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松井証券のメリット・デメリット【手数料やサービスを解説】

松井証券
本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

松井証券は、創業100年以上の歴史を持つ老舗証券会社として、高い信頼と実績を誇ります。
個人投資家の視点に立ったサービスづくりに定評があり、初心者からベテラン投資家まで幅広く支持されています。

株主優待投資でおなじみの桐谷広人さんも利用する証券会社として知られ、「使いやすく、手数料が明確で安心」と評判です。
ネット証券の利便性と、老舗ならではの堅実なサポートを両立。シンプルな取引ツールと充実した情報提供で、投資デビューにも最適な一社です。

ここでは手数料を中心に、NISA(新NISA)、iDeCo(個人型確定拠出年金)、もらえるポイント、つかえるポイント、投資信託、国内株式、単元未満株、外国株式、IPO、ツール・アプリの観点からメリット・デメリットを整理します。
※以下は2025/11/11時点のデータです

NISA(新NISA)

新NISAの枠対象商品取引手数料
つみたて投資枠長期の積立・分散投資に適した一定の株式投信0円※
成長投資枠投資信託0円※
日本株0円※
米国株0円※
※NISA口座の株式取引の委託手数料(日本株、米国株)は、インターネット経由の場合無料です。
※内国公募株式投資信託(株式投信)の購入時手数料は無料ですが、信託報酬等の諸経費がかかります。
新NISA(つみたて投資枠)
対象銘柄273本
積立設定毎月・毎週・毎日
最低積立額100円
クレカ積立でのポイント還元最大1.0%(プレミアムカード)Oki Dokiポイント(※1)
最大0.5%(一般カード)Oki Dokiポイント(※1)
ボーナス設定
投資信託の保有でポイントがもらえる○(※2)
取引手数料0円(※3)
(※1)還元率はポイントの利用先によって変動します。記載の還元率は1ポイント=5円分の商品に換算した場合のものです。
(※2)エントリーが必要
(※3)電話での取引は、別の手数料体系です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

取扱商品数(投資信託)39本
加入時(口座開設時)国民年金基金連合会への加入手数料2,829円
運用中(毎月かかる)国民年金基金連合会105円
信託銀行66円
受取時(60歳以降)信託銀行への給付手数料440円/1回

もらえるポイント

クレカ積立でのポイント還元

マネックス証券では株式会社ジェーシービー(以下、JCB社)が発行する「JCBオリジナルシリーズ」の各券種でのクレカ積立が可能です。
還元率はプレミアムカードでは最大1.0%、一般カードでは最大0.5%(JCB社のOki Dokiポイントが付与されます)。普段のお買い物金額と所有するカードによってポイント還元率が変わります。

出典:JCB
JCBプラチナ/JCBゴールド
条件還元率
積立以外の月間ショッピング利用額が5万円以上最大1.0%
積立以外の月間ショッピング利用額が5万円未満最大0.5%
出典:JCB
JCBカード S/JCBカード W・W plus L
条件還元率
積立以外の月間ショッピング利用額が5万円以上最大0.5%
積立以外の月間ショッピング利用額が5万円未満ポイントはつきません

投資信託の保有でポイントがもらえる

投資信託を松井証券で保有しているだけで、業界最高還元率(※)のポイントが貯まります。
eMAXIS Slimシリーズなどの低コストインデックス投信も含めた全銘柄が還元対象。
以下は一例となります。各銘柄の還元率については、こちらをご覧ください。

ポイント還元の一例(インデックス型)(※)
銘柄名松井証券楽天証券マネックス証券三菱UFJ eスマート証券SBI証券
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)0.06%0%0.03%0.005%0.05%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.059%0%0.03%0.005%0.05%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.055%0%0.03%0.005%0.05%
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)0.055%0%0.03%0.005%0.05%
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)0.055%0%0.03%0.005%0.05%
(※)2025年9月の松井証券店内の買い越し額(購入金額-解約金額)上位10銘柄
(※)他社の還元率は残高100万円以上の場合(松井証券は残高の金額に関わらず記載の還元率が適用されます)
(※)2025年10月3日時点

つかえるポイント

松井証券では、松井証券ポイントを投資信託の購入につかえます。
100ポイントから1ポイント1円として積立可能です。

投資信託

対象銘柄約1900本
積立設定 NISA口座毎月・毎日(※1)
積立設定 NISA口座以外毎月・毎週・毎日(※1)
最低金額100円
クレカ積立でのポイント還元株式会社ジェーシービー(以下、JCB社)が発行する「JCBオリジナルシリーズ」の各券種が利用できます。(※1)
プレミアムカードの場合:Oki Dokiポイント(最大1.0%)
一般カードの場合:Oki Dokiポイント(最大0.5%)
利用できるポイント松井証券ポイント
ボーナス設定○(※1)
投資信託の保有でポイントがもらえる○(※2)
取引手数料購入時手数料無料(※3)
(※1)クレカ積立の場合、積立日は毎月の月末のみです。増額月は設定できません。
(※2)毎月エントリーが必要。ポイント還元率などは最大1%貯まる投信残高ポイントサービス|松井証券をご確認ください。
(※3)保有時、解約時などにかかる手数料の詳細は投資信託のコスト|松井証券をご確認ください。

国内株式

松井証券では、国内株式の現物取引で幅広い銘柄を取り扱っています。

  • 東京証券取引所
  • 名古屋証券取引所
  • 福岡証券取引所(単独上場銘柄のみ、Q-Board含む)
  • 札幌証券取引所(単独上場銘柄のみ、アンビシャス含む)
  • ETF(上場投資信託)
  • REIT(不動産投資信託)

など

取引手数料

現物取引

松井証券の現物取引は、1日の取引金額(約定代金)を合計して、その金額に応じた手数料が決まる「ボックスレート」方式です。
1日の合計金額が同じ範囲内であれば、何回取引しても手数料は同じ(定額)になります。

現物取引の定額料金体系※
1日の約定代金合計金額26歳以上25歳以下
(未成年含む)
50万円まで0円無料
100万円まで1,000円(税込1,100円)
200万円まで2,000円(税込2,200円)
100万円増えるごとに1,100円(税込)加算
1億円超100,000円
(税込110,000円)(上限)
※一日信用取引、NISA口座・ジュニアNISA口座での取引、単元未満株の売却、立会外分売での買付および電話での取引は、別の手数料体系となります。

信用取引

松井証券では、信用取引(制度・無期限・短期)と現物取引を合わせたその日の売買金額の合計によって手数料が決まります。
この仕組みを「ボックスレート」といいます。

1日の合計金額が決められた範囲に入っていれば、
取引を何回しても手数料は同じ(定額)になります。

制度信用取引、無期限信用取引 手数料※
1日の約定代金合計金額26歳以上25歳以下
(未成年含む)
50万円まで0円無料
100万円まで1,000円(税込1,100円)
200万円まで2,000円(税込2,200円)
100万円増えるごとに1,100円(税込)加算
1億円超100,000円
(税込110,000円)(上限)
※一日信用取引、NISA口座・ジュニアNISA口座での取引、単元未満株の売却、立会外分売での買付および電話での取引は、別の手数料体系となります。

デイトレードの弱点は、取引回数が多いほど手数料が増えてしまうことです。
でも、松井証券の 「一日信用取引」を使えば、この心配はありません。

  • 売買手数料は無料(取引金額に関係なく0円)
  • 金利や貸株料などの信用取引のコストも無料

つまり、「一日信用取引」なら 何回取引してもコストがかからないので、デイトレに最適です。

このデイトレードのコストは業界最安クラス!
※2025年2月5日現在、松井証券調べ。
オンライン証券大手5社(松井証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、三菱UFJeスマート証券)と比べて、コストが業界最安となっています。

一日信用取引 手数料※
手数料(デイトレード時)0円
金利/貸株料(デイトレード時)0円
※新規建を行った当日の大引けまでに建玉の反対売買または当日の15:45までに現引・現渡が行われなかった場合、松井証券の任意で当該建玉を決済しますが、その際は、1注文あたり3,250円(税込3,575円)の手数料がかかります。
※電話で取引を行った場合、約定代金×1%(税込1.1%)(最低手数料20円(税込22円))がかかります。なお、電話での新規建は受け付けていません。
※ボックスレートは適用されません。
詳細は一日信用取引 手数料|松井証券をご確認ください。

クロス注文機能

クロス注文は、株主優待を受けるための「つなぎ売り」に必要な注文を、一度にまとめて出せる便利な方法です。
通常は「現物買い」と「信用売り」を別々に注文する必要がありますが、優待クロス注文なら、1回の操作で両方の注文を同時に出せます。
このように、株主優待のためのクロス取引で必要な清算注文まで1回の操作でまとめて予約できるため、手間を大幅に減らせます。株主優待を狙ってクロス取引をする方に、おすすめのサービスです。

出典:松井証券

立会外分売

「立会外分売(たちあいがいぶんばい)」とは、証券取引所の通常の立会時間(=市場での売買時間)外に行われる株式の売却方法のことです。
通常、実施日の前営業日終値よりディスカウントした価格が提示されます。
抽選方式で、個人投資家にも公平に参加機会があります。

応募が多いときは、申込者ごとに割り振られた乱数で公平に抽選し、応募が少ないときは、全員が最低1単位を受け取り、追加分だけ抽選される仕組みです。(詳細は立会外分売 取引ルール|松井証券をご確認ください)

立会外分売の手数料は次のとおりです。

立会外分売の手数料※
買付時無料
売却時ボックスレート
※詳細は立会外分売の手数料を教えてください。|松井証券をご確認ください。

注文受付時間は、分売実施前営業日の17:00~分売実施当日の8:30です。

単元未満株

松井証券では、単元未満株は売ることだけできます。買うことはできません。
また、一度売却の手続きをすると取り消しができないので、お間違えのないようにお気をつけください。

取引手数料はボックスレートは適用されません。1約定ごとに手数料がかかります。

約定代金×0.5%(税込0.55%)(最低手数料なし)※
※電話での取引は、別の手数料体系となります。
※インターネット経由、かつNISA・ジュニアNISA口座の場合、手数料は無料です。

外国株式

松井証券では、米国株の取引ができます。

松井証券では、日本円⇔米ドルの為替手数料(スプレッド)が完全無料です。
つまり、円をドルにしても、ドルを円に戻しても一切コストがかかりません。
両替の費用がゼロなのは、松井証券だけの大きなメリットです!

取扱銘柄数(※1)1取引当たりの取引手数料為替手数料(※2)
米国株個別株:約4,000
ETF:約500
約定代金の0.45%(税込:0.495%)
最低手数料:無料
最大手数料:20米ドル(税込:22米ドル)
日本円→米ドル:無料
米ドル→日本円:無料
取引通貨「円」による取引時:25銭/米ドル
(※1)詳しくは米国株現物取引 取扱銘柄一覧|松井証券をご確認ください。
(※2)詳しくは米国株現物取引 手数料|松井証券をご確認ください。

17時(日本時間)から米国株時間外取引ができます

出典:松井証券

松井証券では、2025年7月7日から、米国株の「プレマーケット」での取引ができるようになりました。

プレマーケットの取引時間は、

  • 夏時間:日本時間 17:00〜22:30
  • 冬時間:日本時間 18:00〜23:30

となります(冬時間は通常の取引時間が1時間後ろにずれるため、プレマーケットも1時間後ろにずれます)。

プレマーケットとは?
米国株の通常の取引時間(レギュラーマーケット)の前に開いている市場のことです。

  • レギュラーマーケット(夏時間):22:30〜翌5:00
  • レギュラーマーケット(冬時間):23:30〜翌6:00

プレマーケットで取引できるメリット

  • 取引時間外に起きたニュースや相場変動にすぐ対応できる
  • 仕事後の時間にリアルタイムで取引しやすい

プレマーケットの時間帯全てで取引できるのは、松井証券のみとなります。※松井証券調べ、オンライン証券大手5社(当社、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券)と比較、2025年6月現在。

IPO(新規公開株)

松井証券では、配分予定数の70%以上を「完全平等抽選」で分配します。
そのため、誰にでも当選のチャンスがあります。
また、未成年口座でも抽選に参加できるので、家族全員で申し込むことも可能です。

松井証券では、事前にお金を入れておかなくても抽選に参加できます。
購入代金は、当選がわかった後、購入申込期間の最終日までに準備すればOK です。
つまり、口座残高がゼロでも抽選に申し込めます。

取扱実績(2024年)55銘柄
口座数約165万口座
入金が必要なタイミング購入申込期間最終日の15:45まで※
※詳細は、IPO(新規公開株)の購入資金は、いつまでに必要ですか。|松井証券をご確認ください。

注意点
抽選で「当選」した銘柄に対して、購入手続きをしなかった場合、その後6か月間、IPO・POの需要申告に申し込んでも抽選対象外になります。※詳細はIPO(新規公開株)の購入資金は、いつまでに必要ですか。|松井証券をご確認ください。
そのため、購入する意思がある場合のみ需要申告に参加するようにしましょう。

ツール・アプリ

マーケットラボ(PC向け)Windows/Mac

出典:松井証券

マーケットラボは、投資判断に必要な情報や分析機能をまとめて使える便利なツールです。
お客様からの「取引に必要な情報をもっと見やすくしたい」という声に応えて作られました。

最新の株価やニュースに加えて、以下のような詳細情報も確認できます。

  • 四季報・企業情報
  • 売買動向
  • 業績予想
  • 信用情報
  • 株主優待の情報
  • 各種チャート分析

松井証券に口座を開設していれば、すべて無料で利用できます。

「松井証券 日本株アプリ」(スマホアプリ)iPhone/Android

出典:松井証券

「松井証券 日本株アプリ」は、日本株の取引に対応したスマートフォン用トレーディングアプリです。
シンプルで使いやすい画面設計で、

  • 銘柄検索
  • 充実した銘柄情報の確認
  • 注文・取引

といった操作をこのアプリひとつで完結できます。
松井証券に口座を開設していれば、アプリをダウンロードするだけで、すべての機能を無料で利用できます。

ネットストック・ハイスピード(PC向け)Windows

出典:松井証券

発注から分析までを1つで行える高機能トレーディングツールです。
発注画面やチャート画面を自由に組み合わせて、自分だけの取引画面を作ることができます。

デイトレードにも最適で、プロと同じ環境で取引できるのが特徴です。

松井証券のメリット・デメリット

メリット

1日の約定代金合計金額が50万円までなら取引手数料が無料

25歳以下なら1日の約定代金合計金額が50万円を超えても取引手数料が無料

事前にお金を入れておかなくてもIPOの抽選に参加できる

投資信託を松井証券で保有しているだけで、業界最高還元率のポイントが貯まる

iDeCoも「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」の対象

デメリット

外国株式は米国株のみ取り扱いあり

単元未満株は売ることだけ可能

【ご注意】証券会社のサービス内容などは予告なく変更される場合があります。
最新の情報は、必ず証券会社の公式サイトをご確認ください。

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