この記事では私のリアルな投資成績を公開しておりますが、過去の成績であり、将来の成果を保証するものではありません
コツコツと積み立ててきたNISAやiDeCoを含む、2025年12月末時点でのリアルな運用成績を公開します。※毎週土曜日時点での集計データで資産を確認しています。
| 商品 | 評価額 | 評価損益(率) |
|---|---|---|
| 国内株式(現物) | 5,558,905円 | +1,410,407円(+33.99%) |
| 国内株式(信用) | 0円 | 0円(0.00%) |
| 米国株式 | 4,589,677円 | +1,408,467円(+44.27%) |
| 投資信託 | 7,208,737円 | +3,930,105円(+119.87%) |
| 外貨建MMF | 60,031円 | +945円(+1.60%) |
| 預り金(円) | 0円 | – |
| 預り金(米ドル) | 26,286円 | – |
| 待機資金 | 1,306,905円 | – |
| 商品 | 評価額 | 評価損益(率) |
|---|---|---|
| iDeCo | 2,724,003円 | 892,003(48.7%) |
※iDeCoの詳しい実績はこちらの記事にまとめてあります
▶【2022年9月~2025年12月】iDeCo(イデコ)の運用実績
| 資産残高(すべての商品の合計) |
|---|
| 21,474,544円 |
2025年はトランプショックなど相場の大きな変動もありましたが、終わってみれば着実に資産を積み上げることができた1年でした。特に、投資信託(ほとんどがつみたてNISA・新NISAのつみたて投資枠)は公務員時代から細く長く積み立てを続けてきましたが、これまでの運用においては、着実に資産を積み上げることができていると実感しています。
自由な働き方を支える新NISAの活用戦略
私が新NISAで大切にしているのは、「日々の生活を豊かにするために今種をまく」という視点です。
現在はS&P500などのインデックス銘柄を中心に運用していますが、これらは「将来、もしもの時に自分や家族を助けてくれる生活費の予備」としてみています。
- つみたて投資枠: 毎月一定額(約3万円)を淡々と積み立て。
- 成長投資枠: 余裕がある時に、ポイントなどを活用して少しずつ買い増し。
フリーランスとして働く今、固定給がない不安をゼロにするのは難しいですが、こうして「お金にも働いてもらう仕組み」があることで、精神的に救われています。「いざとなったらこれがある」という心のゆとりが、新しい仕事に挑戦する勇気を与えてくれています。
節税しながら備えるiDeCo(イデコ)の安心感
iDeCo(イデコ)は、公務員を辞めてフリーランスになった私にとって、「自分専用の年金」という存在です。
公務員時代のような手厚い退職金制度はありませんが、iDeCoを活用することで将来に備えることができます。
- 掛け金が全額所得控除になる(節税メリット)
- 運用益が非課税で再投資される
これらのメリットを活かし、老後の生活資金として60歳以降までじっくり育てていく予定です。
※原則60歳まで引き出しができないというルールがあります
現役である今は収入に余裕のあるときに積み立て、節税メリットを享受しつつ、未来の自分への仕送りにもなる。そんなバランスを保てるのがiDeCoの魅力だと感じています。
iDeCoは選ぶ金融機関によって「毎月の手数料」や「選べる商品」が異なります。長く続けるものだからこそ、コストが安く、自分に合った金融機関を選ぶことが大切です。
「どこの証券会社が一番お得なの?」「手数料で損したくない」という方向けに、主要な金融機関を徹底比較した記事をまとめました。これから始めたい方や、見直しを考えている方はぜひチェックしてみてください。
▶ 手数料が安いのはどこ?【iDeCo(イデコ)】おすすめ金融機関まとめ
配当金・分配金「お金が働いてくれる」という実感
「配当金・分配金」の結果も公開します。
| 商品 | 受取額(税引後) |
|---|---|
| 国内株式(現物) | 32,817円 |
| 米国株式 | 22,084円(142.45USD) |
| 外貨建MMF | 150円(0.97USD) |
| 合計 | 55,052円 |
12月は配当金が多く入る時期ということもあり、合計で5万円以上を受け取ることができました。
これくらいあれば、ちょっと豪華な外食を楽しんだり、光熱費の支払いに充てたりと、日々の生活に潤いが生まれます。
もちろん、配当金は企業の業績によって増減するリスクもあります。そのため、私は受け取った配当金をそのまま使うのではなく、さらに再投資に回すことで、将来の備えをより大きく育てたいと思っています。
※私は精神的な安心感を重視して高配当株も保有し、その配当金を再投資に回していますが、税金の面だけを考えると、NISA口座で、非課税のまま分配金を自動で再投資する方が有利です。
「自分でも配当金を受け取ってみたい」という方は、まずは日本の高配当株を単元未満株で少額から買ってみたり、米国株のETF(詰め合わせパック)をチェックしてみるのがおすすめです。
2026年から一歩踏み出したい方へ
「自分にはまだ早いかも」「難しそう」と感じる方も多いかもしれません。
でも、私も最初は「月3万円を積み上げよう」という小さな一歩から始まりました。
投資には元本割れのリスクが必ずありますが、「自分でお金を運用している」という感覚が、心のゆとりにつながっています。
もし、2026年から「新NISAを始めてみたい」と思ったら、以下の記事を参考にしてみてください。私のように最初から月3万~始めなくても、今はPontaポイント、dポイント、楽天ポイント、Vポイントなど様々なポイントを使って100円~という少額からでも投資を始めることができます。私が実際に使ってみてポイント投資の運用成績や、手順などをまとめています。
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