生命</td><td>996.0%</td><td>2025年度 第2四半期（上半期）末</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/corporate_info/disclosure/account/2025/pdf/half_2025_11.pdf" target="_blank">https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/corporate_info/disclosure/account/2025/pdf/half_2025_11.pdf</a></td></tr></tbody></table></figure>



<p>FWD生命や国内大手生命保険会社では「ソルベンシー・マージン比率」は200％を大きく上回っていることが分かりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>格付機関の評価</strong></h3>



<p>FWD生命は、2025年12月時点で、世界的な格付機関Fitchから<strong>「A」評価</strong> を受けていました。<br>（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.fitchratings.com/research/ja/insurance/fitch-revises-outlook-on-fwd-group-holdings-to-positive-affirms-operating-subsidiaries-ifs-at-a-09-12-2025" target="_blank">Fitchの公式ページ</a>の「FWD Life Insurance Company, Limited」の欄を確認）</p>



<p>三<a rel="nofollow noopener" href="https://www.smd-am.co.jp/glossary/YST1596/" target="_blank">井住友DSアセットマネジメント株式会社｜フィッチ・レーティングス</a>によると、AAA～BBBが「投資適格」とあるので、FWD生命は「投資適格」と言えそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>国内大手生命保険会社との格付比較</strong></h3>



<p>日本の代表的な格付機関<strong>R&amp;I（格付投資情報センター）</strong>と<strong>JCR（日本格付研究所）</strong>による国内大手生命保険会社の評価も確認しました。</p>



<p>○R&amp;Iによる格付(2026/3/3時点）</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>生命保険会社</th><th><strong>発行体格付等</strong></th><th><strong>短期格付</strong></th><th>URL</th></tr></thead><tbody><tr><td>日本生命</td><td>AA+</td><td>a-1+</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.r-i.co.jp/rating/issuers/007150/301113/index.html" target="_blank">https://www.r-i.co.jp/rating/issuers/007150/301113/index.html</a></td></tr><tr><td>第一生命</td><td>AA</td><td>&#8211;</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.r-i.co.jp/rating/issuers/007150/302434/index.html" target="_blank">https://www.r-i.co.jp/rating/issuers/007150/302434/index.html</a></td></tr><tr><td>明治安田生命</td><td>AA</td><td>&#8211;</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.r-i.co.jp/rating/issuers/007150/301210/index.html" target="_blank">https://www.r-i.co.jp/rating/issuers/007150/301210/index.html</a></td></tr></tbody></table></figure>



<p>○JCRによる格付(2026/3/3時点）</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>生命保険会社</th><th><strong><strong>長期格付</strong></strong></th><th><strong>短期格付</strong></th><th>URL</th></tr></thead><tbody><tr><td>日本生命</td><td>AA+/安定的</td><td>J-1+</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.jcr.co.jp/ratinglist/finance/551981" target="_blank">https://www.jcr.co.jp/ratinglist/finance/551981</a></td></tr><tr><td>第一生命</td><td>AA-/安定的</td><td>&#8211;</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.jcr.co.jp/ratinglist/finance/8750" target="_blank">https://www.jcr.co.jp/ratinglist/finance/8750</a></td></tr><tr><td>明治安田生命</td><td>AA/安定的</td><td>J-1+</td><td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.jcr.co.jp/ratinglist/finance/551999" target="_blank">https://www.jcr.co.jp/ratinglist/finance/551999</a></td></tr></tbody></table></figure>



<p>いずれも 「AA」前後 で、国内生保大手は高い評価を受けていることが分かります。</p>



<p>R&amp;Iによる格付の「発行体格付」はAAA～Dまであり、AAは「信用力は極めて高く、優れた要素がある。」とされています。<br>「短期格付」はa-1～cまであり、a-1は「短期債務履行の確実性は高い。」とされています。<br>（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.r-i.co.jp/rating/about/definition.html" target="_blank">R&amp;I｜格付符号と定義</a>）</p>



<p>JCRによる格付の「長期格付」はAAA～Dまであり、AAは「債務履行の確実性は非常に高い。」とされています。<br>「短期格付」はJ-1～Dまであり、J-1は「短期債務履行の確実性が最も高い」とされています。（参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.jcr.co.jp/pdf/dm24/Types_of_Credit_Ratings_and_Definitions_of_Rating_Symbols20120828.pdf" target="_blank">JCR｜信用格付の種類と記号の定義</a>）<br></p>



<p>以上のことを総合的に見て、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「生命保険契約者保護機構」による保険契約者の保護</li>



<li>「ソルベンシー・マージン比率」が高い</li>



<li>格付結果が「投資適格」</li>
</ul>



<p>が揃っていることから、少なくとも上記で確認してきたFWD生命・日本生命・第一生命・明治安田生命については</p>



<p>「ここになら、保険料を預けてもいい」&nbsp; </p>



<p>と判断しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>最終結論｜我が家の生命保険の考え方</strong></h2>



<p>我が家の結論は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>必要保障：年300万円 × 子どもが大学卒業まで</li>



<li>方法：収入保障保険</li>



<li>保険料：月約5,000円</li>
</ul>



<p>「保険は万が一の時の安心を買うもの」ですが、<strong>家計を圧迫するほどの固定費にしないこと</strong>を重視しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>生命保険は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>不安だから入る</li>



<li>なんとなく勧められたから入る</li>
</ul>



<p>となってしまいがちな面もあるかもしれません。</p>



<p>しかし、１つ１つ具体的な数字を積み重ねて考えると、必要な保障額が明確になるので、適切な保険の種類や保険金額が見えてきます。</p>



<p>我が家では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>遺族年金などの公的保障</li>



<li>家計の見通し</li>



<li>資産運用</li>



<li>必要な分だけの保険</li>
</ul>



<p>この4つを組み合わせて考えることで、<strong>無理のない、納得感のある設計</strong>ができたと思っています。</p>



<p>保険は全員にとって必ず必要というものではありませんが、我が家のように必要なケースもあると思います。必要性をよく検討して、必要な補償の分だけ加入して将来の万が一に備えるとよいと思います。</p>



<p>※本記事は我が家の前提条件に基づく試算です。家族構成・住居費・収入状況によって最適解は大きく異なります。</p>
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		<item>
		<title>2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF を新NISA（成長投資枠）で積立設定してみた</title>
		<link>https://freeaslife.com/2256-nisa-tsumitate/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 02:50:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実績]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[「米国債券が今、買い時かもしれない」 そのような情報を見かけたので、実際に自分でも調べたうえで、ポートフォリオに追加することに決め、「2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF」を新NISA（成長投資枠）で積立設定して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「米国債券が今、買い時かもしれない」</p>



<p>そのような情報を見かけたので、実際に自分でも調べたうえで、ポートフォリオに追加することに決め、「2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF」を新NISA（成長投資枠）で積立設定してみました。</p>



<p>この記事では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なぜ今、米国債券なのか？</li>



<li>なぜ2256を選んだのか？</li>



<li>実際の積立設定方法（SBI証券）</li>
</ul>



<p>を、初心者向けにわかりやすくまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>米国債券は今、買い時なのか？</strong></h2>



<p>2026年2月現在、「米国債券は仕込み時」という意見を目にしました。気になったので、本当にそうなのか調べてみました。</p>



<p>調査して分かったこと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>米国の金利は高水準</li>



<li>今後、利下げが行われる可能性がある</li>



<li>一般的に金利と債券価格はシーソーの関係</li>
</ul>



<p>つまり、一般的に「金利が下がる → 債券価格は上がる」という関係があります。</p>



<p>そのため、「金利が高いうちに債券を買っておく→将来的な価格上昇と、定期的な分配金収入を期待できる」という考え方ができるようです。</p>



<p>この考え方を見て、私は「今は債券を仕込むタイミングとして悪くない」と判断しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>自分のポートフォリオを確認してみた</strong></h2>



<p>ここで、自分の資産配分を見直してみました。すると、<strong>ほとんど株式しか持っていない</strong>という状態でした。</p>



<p>私は40代なのですが、<strong>年齢が上がるほど、債券比率を高めてリスクを抑える</strong>という考え方もあります。この点から考えても、<strong>そろそろ債券を組み入れた方がよい</strong>と判断しました。</p>



<p>※株式オンリーだと暴落時の影響が大きくなりやすいですが、 一般的に、債券を入れることで値動きがマイルドになることが期待できると言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>何を買う？AGGとBNDを調べた結果</strong></h2>



<p>米国総合債券ETFで有名なのが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AGG</li>



<li>BND</li>
</ul>



<p>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>AGGとは？</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>米国の投資適格債に幅広く投資</li>



<li>1つのファンドで、低コストで米国の投資適格債券市場に分散して投資できる</li>
</ul>



<p>参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/products/239458/ishares-core-total-us-bond-market-etf" target="_blank">BlackRock｜iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>BNDとは？</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>米国の国債や社債など、幅広い債券にまとめて分散投資できる</li>



<li>資産の安定化やリスク分散を目的とした中長期投資に向いている</li>
</ul>



<p>参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://investor.vanguard.com/investment-products/etfs/profile/bnd" target="_blank">Vanguard｜BND Vanguard Total Bond Market ETF</a></p>



<p>どちらも優秀ですが、<strong>新NISAでは買えない</strong>ということが判明しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>新NISAで買える「2256」を発見</strong></h2>



<p>そこで調べて見つけたのが、「2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF」です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>2256の特徴</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>中身はAGGとほぼ同じだが、東証上場ETF</li>



<li>新NISA（成長投資枠）で購入可能</li>
</ul>



<p>つまり、<strong>「AGGの日本版」</strong>のようなイメージと捉えました。</p>



<p>参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/files/2256-j.pdf" target="_blank">日本取引所グループ｜【2256】 &#8211; iS米国総合債券</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>私の積立戦略</strong></h2>



<p>現在、私はS&amp;P500を新NISA（つみたて投資枠）で月約3万円積み立てています。</p>



<p>それを次回から、「2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF」を新NISA（成長投資枠）で 月約3万円積み立てることにしました。</p>



<p>目的は現在のほぼ株100％の状態から、株＋債券の分散ポートフォリオにすることです。</p>



<p>これにより、暴落時のクッションとなることや、狼狽売りしないための精神的な安定につながることを期待しています。</p>



<p>なお、2256をNISA枠で買うかどうかについては、少し考えました。</p>



<p>一般的に、債券は株式ほど大きな値上がりが期待できないため、<br>「債券でNISA枠を使うのは、少しもったいないのでは？」<br>と思ったからです。</p>



<p>ただ、私の場合は、生涯投資枠1,800万円のうち、まだ約230万円しか使っていませんでした。</p>



<p>また、現在の無理のない積立額は月約3万円（年間約40万円）ほどなので、これを仮に20年間続けたとしても、合計は約800万円にしかなりません。</p>



<p>そのため、NISA枠には十分な余裕があると判断し、今回は2256もNISA枠を使って積み立てることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>SBI証券で2256をNISA積立設定する方法</strong></h2>



<p>私はSBI証券を使っているので、実際の設定手順を簡単にまとめておきます。</p>



<p>１．ログイン後の画面上部に「2256」と入力し、Enterボタンを押します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="151" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-15-1024x151.png" alt="SBI証券　ログイン後画面" class="wp-image-3350" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-15-1024x151.png 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-15-300x44.png 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-15-768x113.png 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-15-1536x227.png 1536w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-15.png 1559w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>２．「積立」ボタンをクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="218" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-16-1024x218.png" alt="SBI証券　「積立」ボタン" class="wp-image-3351" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-16-1024x218.png 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-16-300x64.png 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-16-768x163.png 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-16.png 1247w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>３．利用規約を確認の上、「上記の国内株式積立規約を確認し、同意します。」にチェックを入れ、「同意して設定入力」ボタンをクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1008" height="493" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-17.png" alt="SBI証券　国内株式　積立　規約確認" class="wp-image-3352" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-17.png 1008w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-17-300x147.png 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-17-768x376.png 768w" sizes="(max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /></figure>



<p>４．積立設定画面が開きます。設定したい内容をセットしていきます。全部設定したら、「取引パスワード」を入力し、「設定確認」ボタンをクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="758" height="759" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-20.png" alt="SBI証券　国内株式　積立　入力画面" class="wp-image-3355" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-20.png 758w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-20-300x300.png 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-20-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 758px) 100vw, 758px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="746" height="659" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-21.png" alt="SBI証券　国内株式　積立　入力画面　下部" class="wp-image-3356" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-21.png 746w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-21-300x265.png 300w" sizes="(max-width: 746px) 100vw, 746px" /></figure>



<p>５．確認画面が開きます。内容が合っているか確認したら「設定申込」ボタンをクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="772" height="773" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-22.png" alt="SBI証券　国内株式　積立　確認画面" class="wp-image-3357" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-22.png 772w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-22-300x300.png 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-22-150x150.png 150w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-22-768x769.png 768w" sizes="(max-width: 772px) 100vw, 772px" /></figure>



<p>６．完了画面が開きます。これで設定完了です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="755" height="623" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-23.png" alt="SBI証券　国内株式　積立　完了画面" class="wp-image-3358" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-23.png 755w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/image-23-300x248.png 300w" sizes="(max-width: 755px) 100vw, 755px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回、「2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF」を積立対象に選んだ理由は、次の３点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>米国金利が高水準→債券仕込み期と判断した</li>



<li>ポートフォリオに債券を組み込みたかった</li>



<li>2256は新NISA（成長投資枠）で買える米国総合債券ETFだった</li>
</ul>



<p>株だけにせず、債券も取り入れたバランス投資を意識することで、長期的に安定した資産形成につながると考えています。</p>



<p>私は、価格の上下に一喜一憂せず、長期目線でコツコツ積み立てるスタイルを目指しています。<br>毎月の投資実績はこちらで公開していますので、よろしければご参考にしてみてください。<br><a href="https://freeaslife.com/nisa-ideco-202601/">&#x25b6;【2026年1月】NISA・iDeCo（イデコ）の運用実績</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>元公務員が退職後の不安と向き合う中で考えたお金との付き合い方｜資産形成までの記録</title>
		<link>https://freeaslife.com/koumuin-taishoku-okane-fuan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:14:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[公務員]]></category>
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					<description><![CDATA[「仕事がつらい」「人間関係に疲れた」「でも、辞めた後のお金が不安」 これは、かつて公務員として働いていた私の悩みです。 退職を考え始めたとき、一番の不安は 「生活できなくなること」 でした。 この記事では、私が不安と向き [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「仕事がつらい」<br>「人間関係に疲れた」<br>「でも、辞めた後のお金が不安」</p>



<p>これは、かつて公務員として働いていた私の悩みです。</p>



<p>退職を考え始めたとき、一番の不安は <strong>「生活できなくなること」</strong> でした。</p>



<p>この記事では、私が不安と向き合いながら、お金との付き合い方をどのように見直してきたのかをまとめています。</p>



<p>具体的には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>退職前にどんなお金の不安を抱えていたのか</li>



<li>生活費の見直しで、どれくらい気持ちが楽になったのか</li>



<li>投資をどう始め、どんな失敗と学びがあったのか</li>



<li>在宅ワーク・副業で収入源を増やしていった過程</li>
</ul>



<p>について、私の実体験をお伝えします。</p>



<p>「今の仕事を続けるのが限界かもしれない」<br>「でも、お金の不安で一歩が踏み出せない」</p>



<p>そのような方が、これからの選択肢を考えるヒントになれば幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>公務員時代の悩み</strong></h2>



<p>公務員をやっていた頃の私の悩みは、次のようなものがありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>残業</strong></h3>



<p>残業が多い部署にいた際は、3日連続で深夜2時に解放ということもありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>異動</strong></h3>



<p>残業が多い部署をなんとか乗り切っても、「この人なら大丈夫」と判断され、また忙しい部署へ異動になる傾向が見られました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>人間関係</strong></h3>



<p>多忙な部署への異動が回避できても、残業があまりない部署は人間関係で大変なケースが多いと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>HSP</strong>である自分</h3>



<p>「いつまた多忙な部署に異動させられるのか」<br>「今は体調が悪いから大丈夫でも、良くなったらまた異動になるのでは」<br>「それなら、公務員を辞めない限り、心身が安定することはないのでは」</p>



<p>一つの物事を深く考えすぎてしまい、人間関係にも疲れやすいHSPの私は、常にこのような<strong>職場への絶望感</strong>を抱いていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>退職を考えた時の最大の不安</strong></h2>



<p>退職を考えた時の最大の不安は、<strong>「収入がなくなった後、生活は成り立つのか」</strong>でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>生活費</strong></h3>



<p>当時の家賃は夫との2人暮らしで約10万円（1人5万円）、食費は7〜8万円（1人4万円）、その他日用品・被服費・光熱費などを含め、月の生活費は約15万円だった記憶があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>貯金</strong></h3>



<p>土日は具合が悪く平日に向けて体調を整えるために寝込んでいることが多かったので、あまりお金を使う機会がなく、1000万ほどたまっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>将来への不安</strong></h3>



<p>一見すると十分な金額に思えますが、月15万円の生活費の場合、年間180万円ほどかかり、5〜6年で貯金は底をつきます。</p>



<p>その後はまた就職し、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>満員電車での通勤</li>



<li>長時間労働</li>



<li>人間関係のストレス</li>



<li>体調不良</li>
</ul>



<p>こうした生活に逆戻りする可能性もあります。</p>



<p>この未来を想像したとき、<strong>お金との向き合い方を根本から見直す必要がある</strong>と強く感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>固定費の見直しで「毎月の安心感」をつくる</strong></h2>



<p>退職後の生活を考えたとき、まず取り組んだのが<strong>固定費の見直し</strong>でした。</p>



<p>固定費（通信費・光熱費・保険料・サブスクなど）は、食費や交際費のような「頑張らないと続かない節約」とは違い、一度見直せば「努力し続けなくても効果が続く」と感じたためです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>見直した主な項目</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>住居費</li>



<li>通信費</li>



<li>保険料</li>



<li>サブスク</li>
</ul>



<p>例えば、スマホ料金を大手キャリアから格安SIMへ変更し、月4,000円 → 約2,000円に削減しました。</p>



<p>保険についても、よく職場に保険のお姉さんが来て営業していましたが、「本当に今の自分に必要か？」をよく検討し、不要だと感じたものはきっぱり「要りません」と断りました。</p>



<p>結果として、毎月2〜3万円ほど固定費を削減できたと思います。<br>一見小さな金額に思えますが、年間にすると24万〜36万円。この差は、退職後の不安を考える上で、私にとっては大きな意味を持ちました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>在宅ワーク・副業で収入源を複数持つ</strong></h2>



<p>私が公務員だった時代は副業が原則禁止だったため、収入源は給与のみでした。<br>※2026年２月時点では国家公務員の副業は解禁されていませんが、2026年４月～見直されるとのことです。（<a rel="noopener" href="https://www.jinji.go.jp/kouho_houdo/kisya/2512/jieikengyo_00001.html" target="_blank">人事院の報道資料</a>より）</p>



<p>「もし辞めたら、収入はゼロになる」</p>



<p>この不安は常につきまとっていました。</p>



<p>退職後は、しばらく体調回復を最優先し、無理に何かを始めることはせず、心と体を休める時間を大切にしました。<br>体調が安定してきた頃から、少しずつ在宅でできる仕事や副業に取り組むようになりました。</p>



<p>私が実際に行った在宅ワークや副業については、こちらの記事にまとめてあります。実際のリアルな収入も載せてありますので是非ご参考にしてみてください。<br><a href="https://freeaslife.com/side-job-top5/">&#x25b6;【体験談】取り組みやすかった副業・在宅ワーク【ランキング５選（収入実績付き）】</a></p>



<p>最初は月数千円程度の収入でしたが、「自宅で、自分のペースで収入を得られる」という経験は、<br>安心感につながりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>私が「投資」を選択肢として考えた理由</strong></h2>



<p>将来への不安を減らす手段として、預金だけでなく、長期的な資産形成についても学ぶようになりました。ただし、投資には元本割れのリスクがあります。そのため、最初は少額から、仕組みを理解することを優先しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>証券口座について</strong></h2>



<p>私は以下の条件を基準に、自分に合いそうな証券口座を選びました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>手数料</li>



<li>使える・貯まるポイント</li>



<li>情報量の多さ</li>
</ul>



<p>現在は、SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・マネックス証券・松井証券を用途に応じて使い分けています。</p>



<p>最初から私のように複数口座を開設する必要はなく、自分の重視ポイントに合う証券会社を1社選べば十分だと思います。</p>



<p>証券会社の選び方についてはこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご参考にしてみてください。<br><a href="https://freeaslife.com/nisa-osusume/">&#x25b6;新NISAの始め方とおすすめ証券会社｜貯めているポイントで選ぶ資産形成術</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">私の<strong>投資戦略</strong></h2>



<p>短期売買やFXではなく、<strong>長期・積立・分散</strong>を基本とした運用を中心にしています。<br>なぜかというと、過去に失敗を経験したからです。<br>私の投資の失敗談についてはこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご参考にしてください。<br><a href="https://freeaslife.com/kabu-shippai/">&#x25b6;【株で1回で12,000円の損失】初心者の失敗体験談</a><br><a href="https://freeaslife.com/social-lending-loss/">&#x25b6; ソーシャルレンディングで大損した体験談</a></p>



<p>値動きによる精神的負担を減らすためにも、現在は</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>NISA（非課税口座）を利用：通常約20%かかる税金がかからないように</li>



<li>インデックス投資：長期・積立・分散で時間を味方につけ長期的な資産形成を期待</li>



<li>高配当株：定期的な分配金・配当金が得られることを期待</li>
</ul>



<p>を組み合わせ、無理なく続けられる投資を意識しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>資産推移</strong></h2>



<p>時間をかけて、少しずつ積み立てを続けた結果、現在は生活防衛資金として十分な資産を確保できる状態になりました。<br>具体的な運用実績はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご参考にしてください。<br><a href="https://freeaslife.com/nisa-ideco-202601/">&#x25b6;【2026年1月】NISA・iDeCo（イデコ）の運用実績</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>もし、資産形成について学び始めたいと感じた場合は、各証券会社の公式サイトで内容を比較し、ご自身に合ったものを選んでみてください。</p>



<p>実際に私も利用している証券口座をご紹介します。</p>



<p> <a rel="noopener" href="https://www.sbisec.co.jp/ETGate/" target="_blank">SBI証券（公式サイト）</a>：私が最初に開設した口座です。手数料を抑えることができるのと、ネット上での情報量が多かったので操作などに困った際も解決しやすいかと思い選びました。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/1181/738/315005_393470" target="_blank">楽天証券（公式サイト）</a>：楽天市場でお買い物する機会が多く、楽天ポイントを活用したかったため。楽天ポイントだけで投資してみた実績も公開中です。<br><a href="https://freeaslife.com/rakuten-point-toshi/">&#x25b6;【楽天ポイント運用・投資】5年やってみた実績ブログ｜現金0円～資産形成を目指す初心者向けのコツ</a></p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C98446&amp;LC=AUK1&amp;SQ=2&amp;isq=100" target="_blank">三菱UFJ eスマート証券（公式サイト）</a>：Pontaポイントがたまってきたため、ただPontaポイントを消費するよりは運用に回した方が期待値が高いと判断したため。Pontaポイントを実際に投資にまわしてみた体験談も公開中です。<br><a href="https://freeaslife.com/ufj-e-ponta-yattemita/">&#x25b6;三菱UFJ eスマート証券（旧:auカブコム証券）のPontaポイント投資をやってみた</a></p>



<p>&nbsp;<a rel="noopener" href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C98446&amp;LC=MXSEC1&amp;SQ=2&amp;isq=1" target="_blank">マネックス証券（公式サイト）</a>：dポイントを使用することができます。私は<a href="https://freeaslife.com/monex-login-initial-setup/">口座開設時の初期設定でつまずいてしまいましたが、サポートに電話したところすぐに繋がり親切に対応してもらえました</a>。dポイントを実際に投資にまわしてみた体験談も公開中です。<br><a href="https://freeaslife.com/monex-dpoint-yattemita/">&#x25b6;マネックス証券のdポイント投資をやってみた</a></p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C98446&amp;LC=MTI1&amp;SQ=2&amp;isq=100" target="_blank">松井証券（公式サイト）</a>：創業100年の歴史がある老舗で、優待名人の桐谷さんも利用しているそうです。<br><a href="https://freeaslife.com/matsui-toushin-kaiikata/">&#x25b6;松井証券の投資信託の買い方【やってみた】</a></p>
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		<item>
		<title>HSPの公務員が人間関係と仕事で限界を迎えた話。退職して気づいた本当の回復とは</title>
		<link>https://freeaslife.com/hsp-public-servant-work/</link>
					<comments>https://freeaslife.com/hsp-public-servant-work/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 20:38:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://freeaslife.com/?p=3323</guid>

					<description><![CDATA[「人間関係がしんどい」「仕事がつらい」「自分が弱いだけなんじゃないか」 そんなふうに毎日自分を責めながら働いていませんか。 私はHSPの元公務員です。周囲から見れば「安定した職場」で、大きな問題がないように見えていたかも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「人間関係がしんどい」<br>「仕事がつらい」<br>「自分が弱いだけなんじゃないか」</p>



<p>そんなふうに毎日自分を責めながら働いていませんか。</p>



<p>私はHSPの元公務員です。<br>周囲から見れば「安定した職場」で、大きな問題がないように見えていたかもしれません。</p>



<p>しかし、私は人間関係と仕事のストレスで心身ともに限界を迎え、退職という決断をしました。現在は、在宅ワークで自分のペースで働いており、あんなに苦しかった体調不良も驚くほど改善しています。</p>



<p>この記事では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>HSPとは何か</li>



<li>HSPの私が公務員として働いていた時に感じていた苦しさ</li>



<li>心と体に起きていた異変</li>



<li>退職して、どう変わったのか</li>



<li>HSPで仕事や人間関係に悩んでいる方へのアドバイス</li>
</ul>



<p>について、書いています。<br>同じように苦しんでいる方の心が少しでも軽くなれば嬉しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>HSPとは？</strong></h2>



<p><a rel="nofollow noopener" href="https://kenko.sawai.co.jp/mental-care/202103.html" target="_blank">サワイ健康推進課のサイト</a>によると、hspとは、視覚や聴覚などの感覚が敏感で、刺激を受けやすい特性を生まれつき持っている人のことです。</p>



<p>次の特徴を持ちます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>物事を深く考えすぎてしまう</li>



<li>刺激に敏感で疲れやすい</li>



<li>他人の感情に影響されやすい</li>



<li>些細な音・光・匂いなどでもすぐ気づく</li>
</ul>



<p>HSPは病気や障害ではなく、生まれ持った特性（気質）であるため、治療することはできません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>HSPの私に起きていた心身の不調</strong></h2>



<p>公務員として働いていた頃、ストレスは心だけでなく、身体にも現れていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>身体</strong>にあらわれた<strong>症状</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>慢性的な頭痛・腹痛</li>



<li>モニターの光でもまぶしく感じ、常に目が痛い</li>



<li>背中が固まる</li>



<li>寝てる時に歯をくいしばりすぎて歯茎が下がり知覚過敏に</li>



<li>夜中に腹痛で何度も目が覚める</li>



<li>たまに頭がぐるぐるし、めまいがする</li>



<li>疲れすぎてしまい、帰宅途中の電車の乗り換えの時にベンチで寝てしまう</li>
</ul>



<p>さらには、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>心身症</li>



<li>過敏性腸症候群</li>



<li>びらん性胃炎</li>



<li>萎縮性胃炎</li>
</ul>



<p>にもなりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>精神面での苦しさ</strong></h3>



<p>特につらかったのは、眠っているときでさえ休めなかったことです。<br>「あれも、これも、やらなきゃ」<br>と追い詰められる夢の中で、まるで内臓がねじれるような苦しみを感じていました。</p>



<p>そのような夢を見た日は、朝起きた瞬間から、すでに疲れ果てていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「もっと大変な人がいる」と言われる苦しさ</strong></h3>



<p>体調が悪いことを相談したところ、</p>



<p>「具合悪い人はたくさんいる」<br>「もっと大変な人もいる」</p>



<p>という言葉をかけられたことがあります。<br>すると、</p>



<p>「私は甘えているだけなんじゃないか」<br>「努力が足りないんじゃないか」</p>



<p>と、さらに自分を責めるようになっていました。<br>苦しさは人と比べるものではないと頭ではわかっていても、心がついていかないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>職場の人間関係が限界だった理由</strong></h2>



<p>私にとって、最も大きなストレスは職場の人間関係でした。<br>振り返ってみると、日が変わるまでの残業が続いた時もありましたが、人間関係さえよければ、なんとか乗り越えられていました。<br>私にとっては人間関係が一番ストレス状態を左右する要因だったと思います。</p>



<p>例えば、隣の席の上司。<br>ずっと独り言を話しているかと思ったら、突然こちらを向き、</p>



<p>「……だよね？」</p>



<p>と私に同意を求めてくる。<br>怖くなり、胃が締め付けられました。</p>



<p>すぐにキレる先輩の前では、一言一言発するのに何回も</p>



<p>「この伝え方で大丈夫か？」<br>「この人を怒らせないか？」</p>



<p>と頭がフル回転。体中汗びっしょりでした。</p>



<p>また、</p>



<p>「小さな子どもがいて大変だから、この仕事引き受けてくれない？」</p>



<p>と頼まれると、自分も体調が悪くても、断れませんでした。</p>



<p>高ストレス状態の時には、職場や通勤電車内ですら、人の顔（目線）がこちらに向いていると異様に緊張して脇や背中が汗びっしょりになったりもしました。ストレスがあまりかかっていない平常時では大丈夫だったのですが、毎日ストレスシャワーを浴びていると、更に過敏になりストレスに弱くなっていったのを感じていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>一般的な解決法では根本解決にならなかった</strong></h2>



<p>ヨガ、アロマ、ハーブティー、音楽、マッサージ。<br>一般的に「リラックスに良い」と言われることは、ひと通り試しましたし、継続もしていました。</p>



<p>確かに一時的には楽になります。緩和されます。<br>でも、職場に戻った瞬間、すべて元通りでした。</p>



<p>これらは、根本的な解決にはならなかったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>私を救ってくれた「本当の解決策」</strong></h2>



<p>最終的に、私を救ってくれたのは</p>



<p>「公務員を辞めて、働く環境を自分に合ったもの（在宅ワーク）にすること」</p>



<p>でした。<br>これには劇的な効果がありましたが、もちろんいいことばかりではありません。メリット・デメリットを整理しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分で人間関係を選べる</li>



<li>人目を気にしなくてよい</li>



<li>自分のペースで仕事ができる</li>



<li>通勤の満員電車も苦痛だったのですが、それがなくなった</li>
</ul>



<p>これにより、次の効果がありました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>体調不良が消えた</li>



<li>月曜からの仕事が楽しみになった</li>



<li>ストレス耐性が上がった</li>
</ul>



<p>※以前は、①ストレス→②過敏な性質が余計に過敏に→③さまざまな体調不良→④少しのことでもストレスに感じやすくなる→②へ、という負のループに陥っていましたが、 環境を自分に合ったものに変えたことで、この負の連鎖が断ち切れました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>個人事業主としての業務委託のお仕事は、公務員や会社員と違い収入が安定しない</li>



<li>在宅ワークは単価が低い仕事が多い印象</li>
</ul>



<p>※職種によっては高単価あり。私の場合の最高月収は５０万円でした。詳細はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。<br><a href="https://freeaslife.com/side-job-top5/">&#x25b6;【体験談】取り組みやすかった副業・在宅ワーク【ランキング５選（収入実績付き）】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>HSPで仕事や人間関係に悩んでいる方へ</strong></h2>



<p>すぐに退職や転職をするのは、現実的に難しいケースも多いかと思います。<br>そのような場合は、まずはすぐにできる小さなことからトライしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>節約で生活の安心感を作る</strong></h3>



<p>節約して貯金が増えると、退職・転職後の蓄えを少しでも増やすことができているという精神的なゆとりに繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>在宅ワーク・副業を試してみる</strong></h3>



<p>副業が可能な環境であれば、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスなどを利用して、在宅の仕事を試してみるのもおすすめです。</p>



<p>HSPの方は、その性質上、丁寧で細やかな作業が得意な方が多いと思うので、在宅ワークと相性が良いと感じています。</p>



<p>本業以外の収入があるのは心強いですし、自信にもつながると思います。自分の本当に得意な仕事のヒントが見つかる可能性もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>最後に</strong></h2>



<p>私の場合は、具合が悪くなっていたのと、退職してもしばらく生活できる蓄え（土日はほとんど寝込んでおりお金を使うタイミングがあまりなかったため、幸い？お金はたまっていました）と家族の理解があったため、退職するという選択をしました。</p>



<p>しかし、個々の事情はさまざまで、すべての人が同じ選択ができるわけではないと思います。<br>それでも、「今の環境がすべてではない」と知るだけでも、心が軽くなると思います。</p>



<p>HSPの方でも、自分らしい生き方を見つけられることを、心から願っています。</p>



<p>私は退職後、回復してから在宅で様々なお仕事に取り組んでいます。HSPの私が、どのようなお仕事に取り組んできたのか、こちらの記事にまとめてあります（私のケースでの収入も公開しています）のでよろしければ今後のご参考にしてみてください。<br><a href="https://freeaslife.com/side-job-top5/">&#x25b6;【体験談】取り組みやすかった副業・在宅ワーク【ランキング５選（収入実績付き）】</a><br><a href="https://freeaslife.com/online-hisho-real/">&#x25b6;未経験オンライン秘書のリアル体験談｜少しずつ信頼を得た方法と注意点</a></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a href="https://freeaslife.com/public-servant-paid-leave-refusal/" title="退職時に有給消化を拒否された元公務員の体験談｜対処法と私の選択" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/public-servant-paid-leave-refusal-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/public-servant-paid-leave-refusal-160x90.jpg 160w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/public-servant-paid-leave-refusal-300x169.jpg 300w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/public-servant-paid-leave-refusal-1024x576.jpg 1024w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/public-servant-paid-leave-refusal-768x432.jpg 768w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/public-servant-paid-leave-refusal-120x68.jpg 120w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/public-servant-paid-leave-refusal-320x180.jpg 320w, https://freeaslife.com/wp-content/uploads/2026/02/public-servant-paid-leave-refusal.jpg 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">退職時に有給消化を拒否された元公務員の体験談｜対処法と私の選択</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「退職が決まったけれど、有給消化を言い出せない……」「勇気を出して伝えたが、上司に有給消化を拒否されてしまった」私はかつて公務員を辞める際、有給消化を巡って交渉が難航した経験があります。今回は、どのように有給消化を実現させたのか、実体験を公...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://freeaslife.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">freeaslife.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.02.17</div></div></div></div></a>
</div>



<p></p>
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		<item>
		<title>【2026年2月】米国株の高配当銘柄リスト（6銘柄）を公開</title>
		<link>https://freeaslife.com/us-high-dividend-stocks-202602/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 06:03:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実績]]></category>
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					<description><![CDATA[・本記事は、管理人の運用実績を公開するものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。・投資には株価変動リスクや発行体の信用リスク、減配リスクがあり、元本を保証するものではありません。・米国株投資には、株価変動 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="is-style-alert-box has-box-style">・本記事は、管理人の運用実績を公開するものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。<br>・投資には株価変動リスクや発行体の信用リスク、減配リスクがあり、元本を保証するものではありません。<br>・米国株投資には、株価変動リスクのほか、為替変動リスク、税制のリスクなどがあります。<br>・掲載しているデータ（配当利回り、株価等）は2026年2月18日時点のものです。最新の情報は各証券会社の公式サイト等でご確認ください。<br>・投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。</p>



<p>「日本株だけでなく、米国株にも挑戦してみたい」<br>「ドルで配当金をもらう生活に憧れるけれど、何を買えばいい？」<br>そんな風に思っている方もいらっしゃるかと思います。</p>



<p>私は日本株だけでなく、世界経済の中心である米国株（ETF）にも投資をしています。米国株の高配当投資の魅力は、長年にわたり安定的に配当を増やし続ける企業が多い点（増配力の高さ）と、定期的なキャッシュフローを得られる商品が充実している点にあると思います。</p>



<p>今回は、2026年2月時点で私が実際に保有している米国高配当銘柄のリストを公開します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>米国高配当株投資の戦略</strong></h2>



<p>私の米国高配当株ポートフォリオは、個別株ではなく「ETF（上場投資信託）」をメインにしています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>守りの銘柄</strong><br>VYMのように数百社に分散投資できるETFと、HDVのように財務状態が健全な高配当株に厳選投資するETF</li>



<li><strong>攻めの銘柄</strong><br>JEPIやJEPQなど、米国株の保有とオプションの売却を組み合わせることにより、分配金の獲得を重視した毎月分配型ETF</li>
</ul>



<p>これらを組み合わせることで、資産の成長を図りながら、毎月・毎四半期のキャッシュフロー（現金収入）を安定的に確保することを狙っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>保有銘柄リスト（2026年2月時点）</strong></h2>



<p>実際に私が保有している米国株の高配当銘柄と、過去の配当実績など＆取得単価から計算した実質利回りです。<br>※表に「VYM」が２回出てきますが、これは課税口座とNISA口座でそれぞれ保有しているためです。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>銘柄</th><th>保有数量</th><th>取得単価(USD)</th><th>現在値(USD)</th><th>損益（％）</th><th>実質利回り</th></tr></thead><tbody><tr><td>HDV</td><td>61</td><td>91.37</td><td>137.62</td><td>50.62</td><td>4.28%</td></tr><tr><td>JEPI</td><td>13</td><td>53.94</td><td>59.2</td><td>9.75</td><td>7.66%</td></tr><tr><td>JEPQ</td><td>45</td><td>46.91</td><td>57.47</td><td>22.51</td><td>11.91%</td></tr><tr><td>PFFD</td><td>58</td><td>18.94</td><td>19.47</td><td>2.80</td><td>6.34%</td></tr><tr><td>SPYD</td><td>56</td><td>35.41</td><td>47.81</td><td>35.02</td><td>5.53%</td></tr><tr><td>VYM</td><td>7</td><td>64.31</td><td>155.13</td><td>141.22</td><td>5.44%</td></tr><tr><td>VYM</td><td>1</td><td>116.27</td><td>155.13</td><td>33.42</td><td>3.01%</td></tr></tbody></table></figure>



<p>JEPQの11.91%という利回りは、株価が上がっても分配金を出し続ける米国ETFのパワーを感じました。また、VYM（上段）は、損益が141.22%と伸びていますが、コロナショック時に仕込めたのが大きな要因だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>米国株投資で気をつけていること</strong></h2>



<p>米国株は魅力的ですが、日本株にはない特有のリスクもあります。特に次の2点は常に意識しています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>為替リスク（円安・円高）</strong><strong><br></strong>ドル建てでは資産が増えていても、急激な円高が進むと、円換算での評価額が目減りする可能性があります。そのため、一度に買わずなるべく時期を分散させて購入するようにしています。</li>



<li><strong>外国税額控除</strong><strong><br></strong>米国株の配当金には日本国内課税 20.315%に加え、現地で10%の源泉税が課されます。確定申告で外国税額控除を行うことで、二重課税分の一部を取り戻すことができる可能性があります。<br>※税務の取り扱いは個人の状況によって異なるため、個別の税務判断については、必ずお近くの税務署または税理士等の専門家にご確認ください。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>米国株は高い？</strong></h2>



<p>米国株と聞くと「高いのでは？」と感じるかもしれませんが、実は銘柄によっては日本株を100株単位で購入するよりも少額で始められる可能性があります。</p>



<p>なぜなら、多くのETFが1株から購入可能だからです。<br>例えば私の保有しているPFFDなら現在およそ19.47USD（１ドル153円とすると、約2,979円）、一番高いVYMでも約155.13USD（１ドル153円とすると、約23,735円）で購入できます。<br>※別途売買手数料・為替手数料などがかかる可能性があります</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>日本の高配当株がもたらす円建て資産としての安心感と、米国高配当株の成長力・高利回り。この２つを組み合わせることで、リスク分散と収益性のバランスが取れた、より強固なポートフォリオになったと感じています。</p>



<p>私の日本株の高配当銘柄リストも公開していますので、よろしければご覧ください。<br><a href="https://freeaslife.com/japan-stock-portfolio-202602/">&#x25b6;【2026年2月】日本株の高配当銘柄リスト（68銘柄）を公開</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>退職時に有給消化を拒否された元公務員の体験談｜対処法と私の選択</title>
		<link>https://freeaslife.com/public-servant-paid-leave-refusal/</link>
					<comments>https://freeaslife.com/public-servant-paid-leave-refusal/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[みかん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 06:52:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://freeaslife.com/?p=3302</guid>

					<description><![CDATA[「退職が決まったけれど、有給消化を言い出せない……」「勇気を出して伝えたが、上司に有給消化を拒否されてしまった」 私はかつて公務員を辞める際、有給消化を巡って交渉が難航した経験があります。今回は、どのように有給消化を実現 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「退職が決まったけれど、有給消化を言い出せない……」<br>「勇気を出して伝えたが、上司に有給消化を拒否されてしまった」</p>



<p>私はかつて公務員を辞める際、有給消化を巡って交渉が難航した経験があります。今回は、どのように有給消化を実現させたのか、実体験を公開します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">有給消化を拒否されてから「OK」が出るまでの記録</h2>



<h3 class="wp-block-heading">「有給消化したい」私への上司の回答</h3>



<p>退職の報告を済ませた約2ヶ月後、退職の約3ヶ月前、私は「最後に有給を消化したい」と上司に申し出ました。</p>



<p>空白の約2ヶ月には理由があります。私の最後の上司はマイクロマネジメント型。普段から休みを取る際も理由を聞かれ、仕事も結果より経過や姿勢を監視されているような感覚がありました。そのため、「休む＝悪」のような雰囲気を感じており、退職報告のタイミングでは有給消化の件を言い出すことができませんでした。しかしこれは勇気を持って言いだせなかった私がよくありませんでした。</p>



<p>上司から返ってきたのは<strong>「ちょっと待って」</strong>という言葉。<br>その後、出された回答は次のような内容でした。</p>



<p>「退職する月にまとめて休むのはNG。代わりに週1程度なら休んでいい」<br>（※週１のお休みだと有給消化できない計算でした）</p>



<p>その瞬間、「これからこの上司と、自分の権利を賭けて闘わないといけないかもしれない」と悟り、表情がこわばってしまいました。私はあまり人と争うのは得意ではありません。そこから、上司とのギクシャクした関係が始まったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>周囲の声</strong></h3>



<p>「それは不当では？」</p>



<p>同僚たちの声に後押しされ、私は本当に自分が受けている扱いが不当なのかを確認すべく、まずは、身近なところから情報を集め始めました。</p>



<p>まずは、たまたま人事にいた知り合いの方に相談してみました。とても忙しかったようで、深夜にメールの返信がきていました。その回答内容は、「時季変更権」と「職員の権利」の板挟みで、「どちらが正しいとは言い切れない」といった内容でした。</p>



<p>庶務の方にも聞いてみました。休む権利はあると思うが、繁忙期なら上司と話し合いが必要との意見でした。</p>



<p>また、当時通っていたカウンセラーさんにも相談してみました。直接は関係のない立場の方ですが、仕事柄、もしかしたら同様のケースを見てきたかもしれないと思ったからです。回答内容は、「権利なのだから使うのは全く問題ない。体調を崩して辞めるのだから、要望は伝えるべき」といった内容でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「時季変更権」を理解した上での折衷案を上司に提示</h3>



<p>退職していった方々が有給を消化して辞めていったから自分も「有給消化したい」と言うのではなく、法律の知識を自分なりに調べました。その結果、労働者側の持っている権利や、「時季変更権」に辿り着きました。私の調査では、概要は次のとおりでした。</p>



<p>労働者の権利： 職場は有給消化を拒否できない。<br>時季変更権： 職場は「忙しいから時期をずらして」と言える。</p>



<p>これらは、労働基準法の次の箇所がベースとなっているようです。</p>



<p>参考：<a rel="nofollow noopener" href="https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000049#Mp-Ch_4-At_39" target="_blank">労働基準法39条5項</a>（2026/2/16時点）<br>「使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。」</p>



<p class="is-style-alert-box has-box-style">本記事で紹介している法律の解釈は、管理人が自身の体験にあたって調べた情報です。個別の状況によって判断が異なる場合があるため、本記事は法的アドバイスを目的としたものではありません。<br>退職時のトラブルや詳細な法的判断については、お近くの労働基準監督署や弁護士等の専門家へご相談いただくようお願いいたします。</p>



<p>当時私が調べた範囲で得られた情報では、民間ではどうやらこうなっているいうことは分かったのですが、「公務員にも適用されるのか？」ということについてまでは調べきることができませんでした。</p>



<p>しかし、「時季変更権」という単語は職場の人事からも言及があったことなので、おそらく民間と同様なのではと推測しました。</p>



<p>そこで私は、<strong>「繁忙期の最終月は出勤し、その分前月と前々月に分散して有給を取得する」</strong>という折衷案をメールで提案しました。人事に相談したことも併せてお伝えしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>決着と、消えない罪悪感</strong></h3>



<p>上司からは</p>



<p>「考えさせてください。」<br>「先月までに休みを取らなかったのはなぜですか？」</p>



<p>という質問も来ました。休みづらかった環境をオブラートに3重に包んで返信しました。<br>その後、上司とは仕事の内容しか話していなくてもギクシャクしていました。</p>



<p><strong>しかし、その後、ついに「OK」の返信が届きました。</strong></p>



<p>「人事」や「時季変更権」というワードを出したことで、組織としてのルールなどに意識がいったのかもしれません。</p>



<p>これでハッピーエンドかと思いきや、せっかく有給消化をする権利を得た後も、周りが働いている中で休むことへの不安や罪悪感は消えませんでした。もしかしたら、もっとスムーズに事が進んでいたら、そんなことにはならなかったかもしれません。退職報告時に有給消化したい旨を上司にハッキリと伝えるべきでした。（私のケースでは、退職報告時に伝えたとしても、有給消化NGとの回答だったと思われますが、早めにお伝えすることで調整はもう少しスムーズだった可能性があります）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>私が調べたところでは、有給消化は「正当な権利」です。 そうと分かってはいても、主張するのは勇気がいりますし、もしかしたら上司と闘わなくてはならなくなるかもしれません。</p>



<p>しかし、闘いを避けて後ろ倒しにしてしまうと、私のケースのようにバタバタしてしまったり精神衛生上も悪いので、なるべく早い段階で意思表示することが必要だと思います。</p>



<p>こうして私の職場での最後の戦いは終わりましたが、</p>



<p>「公務員辞めてその後どうするの？」</p>



<p>といった疑問があるかもしれません。<br>公務員を辞めたその後についてはこちらの記事にまとめてありますので、よければご覧ください。<br><a href="https://freeaslife.com/after-quitting-civil-servant/">&#x25b6;公務員を辞めたその後｜上司や異動に疲弊し限界だった私が在宅フリーランスになって手に入れた心とお金のゆとり</a></p>



<p class="is-style-alert-box has-box-style"><strong>免責事項</strong><br>本記事は個人の体験談であり、法的アドバイスを目的としたものではありません。退職時のトラブルについては、労働基準監督署や弁護士等の専門家へご相談ください。</p>



<p></p>
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