PR

【三菱UFJ eスマート証券】Pontaポイント投資(投資信託・プチ株)【やってみた】「分配金受取方法」「口座区分」についても解説

Pontaポイント
本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

私には使わず眠っていたPontaポイントがあります。
今回はこれを、投資信託の投資に回して有効活用したいと思います。

Pontaポイント投資ってナニ?という方はこちらの記事をご参考になさってください。↓

【三菱UFJ eスマート証券】で投資信託を【Pontaポイント】を使って買う方法

まず、三菱UFJ eスマート証券にログインします。
ログインしたら、「お取引」→「投信」→「買注文」の順にクリックしていきます。

お目当てのファンド名のキーワードを入力して、検索マークを押します。
私は、今回は「eMAXIS Slim 米国株式」を購入したいと思います。
※「eMAXIS Slim 米国株式」は、私の推しのファンドの一つです。押している理由を確認されたい方は、こちらの記事もご参考になさってください。

検索結果が出てきました。ファンド名をクリックします。

「購入」か「積立」をクリックします。
自分が好きなタイミングで購入されたい方は「購入」、定期購入されたい方は「積立」をクリックします。
例として、「購入」をクリックしていきます。

確認するべき書面を確認していきます。
確認すると、「確認済」となります。

すべての書面を確認し終えたら、いくら分買うかなどの注文情報を入力していきます。
「分配金受取方法」は「再投資」がおすすめです。(理由は後述いたします)
「金額」は購入されたい金額を入力します。今回の例では最低金額の「100円」分購入してみました。
「ポイント利用」では「全額利用」「一部利用」「利用しない」から選択します。
「口座区分」は初心者には「特定」をオススメいたします。(理由は後述いたします)

すべて設定したら、「確認画面へ」をクリックします。

確認し、問題なければ「注文する」をクリックします。

注文できました。Pontaポイントも使用した分だけ減っていました。

【三菱UFJ eスマート証券】で「プチ株」を【Pontaポイント】を使って買う方法

まず、三菱UFJ eスマート証券にログインします。
ログインしたら、「お取引」→「プチ株」→「買注文」の順にクリックしていきます。

お目当ての企業名または銘柄コードを入力して、「検索」ボタンを押します。
今回は「9432 NTT」を購入したいと思います。

「数量」、ポイントをどれだけ利用するか(今回は「全額利用」にしました)、口座区分(初心者は「特定口座」がおすすめです※理由は後述します)を設定の上、「確認画面へ」ボタンを押します。

内容を確認の上、「注文する」ボタンを押します。

注文時点では株価は154円でしたが、もしストップ高となった場合の204円に加え、手数料の52円(プチ株の手数料は、NISA口座(成長投資枠)では0円、それ以外では約定代金×0.55%、最低52円となっています)が資金拘束されます。

注文が完了しました。

「分配金受取方法」は「再投資」がおすすめな理由

「分配金受取方法」は「再投資」がおすすめな理由について解説します。
主な理由は次の3点です。

複利効果で資産が増えやすい

分配金を受け取らずに同じファンドに再投資すると、

  • 元本が増える
  • 次の分配金も増える
  • さらに元本が増える

このように利益が利益を生む仕組みが「複利効果」です。
長期での資産形成に有利になります。

    自動で買い増しできる(手間がかからない)

    • 分配金が自動で再投資されるので、自分で買い増す手間が不要です。
    • 「つみたて投資」と同じように、少額でもコツコツ資産が増えます。

    投資効率が良い

    • 分配金を現金で受け取ると、そのお金を別に運用する必要がある。(使わない場合)
    • 再投資にすると、資金をそのまま運用に回せるので、投資効率が高いです。

    「口座区分」は初心者には「特定」をオススメする理由

    「口座区分」は初心者には「特定」をオススメする理由について解説します。
    主な理由は次の3点です。

    税金の計算と納税が自動

    株の売買で利益(譲渡益や配当)が出ると、約20%の税金(所得税+住民税)がかかります。
    「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば、証券会社が自動で税金を計算・天引きしてくれるため、
    原則として確定申告の必要がありません。
    初心者にとって大きな安心ポイントです。

    損益管理がしやすい

    証券会社が「年間取引報告書」を発行してくれるため、自分で損益を集計する必要がありません。複数銘柄を売買している場合でも、計算ミスの心配がありません。

    安心して投資に集中できる

    一方で「一般口座」を選ぶと、1年分の取引を自分でまとめ、確定申告を行う必要があります。
    慣れないうちは数字や書類の管理で混乱しやすく、間違えると追徴課税のリスクもあります。
    その点、「特定口座(源泉徴収あり)」なら税金関係をすべてお任せできるので、安心して投資に集中できます。

    【免責事項】
    当サイトの情報は個人の見解・体験をもとに作成しており、特定の金融商品の取得を勧誘するものではありません。
    投資に関する最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
    掲載情報は正確性を保証するものではなく、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。