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物価高でお金がない…そんな時代にどう生きる?【お金の使い方と価値を見直す】

投資
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「最近、物価高でお金がない…」
「給料は変わらないのに、支出だけ増えていく」

そう感じる方は非常に多いと思います。実際に食品・光熱費・税金・保険料まで上がり続けており、家計の負担は年々重くなっています。
この記事では、物価高とお金の価値の下落の関係をわかりやすく解説し、さらにお金の使い方の見直し方、そして将来のための投資について紹介します。

なぜ「物価高でお金がない」と感じるのか?

物価が上がると、同じ金額でも買える量が減ります。
つまりお金の価値が下がっているという状態です。

  1. 昨年は1,000円で買えたものが、今年は1,030円必要※インフレ率3%想定での計算
  2. 食品・外食・ガソリン・電気代まで生活に必要なものの値段が軒並み上昇
  3. しかし収入は横ばい、むしろ増えていない人が多い

この差が積み重なることで、「物価高でお金がない」につながるようになります。

例えば、消費者物価指数(2025年10月、総合指数)は前年同月比+3.0%と上昇している一方で、毎月勤労統計調査(2025年9月速報、従業員5人以上)によると名目賃金の上昇率は前年比+1.9%にとどまり、物価上昇を考慮すると購買力(実質賃金)は‐1.4%と9カ月連続で減少しています。
つまり、収入は少し増えてもものの値段がさらに上がっており、家計にとっては使えるお金が実質的に減っている状況です。消費者物価指数(CPI)総務省統計局毎月勤労統計調査(全国調査・地方調査)厚生労働省より

物価高でお金の使い方を見直す必要がありますが、すぐにできる対策としては、まずは「節約」や可能な方は「副業」ではないでしょうか。筆者も行っている節約術や副業について、以下の記事カテゴリにまとめておりますので、もしよろしければご覧ください。

しかし、「節約」や「副業」でいくら頑張っても、限界もあるかと思います。

物価高の時代こそ、お金の価値の下がり方に気をつける

物価が上がると、実質的にはお金の価値が静かに下がっていきます。

  • 同じ1万円なのに、買えるものが年々減る
  • 値上がりのスピードに給料が追いつかない
  • 気付かないうちに生活レベルが下がる

この「お金の価値の低下」は、目に見えないだけで家計に大きな影響を与えています。
だからこそ、「お金の価値をどう守るか」が、これから必要となってきます。

物価高だからこそ「お金の価値」が下がる未来に備えるべき

物価高の問題の一つは、現金の価値が下がり続けることです。

たとえば、今1万円で買えるものが、来年は約9,700円分の価値しかない。
さらに5年後には約8,600円、8年後には約7,800円……。
※インフレ率3%想定での計算

つまり、ただ銀行にお金を置いているだけでお金は実質的に目減りしているのです。

物価高に強いのは「お金に働いてもらう」こと

物価高の中でもお金の価値を守るために、有効な手段の一つが「投資」でお金の価値を維持・増やすことです。

投資のメリットの一つは、長期的にお金に働いてもらうことで複利の力を活かせる点です。複利とは、運用で得た利益も再投資してさらに利益を生む仕組みのことで、時間をかけるほど資産が増えるスピードも加速します。

株式や投資信託などは、長期的に見れば、物価上昇(インフレ)にも強い資産です。

  • 貯金だけ → 物価高では、お金の価値が減っていく
  • 投資 → 上手にお金に働いてもらえば、物価上昇に負けない

もちろん投資にはリスクがありますが、「何もしない」というのもリスクになっている時代ではないでしょうか。

投資は安全なの?

投資にはもちろんリスクがあります。しかし、例えばS&P500(アメリカの代表企業500社の詰め合わせパックのような指数)は、参考値として平均年率10%を超えるリターンを生み出しているとされています。Investopedia:S&P 500 Average Returns and Historical Performanceより

一方、株価の暴落も歴史的に何度もあります。このようなことが起きた際には慌てて売ってしまわず、長期にわたって持ち続ければ、少しずつ増えていく可能性があります。

ただし、S&P 500のチャートやデータは「過去の実績」であり、「将来も同じように動く保証」はありません。また、リターンは年によって大きく変動する(年単位だとマイナスになる年もあれば、上がる年もある)ため、短期での結果に一喜一憂するのではなく、長期で持つ心構えが重要となります。
※歴史的には長期でプラスとなることが多いですが、将来の成果は保証されません。

筆者は2018年~投資を続けていますが、気軽に始められる「ポイント投資」をほったらかしで約5年間続けた結果、2,000円→5,456円と、2倍以上になった例もあります。長期でコツコツ続けることの大切さを実感しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
また、こちらの実績カテゴリに筆者のリアルな投資成績を随時公開しておりますので(あくまで過去の成績であり、将来の成果を保証するものではありません)ご参考になさってください。

まずは小額から・ポイント投資から始めてみる

いきなり大きな金額を用意する必要はありません。
大金を一度に投資してしまうと、精神的な負担を伴いますし、中には仕事が手につかなくなるという方もいらっしゃると思います。
例えばですが、月1,000円~という少額投資でも、長期で見れば大きな差になることもあります。

また現金を投資せずとも、「ポイント投資」と呼ばれる、各種ポイントを投資に使用できるという、精神的に負担の少ない投資方法も存在します。
以下に、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Vポイントを使用した投資についてまとめましたので、是非ご覧になってください。

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まとめ:物価高は止められない。でも、お金の価値を守ることはできる

この記事で紹介したように、

  • 物価高はお金の価値を下げる
  • 今こそお金の使い方の見直しが必要

という現実があります。

「投資は怖い」と感じる方は、それは正常な感覚です。
そういった方は少額や「ポイント投資」で始めるのがおすすめです。初めは少額でも、続けるうちに投資の仕組みやリスク、感覚を学んでいけるはずです。それがいつか、ご自身のペースでコツコツ長期的に運用する楽しさに繋がっていくかもしれません。
未来のお財布を守るために、今から少しずつお金に働いてもらう仕組みを作っておいてはいかがでしょうか。

「そもそも、株って何?」「株を買うには証券会社を開設する必要があるらしいけど、どこがオススメ?」についてなど、関連記事を以下にまとめましたので、ご参考になさってください。

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