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松井証券のiDeCo(イデコ)取扱商品一覧|投資信託・定期預金をカテゴリ別に解説

iDeCo(イデコ)
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松井証券のiDeCo(イデコ)を検討していると、
「取扱商品は何本あるの?」
「投資信託が多すぎて選べるか不安…」
と感じる方も多いのではないでしょうか。

iDeCoは長期運用が前提の制度なので、どんな商品が用意されているのかを、事前に把握しておくと安心です。

松井証券のiDeCoは、公式でも「低コスト商品40種類、業界最多水準の幅広いラインナップ」とうたわれており、さまざまな目的の方に対応可能な商品構成が特徴です。

この記事では、

  • 松井証券のiDeCo取扱商品は全部で何本あるのか
  • 投資信託・元本確保型をカテゴリ別に一覧で整理
  • 商品一覧を見て迷ったときの考え方

を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
「まずは全体像を知りたい」「選択肢が多くて不安」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

松井証券のiDeCo取扱商品は何本ある?

松井証券iDeCoの取扱商品数

松井証券のiDeCoで選べる商品数は、以下のとおりです。

  • 投資信託:39本
  • 元本確保型(定期預金):1本

合計すると、低コスト商品を中心に40種類の運用商品から選ぶことができます。

松井証券公式でも「低コスト商品40種類、業界最多水準の幅広いラインナップ」とうたわれており、iDeCoを取り扱う金融機関の中でも、選択肢の多さはトップクラスです。

投資信託は低コスト商品が中心

松井証券で選べる投資信託は、国内外の株や債券など、どの種類を選んでも信託報酬が最安水準の商品が揃っています。
特に、人気の「eMAXIS Slim シリーズ」は、取り扱い数が業界最多水準となっており、長期の資産形成に適した内容になっています。

ただし、iDeCoでは「商品そのものの信託報酬」だけでなく、運営管理機関手数料などのトータルのコストも重要です。

「松井証券のiDeCoは、本当に手数料が安いの?」
「他の証券会社と比べてどう違うの?」

と気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 【松井証券】iDeCoの手数料は本当に安い?おすすめ商品・デメリットを初心者向けに解説

初心者向け一言まとめ

松井証券のiDeCo取扱商品をひとことで表すと、「低コスト商品が40種類そろった、業界最多水準のラインナップ」です。

  • 選択肢が少なくて困る心配はほぼない
  • どの商品を選んでも信託報酬が最安水準のため、質で選びやすい

という意味で、「選択肢の幅広さ」と「コストの安さ」を兼ね備えた商品ラインナップと言えるでしょう。

松井証券のiDeCo(イデコ)の取扱商品一覧

それでは、松井証券のiDeCoで積立できる全40本の商品ラインナップを紹介していきます。
※ 商品数が多いため、まずは「資産クラス」を見て、自分に関係ありそうなカテゴリから確認するのがおすすめです。

資産クラス名称信託報酬(実質)最大1%貯まる投信残高ポイントサービス還元率
バランスeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.143%0.055%
国内株式One DC 国内株式インデックスファンド0.154%0.06%
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)0.143%0.055%
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)0.143%0.055%
ニッセイJPX日経400インデックスファンド<購入・換金手数料なし>0.2145%0.08%
ひふみ年金0.836%0.355%
先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)0.0989%0.0349%
iFree NYダウ・インデックス0.2475%0.08%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0814%0.028%
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.162%0.05%
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.1518%0.059%
全世界株式楽天・全世界株式インデックス・ファンド0.179%0.05%
eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)0.0578%0.0175%
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)0.0578%0.0175%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.0578%0.0175%
国内債券三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)0.132%0.05%
eMAXIS Slim 国内債券インデックス0.132%0.05%
先進国債券eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)0.154%0.06%
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>0.22%0.0875%
新興国債券三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド0.374%0.1575%
iFree 新興国債券インデックス0.242%0.1%
eMAXIS 新興国債券インデックス(為替ヘッジあり)0.66%0.27%
国内REITたわらノーロード 国内リート0.275%0.115%
eMAXIS Slim 国内リートインデックス0.187%0.075%
海外REITたわらノーロード 先進国リート0.297%0.125%
eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本)0.22%0.09%
コモディティゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)0.407%0.17%
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)0.407%0.17%
ターゲットイヤー型三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2030(確定拠出年金)0.308%0.15%
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2035(確定拠出年金)0.374%0.15%
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2040(確定拠出年金)0.374%0.16%
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2045(確定拠出年金)0.396%0.16%
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2050(確定拠出年金)0.396%0.16%
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2055(確定拠出年金)0.396%0.16%
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2060(確定拠出年金)0.396%0.16%
セレブライフ・ストーリー20250.6437%0.2%
セレブライフ・ストーリー20350.6463%0.2%
セレブライフ・ストーリー20450.6373%0.2%
セレブライフ・ストーリー20550.6297%0.2%
元本確保型商品みずほDC定期預金1年定期

(2025/12/7時点)

商品一覧を見て迷ったらどうする?

松井証券のiDeCoは「低コスト商品が40種類・業界最多水準」と聞くと、「選択肢が多くて逆に決められない…」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、最初から完璧な商品選びをする必要はありません。
iDeCoは途中で調整できる制度なので、まずはシンプルに始めることが大切です。

最初は「全世界株式」か「バランス型」でOK

初心者の方が最初に選ぶなら、次のどちらかを検討してみるのが失敗しにくい選択肢です。

  • 全世界株式インデックスファンド
    → これ1本で世界中の株式に丸ごと投資できるため、管理がとてもシンプルです。
  • バランス型ファンド
    → 株式だけでなく、債券や不動産にも分散して投資します。値動きが比較的ゆるやかになりやすいです。

「なるべくシンプルに」「難しいことを考えすぎず始めたい」という方にとって、この2タイプは非常に選びやすい選択肢といえるでしょう。

iDeCoは途中で商品を変更できる

iDeCoは、一度商品を選んだら終わりではありません。
運用中でも、

  • 今後の掛金の配分変更
  • すでに積み立てた資産の入れ替え(スイッチング)

が可能です。

そのため、「まずは無難な商品で始めて、慣れてきたら見直す」という考え方でも問題ありません。

完璧主義にならなくていい

iDeCoでよくある失敗のひとつが、「考えすぎて始められないこと」です。

「どの商品が一番いいか分からない」「今選んだら後悔しそう」と悩んでいる間にも、本来得られるはずだった「毎年の節税メリット」を逃してしまうことも。

iDeCoは後から商品を変更できる制度です。まずは60〜70点くらいの納得感でスタートして、知識がついてから微調整していく方が、結果的に賢い資産形成につながります。

実際に初心者が選ぶなら、どの商品がいい?

とはいえ、「具体的な商品名まで知りたい」という方も多いはず。 そこで、松井証券のiDeCoで初心者が選びやすい銘柄をまとめた、別の記事を用意しました。
▶【初心者向け】松井証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品|迷ったらこの中から選べばOK

まずは商品一覧で全体像をつかんでから、「どれにするか」を絞り込んでいきたい方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

この記事は、「松井証券のiDeCoで何が選べるのか」を一覧で把握したい方向けのまとめページです。

なお、iDeCoは長期運用が前提の制度のため、商品ラインナップだけでなく「運用中にかかる手数料」も重要な判断ポイントになります。
「松井証券のiDeCoは、本当に手数料が安いの?」
「他社と比べてデメリットはない?」
と気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶【松井証券】iDeCoの手数料は本当に安い?おすすめ商品・デメリットを初心者向けに解説

松井証券のiDeCo(イデコ)は、低コスト商品が40種類そろった、業界最多水準のラインナップが特徴です。選択肢は多めですが、国内外の株や債券など、どの種類を選んでも信託報酬が最安水準の商品が揃っているという安心感があります。

もし、

  • 「最初の1本をどう決めればいいか不安」
  • 「具体的な商品名まで知りたい」

という場合は、初心者向けに商品を厳選した記事もあわせて参考にしてみてください。
▶【初心者向け】松井証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品|迷ったらこの中から選べばOK

まずは完璧を目指さず、「始めてみて、必要に応じて調整する」そんなスタンスで、松井証券のiDeCoを検討してみてはいかがでしょうか。

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