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【2022年~2025年9月】iDeCo(イデコ)の運用実績

iDeCo(イデコ)
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この記事では私のリアルな投資成績を公開しておりますが、過去の成績であり、将来の成果を保証するものではありません

「iDeCoを始めたいけれど、実際どれくらい増えるの?」「自分に合った商品はどれ?」と悩んでいませんか?

私も最初は同じ不安を抱えていましたが、2022年から運用をスタートし、気づけば約4年が経ちました。

本記事では、私のリアルな運用実績を公開しながら、選んだ商品の理由や、実際に感じたメリット・デメリットを解説します。初心者の方が迷わずに済む「証券会社の選び方」までまとめたので、ぜひ参考にしてください。

iDeCo(イデコ)とは?

iDeCoは「個人型確定拠出年金」のことで、自分で積み立てながら運用する年金制度です。
特徴は以下の通りです。

  • 掛金が全額所得控除 → 所得税・住民税の節税になる
  • 運用益が非課税 → 利益に税金がかからない
  • 受け取り時も控除あり → 「一時金で受け取る」場合は「退職所得控除」が、「年金形式」で受け取る場合は「公的年金等控除」が使える

少額からコツコツ積み立てられるため、老後資産を効率的に形成できる制度です。

【2022年~2025年9月】の運用実績を公開

拠出累計1,696,000円
現在の資産残高2,277,318円
含み益+581,318円
損益率+34.3%

(2025年9月7日時点)

長期でコツコツ積み立てることで、思った以上に資産が増える可能性があることが実感できます。

運用商品はどう選んだか

iDeCoの運用商品は、大きく分けると以下の4つのタイプに分類されます。

  • 国内株式型(日本の企業に投資)
  • 海外株式型(米国や欧州などの企業に投資)
  • バランス型(株式や債券などをあらかじめ組み合わせたもの)
  • 元本確保型(定期預金や保険など、元本が守られるもの)

多くの選択肢がありますが、私は「初心者でもこれ一本で幅広く分散投資ができる」という点を重視し、海外株式型(全世界株式)の「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」を選びました。

しかし、現在は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に切り替えて運用しています。

選択のポイントは、「世界中に広く投資するか」、あるいは「成長を牽引するアメリカに集中して投資するか」という考え方の違いです。

とはいえ、実は「全世界株式」といっても、その中身の約6割はアメリカ株が占めています。そのため、どちらを選んでも実際の運用成果にそれほど極端な差は出ないだろうと考え、より力強い成長を期待して米国株一本に絞ることにしました。

iDeCoのメリット

iDeCoの大きなメリットは以下です。

  1. 運用益が非課税
    → 通常の投資信託だと利益に約20%課税されますが、iDeCoは非課税です。
  2. 掛金が全額所得控除
    → 毎月の掛金に応じて所得税・住民税が節税されます。
  3. 自動積立で長期運用が可能
    → 忙しい方でも、放置しながら資産形成ができます。
  4. 受取時も控除がある
    → 年金として受け取る際、一定額まで控除されます。

私は実際にiDeCoをやってみて、特に節税効果がすごいと実感しました。

節税効果の具体例①:運用益が非課税

普通の株や投資信託だと、利益が出ると約20%の税金がかかります。
でも、iDeCoならこの税金がかかりません。

例えば私の場合、もし60歳以上で利益確定して【+581,318円】になったとしたら、通常なら約10万円ほど税金として引かれるところが、iDeCoではその分まるまる自分のものになります。
この差は大きいですね!

節税効果の具体例②:掛金が「全額所得控除」される

令和6年の私の確定申告

所得:約100万

↓税金を計算するにあたり、この所得から引いていい金額↓

社会保険料控除:約20万
小規模企業共済等掛金控除:約40万(←これがiDeCoに入れたお金です!)
基礎控除:48万
計:約108万

「課税される所得金額」=所得(約100万)ー引いていい金額(約108万)=0円

その結果、所得税はかかりませんでした。
※住民税は最低限の額はかかります

ポイントは、所得が高いほど控除の効果が大きくなることです。
つまり、高所得者ほどiDeCoの節税メリットはさらに大きくなるんです。

iDeCoのデメリット・注意点

  • 原則60歳まで引き出せない
    → 長期運用が前提です。
  • 手数料がかかる
    → 運営管理手数料や運用商品の信託報酬があります。
    ▶手数料が安い金融機関をチェックする
  • 運用リスクは自分持ち
    → 元本保証のない商品を選択した場合、損失になる可能性もあります。

初心者におすすめの証券会社

  • 松井証券:運営管理手数料を抑えて低コスト商品が豊富:【松井証券】iDeCoの手数料・特徴はこちら
  • SBI証券:商品ラインナップが豊富で低コスト
  • 楽天証券:低コスト商品が選びやすく運用しやすい
  • マネックス証券:海外株式やバランス型商品が充実

まとめ

DeCoは、「節税」と「将来の資産形成」を同時に実現できる非常に優れた制度です。 もちろん運用実績には個人差がありますが、「分散投資」と「自動積立」を組み合わせることで、初心者の方でも着実に資産を増やしていくことが可能です。

一方で、60歳まで引き出しができないといったデメリットも存在します。制度の仕組みを正しく理解した上で、手数料が安く、独自のサービスやサポートが使いやすい証券会社を慎重に選んでスタートしましょう。コツコツとした積み重ねが、未来の自分を助ける大きな力になります。

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