「気づけば、dポイントが貯まっていた…!」
せっかくなら、買い物で使うだけでなく「増やす」ことにも挑戦してみたい。
そこで今回は、眠っていたdポイントを投資信託に回して、有効活用してみました。
【マネックス証券】で投資信託を【dポイント】を使って買う方法
まずは「dアカウント連携」が必要になります。「dアカウント連携」とは、証券総合取引口座とdアカウントを紐づけることです。
「dアカウント連携」を行うことで、投資信託の保有残高に対し最大0.26%(年率)のdポイントがたまり、dポイントで投資信託の購入が可能となります。
手順をみていきましょう。
dアカウント連携
1.マネックス証券で口座開設後、マネックス証券にログインします。ログイン後、「MY PAGE」の次の赤丸をクリックします。

2.「詳細はこちら」をクリックします。

3.「dアカウント連携をする」をクリックします。

4.「dアカウント連携 登録」画面が開きます。同意事項を確認の上、下の方にスクロールして、「登録する(dアカウントにログイン)」ボタンをクリックします。


5.「パーソナルデータ連携の同意」画面が開きます。内容を確認の上、同意できたら「同意する」ボタンをクリックします。

6.「取引パスワード」を入力し、「dアカウントを連携する」ボタンをクリックします。

7.「dアカウント連携 完了」画面が開きます。これで「dアカウント連携」が完了しました。

【マネックス証券】で投資信託を【dポイント】を使って買う方法
1.マネックス証券で口座開設後、マネックス証券にログインします。ログイン後、「商品・サービス」→「投信・積立」をクリックし、「ファンドを探す」から銘柄名やキーワードで投資信託を検索します。

2.たとえば「S&P500」で検索すると次のような検索結果が表示されました。ポイント投資したいファンド名をクリックします。

3.ファンドのページが開きます。毎月・毎日のように、定期的に・自動で買いたい場合は「積立」ボタンを、その都度、手動で買いたい場合は「購入」ボタンをクリックします。今回は、「購入」を例にご説明します。

4.「未閲覧書面一覧」画面が開きます。書面をクリックし、確認したら「確認しました」ボタンをクリックします。全書類を確認し終わったら「全て閲覧済み」ボタンをクリックします。

5.「投資信託 買い注文 入力」画面が開きます。

6.買い注文の設定をしていきます。
「口座区分」は初心者には「特定」をオススメいたします。(理由は後述いたします)
「分配金の取扱い」は「再投資コース」がおすすめです。(理由は後述いたします)
「申込金額」は購入したい金額を入力します。
「dポイントの利用」ではどれくらいのポイントを充当したいか設定します。


7.内容を確認したら、「取引パスワード」を入力し、「実行する」ボタンをクリックします。

8.注文が完了しました。「注文照会」ボタンをクリックすると、受付内容を確認することができます。

9.「投資信託 注文照会」画面が開きます。

「口座区分」は初心者には「特定」をオススメする理由
「口座区分」は初心者には「特定」をオススメする理由について解説します。
その理由は次の3つです。
税金の計算と納税が自動
株の売買で利益(譲渡益や配当)が出ると、約20%の税金(所得税+住民税)がかかります。
「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば、証券会社が自動で税金を計算・天引きしてくれるため、
原則として確定申告の必要がありません。
初心者にとって大きな安心ポイントです。
損益管理がしやすい
証券会社が「年間取引報告書」を発行してくれるため、自分で損益を集計する必要がありません。複数銘柄を売買している場合でも、計算ミスの心配がありません。
投資に集中できる
一方で「一般口座」を選ぶと、1年分の取引を自分でまとめ、確定申告を行う必要があります。
慣れないうちは数字や書類の管理で混乱しやすく、間違えると追徴課税のリスクもあります。
その点、「特定口座(源泉徴収あり)」なら税金関係をすべてお任せできるので、安心して投資に集中できます。
「分配金の取扱い」は「再投資コース」がおすすめな理由
「分配金の取扱い」は「再投資コース」がおすすめな理由について解説します。
主な理由は次の3点です。
複利効果で資産が増えやすい
分配金を受け取らずに同じファンドに再投資すると、
- 元本が増える
- 次の分配金も増える
- さらに元本が増える
このように利益が利益を生む仕組みが「複利効果」です。
長期での資産形成に有利になります。
自動で買い増しできる(手間がかからない)
- 分配金が自動で再投資されるので、自分で買い増す手間が不要です。
- 「つみたて投資」と同じように、少額でもコツコツ資産が増えます。
投資効率が良い
- 分配金を現金で受け取ると、そのお金を別に運用する必要がある。(使わない場合)
- 再投資にすると、資金をそのまま運用に回せるので、投資効率が高いです。
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